カバラ数秘術のBlog

静岡在住の数秘術カウンセラーによる、数秘術やスピリチュアリズム、メンタルケアのいろいろ

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■ 数秘術とスピリチュアリズム

カバラ式の数秘術とスピリチュアリズムとのかかわりについて

私が、自分が行っている数秘術を「カバラ(式)」としている理由の一つは、 生命の樹の概念なしには、生まれ日の数字の理解や精度が深まらないからです。 特に、ぞろ目の、11、22、33というマスターナンバーを理解して "知る" ためには。そして生命の…

自分自身を癒すもの、高めるもの。

こんにちは。今日は、今まで連載してきた、「スピリチュアリズム」関連の記事をまとめてご紹介してみたいと思います。 日本でのスピリチュアリズム運動の中心的存在だった、浅野和三郎さんのお弟子さんで、和三郎さんが他界されたのち、その活動を引き継いだ…

美と霊的発達の関わりとは

こんにちは。時々、「何のために生まれてきたのか、わからない。生まれてきた目的は何なのでしょう?」と聞かれることがあります。 転生と霊の世界の実在を確信している一スピリチュアリストとしては、その答えは、「霊性を高めるため」これに尽きると思って…

天国と呼ばれている場所の様子について

こんにちは。夕べこちらも短い雷雨があったのですが、おかげで涼しくて寝やすかったこと! まるで秋の初めのようでした。 さて、今日は 「天国の様子」 について書いてみたいと思います。がその前に、先に前回の記事について、ちょっと補足です。 kabbalah-s…

お盆 ー 寝た子は起こさない(番外編)

確か、世界三大霊訓のどこかで語られていた霊界通信だったと思います。人類は、古い世代ほど、霊能力が発達していたそうです。 そのため、紀元前の時代の人たちはだれもが霊たちと「会話」ができていましたし、なので転生や霊界に関する知識もあったのだそう…

お盆 ー 寝た子は起こさない

お盆が近くなりました。実は、スピリチュアリズムの観点からすると、あまりお盆やご供養にこだわると、故人をこちら(地上、自分自身)に引き寄せてしまい、霊界に行ける機会を奪ってしまいかねない、といった事態が起きます。早く、こちらへの未練や執着を…

祖母との思い出。

ゆうべ「思い出のマーニー」を見ながら、祖母のことを思い出していました。 (あのストーリーも、スピリチュアリズムがベースだなと感じました)それは、私がまだ小さい頃、蒸気機関車に乗って、両親の故郷(福島)へと出かけた記憶にまつわるものです。当時…

何があっても向上進化の道を選ばなくては

こんにちは。昨日は激しい雨と雷の一日でしたが、今日はうってかわって青い空が広がっています。 *** さて、昨日よみかけの本を開いた瞬間こんな文言が目に飛び込んできて、感激したのと同時に、自分のふがいなさ・愚かさ、情けなさを悔やんで反省しまし…

善と悪の判断基準(シルバーバーチの霊訓)

久しぶりにこちらの本を読み返していたら、ちょうど今日の投稿と重なる部分がありましたので、お借りして転載させていただきます。 P59 【若き軍人と語る】― 私たち兵士が外地を転戦したとき、敵の方が悪いのだと思って戦いました。 しかし、その敵軍を構…

追記

追記です。kabbalah-suuhi358.hatenablog.com スピリチュアリズムの教えや知識をお伝えすると、そんなの無理!って即座にかえってきます(笑 でもそれはいつものことなので、想定内の反応^^。 ただ、私は、思うんです。頭ごなしに逆らうけれど、世の中には…

今年初めて

今、今年最初のセミの鳴き声を聞こえています!(笑) 生まれたてなせいか、まだとぎれとぎれでたどたどしい感じです。何年も土の中でひっそりと生き、そして人生の最期には、地上という光の当たる場所でせいいっぱい鳴き続け、子孫を作って、息絶える。よく…

スピリチュアルな生き方原典(3)

最終回です。 以前の投稿の続きになります。 kabbalah-suuhi358.hatenablog.comkabbalah-suuhi358.hatenablog.com こちらのご本を参考、またはお借りしています。 ところどころ抜粋したり、わかりやすく読みやすくするため、現代風に表現を変えてあります。 …

スピリチュアルな生き方原典(2)

前の投稿の続きになります。kabbalah-suuhi358.hatenablog.com こちらのご本を参考、またはお借りしています。 ところどころ抜粋したり、わかりやすく読みやすくするため、現代風に表現を変えてあります。 スピリチュアルな生き方原典―日本神霊主義聴聞録 私…

スピリチュアルな生き方原典(1)

久しぶりにこちらの本を出して読み始めたら、気分も頭もスッキリ!(笑具体的で単刀直入な回答のおかげか、自分の疑問やもやもやが、す~っっと消えてゆきます。 道をさ迷ったときほど、スピリチュアリズムで、原点回帰&リフレッシュ。 ありがたいことです…

111とか、並びの数字の意味。

こんにちは。昨日書いたように、日に日に「自分は水であること」の必要性や良さを実感させてもらっている私です。くりかえしになりますが、ひとたび口に出したこと、書いたこと、してしまったこと。過ぎたこと、過去は、取り消したり、なかったことにはでき…

孤独死ナンテ、ゼンゼンコワクナイヨ~~~だ(笑)

さっき、「孤独死をすごく恐れる人がいる」と書かれたコラムを読んで、ついつい我慢ができなくて(苦笑)、スピリチュアリズムの知識や自分の意見を、別館の「スピリチュアリズムのBlog」で書いてみました。お暇なときにでもご覧になってみてくださ~い^^s…

強運な人。

こんにちは。この辺りはようやく気温が上がり始め、春らしい陽気になってきました。 桜の花も待ってました!とばかり咲き始め、なんだか嬉しそうです ^o^ **** 『強運な人』って聞くと、どんなイメージが浮かびますか? 私はというと、絶体絶命のピンチ…

生まれた時の冥王星の位置はその人のカルマを意味する?(3)

こんにちは。 一日空いてしまい、お待ちくださっていたみなさま、すみませんでした。 ではではまいります。 kabbalah-suuhi358.hatenablog.com kabbalah-suuhi358.hatenablog.com kabbalah-suuhi358.hatenablog.com 個人的には、ご自分の出生図(ホロスコー…

生まれた時の冥王星の位置はその人のカルマを意味する?(2)

こんにちは。 昨日の続きです。 kabbalah-suuhi358.hatenablog.com ということで、私たちは肉体の死後カルマがあるまま、霊界には行けません。 そのまま幽界で生活することになります。 (その際、タイミングを見はからって、守護霊か指導霊がやってきては、…

生まれた時の冥王星の位置はその人のカルマを意味する?(1)

こんにちは。 昨日の記事について、もうちょっと書いてみたいと思います。 kabbalah-suuhi358.hatenablog.com 私は、「生まれた時の冥王星の配置というのはその人のカルマがどういうものかを象徴している」という風に考えてます。では、そもそもカルマってど…

死後はどうなる?

別館Blogを更新しました。spiritual358.hatenablog.com それから過去記事もご紹介します。 kabbalah-suuhi358.hatenablog.com実際に、四国で起きたバス事故やその後の犠牲者の様子を、幽体離脱を繰り返して見てきたかたが残した貴重な手記をもとに丹波哲郎さ…

カバラ数秘術講座 プロコースのご感想。

先日、カバラ数秘術講座・プロフェッショナルコース を修了された生徒さんからご感想をいただきました。転載をお願いしたところ、ご快諾いただきましたので、一部をお借りしてご紹介させていただきたいと思います。 数秘術を学んでいくにつれ、自分の中で、…

なんでもないよーな事がー、幸せだったと思ーう~♪

あれ、赤ばっかだ うっかりしてたのですが、今日は祝日でしたね。 カレンダーとはあまり関係のない生活をしている私。外出先で見かけた中学生を「あれ、なんでこんな時間に遊んでるの?」なんて思った次の瞬間ようやく今日は祝日ということに気づくというズ…

911

あの日から15年になります。当日の2001年9月11日は、数秘術の日運5の日でした。5の日に、やはり5の国であるアメリカで悲劇が起きたんですね。 数秘術では、5といえば、代表的なキーワードは「変化」になります。けれど5の変化の質というのは、…

エマニュエル・スウェーデンボルグの人柄と生涯

こんにちは。別館の、スピリチュアリズムのBlog を更新しましたのでお知らせです。内容は、18世紀のスーパー天才科学者で、また自身の体外離脱体験についても科学者の目で詳細に観察&書き残し(てくれ)た、エマニュエル・スウェーデンボルグに関する本の…

【連載中】 本物の霊能力者(ヒーラー)の特徴とその見分けかたのヒントについて

こんにちは。久しぶりに別館の スピリチュアリズムのBlog を更新しました。 生前、心霊研究と普及活動に努めてらした、丹波哲郎さん(ライフパス11さん)の本からお借りしています。 長南さんは明治時代のかたです。 霊的物理現象によって「霊」薬を出して…

 霊界旅行(丹波哲郎著)から ー 事故犠牲者の死後の様子(7)

●日本のスウェーデンボルグと丹波さんが遺してくれた死後の世界(1)) はじめに&出版までのいきさつ ●霊界旅行(丹波哲郎著)から ー 事故犠牲者の死後の様子(2) 戸田武と池田ふみの生涯 ●霊界旅行(丹波哲郎著)から ー 事故犠牲者の死後の様子(3)…

 日本のスウェーデンボルグと丹波さんが遺してくれた死後の世界(1)

これまで読んだスピリチュアリズム関連の本の中で、一番衝撃を受けた本に出会いました。 (軽く100冊以上は読んでいると思います) 死後の様子や世界について、説得力のある本(情報)をずっと探していたのですが、ついに昨日、その本に巡り会えました。 …

 霊界旅行(丹波哲郎著)から ー 事故犠牲者の死後の様子(2)

●日本のスウェーデンボルグと丹波さんが遺してくれた死後の世界(1)) はじめに&出版までのいきさつ ●霊界旅行(丹波哲郎著)から ー 事故犠牲者の死後の様子(3) 河瀬義行、富井つや、五十嵐博、野村時枝の生涯 ●霊界旅行(丹波哲郎著)から ー 事故犠…

霊界旅行(丹波哲郎著)から ー 事故犠牲者の死後の様子(3)

●日本のスウェーデンボルグと丹波さんが遺してくれた死後の世界(1)) はじめに&出版までのいきさつ ●霊界旅行(丹波哲郎著)から ー 事故犠牲者の死後の様子(2) 戸田武と池田ふみの生涯 ●霊界旅行(丹波哲郎著)から ー 事故犠牲者の死後の様子(4)…