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カバラ数秘術のBlog

静岡在住カウンセラーが、カバラ数秘術と心のケアについて、気ままに書いています。 ちなみにライフパスは33です。

● 当ブログコンテンツの(出典先を明記しないままの)無断転用・引用は固くお断りいたします ●


『ずっと空を見続けて、UFOを探したことはありますか』

本日二回目の更新です。 kabbalah-suuhi358.hatenablog.com さっき書いてたこの本ですが、読み終わりましたー。 ポジティブの教科書―自分も周りの人も幸運体質になる3つの基本と11の法則 武田さんの本はこれで2冊目ですが、今回も期待を裏切らない内容で満…

そもそも内向的な性格と話しべたは別物

こんにちは。今日から、この本を読み始めました。 超一流の雑談力 冒頭のまえがきにも書かれてましたが、ちょっとしたおしゃべりや立ちばなしの仕方って、結構ポイント高いと私も思うんですね。 特に初対面の場合は。挨拶から始まって、お天気とか世間で話題…

心の苦しみをなくす考え方と方法

こんにちは。 今日の記事は数か月前に公開してたはずが、いつのまにか下書き保存の状態になっていたものを再投稿しています。 なぜだろう。不思議??? ***** こちらの本を読みました。 哲学の基礎をわかりやすく説明してくださってて、哲学のことは何…

〇〇だから出来ること

こんにちは。 今日の静岡は久しぶりに、例年のような春らしい陽気になりました。 嬉しくてちょっとルンルン♪気分で過ごせた私です^^。 さて、この間、またしても面白い本をみっけました。 書道家の、武田双雲さんが書かれた本です。武田さんはポジティブ思…

居場所がある、ということは

幸福度を左右するものはお金ではなく人間関係であることは、心理学の研究や調査で明らかにされています。私たちは豊かな人間関係=「心が安らぐ場所」があるからこそ、生きる意欲が高まったり、様々な変化や試練・挑戦にも、失敗を怖がらず、全力で挑んでゆ…

のうだま - やる気と持続力を高める脳科学的な方法。

こんにちは。ますます気温が上がって春めいてきた!=活動期がやってきた!ということもあり、やる気を高めるコトをやり出しました^^。私、運の貯金というのはこうした活動期の間に『何をしてすごしたか?』で、貯まる量や質が変わると思ってるんですね。 …

やりたいことや楽しめることが見つからない理由。

こんばんは。 「やりたいことや楽しめることが見つからない」というお話(悩み?)をよく見聞きします。かくゆう私も最近まで、そのうちの一人でした。自分では「心がやりたがってる」とか「面白そうだって反応してる」って思っていたのですが、そうしたこと…

人生フルーツ。つばたさんご夫婦の物語。

こんばんは。今日の静岡は日が高くなるにつれてぐんぐん気温が上がっていって、コート無しでも過ごせる暖かさに 家でじっとしているのがもったいないくらい。そういえば東京マラソンもあったんですね? あのお天気なら、みなさん、気持ちよく走れたのではな…

気が滅入っていませんか?不安がっていませんか?

今日はこの本をご紹介&おすすめしたいと思います。 対人関係療法でなおす 気分変調性障害 著者で精神科医でらっしゃる水島先生は、対人関係療法(IPT)の第一人者でらっしゃいます。IPTと認知行動療法との違いは、どちらも人の内面に働きかける精神療…

これからの友達づき合いは

こんばんは。さすが過去数がマスター数22のタモリさん。 もしかしたら、22さんらしく、なにげに時代の先を行ってらっしゃるかも???(笑 zasshi.news.yahoo.co.jp 去年SMAP×SMAPにゲスト出演されたとき、タモリさんは「友達なんかいらないって。(だか…

LIFE SHIFT ー 100歳の自分を想像してみたことがありますか?

こんばんは。私の場合、ちまたで売れている人気の本というのは読んでみると当たり外れが大きいこともありまして、なのでまずは図書館で借りて読み、良ければ買って手元に置いておく、という風にしています。この本も評判が良かったけれど、でもなんだか硬く…

HSPと、内向型であること、コミュニケーション力の高低の差、の内容や原因は別物と思います。

http://bluegreen.jp/さんからお借りしましたこんにちは。このブログ内で頻繁にキーワード検索の上位になっている記事は数秘や占い関連のものよりも、HSP(Highly Sensitive Person)と内向型、人嫌いに関して書いたもの、なんですね(子供 chiled のHS…

どんな時も私は "安らぎ" を選ぶ。

今年の社会年運数は『9』。9はどんな小さな "邪" も許せない。 なので見つけ次第それを取り除こうとするんだけれど、ただ、だからといってその人をとことん追い詰めて苦しめるまでの非情さはない。 もしもその人が潔く過失を認め、反省し、立ち直ろうと努…

「フルタチさん」が面白かった。

こんにちは。 今日は、イイ肉の日 ですね (´・ω・`) さて、この間初めて「フルタチさん」という番組を観たのですが、予想していたよりもずっと面白かった!ですよ。 www.fujitv.co.jp実はこの番組、『前回の視聴率がかなり低かった』ということで、ネットニ…

『人にとって最悪な死にかたは、枯死である』

こんにちは。 今日はこちらのご本から、心に響いた箇所を抜粋しここに記録しておきたいと思います。 「人間」としての生き方 by 安岡正篤(やすおかまさひろ) P96 人間にとって最悪なのは、「生きながらの死」である。 人間は常に何かを行い、何かを創造…

これは安岡正篤先生による予言?警告?

かつては歴代総理の相談役を務められ、天皇陛下の玉音放送の草稿を手掛けたことでも知られる、陽明学者の安岡正篤(まさひろ)先生。もしも「尊敬する人は?」と聞かれたら、シルバーバーチとスウェーデンボルグ、そして安岡先生のお名前を私は迷わず挙げて…

ダ・ヴィンチはどのようにして技術を極めていったのか- Part3

こんばんは。さて、この連載も今回で最終回になります。kabbalah-suuhi358.hatenablog.comkabbalah-suuhi358.hatenablog.com引き続きこちらの本を参考にさせていただいてます。 マスタリー: 仕事と人生を成功に導く不思議な力***************…

ダ・ヴィンチはどのようにして技術を極めていったのか- Part2

前回の続きです。kabbalah-suuhi358.hatenablog.comこちらの本を参考にしてまとめています。 マスタリー: 仕事と人生を成功に導く不思議な力ところで、この本の著者であられるロバートさんも本の中で書いてらっしゃいますが、天才と呼ばれるほどの活躍をされ…

ダ・ヴィンチはどのようにして技術を極めていったのか- Part1

こんにちは。今読んでいる本の中に、レオナルド・ダ・ヴィンチの生い立ちが書かれていました。 本のテーマは「極めること」ですので、ダ・ヴィンチの才能がどんなふうに開花し、またさらに磨かれていったのか?という視点でストーリーが述べられています。私…

【読後メモ】 育てる人に欠かせないのはとにかく忍耐忍耐忍耐。 次に自制心と向上心

先日こちらの本を読みました。池上彰が聞いてみた―「育てる人」からもらった6つのヒント対談形式で読みやすく、他にもヒントや参考になる話がたくさんありました。 職種は違っていても、どんな世界にも共通することのように感じます。 自分の解釈も交えつつ…

小泉元総理は伝え下手だった? by 池上さん

昨日の記事の続きです。 http://kabbalah-suuhi358.hatenablog.com/entry/2016/05/23/151100kabbalah-suuhi358.hatenablog.com 池上彰さんが著書の中で、「(在任当時写真集やカレンダーがバカ売れしたほど支持されていた)小泉元首相も実は伝え下手だった(…

パン職人が小麦アレルギーになる理由

人里離れた山奥で大繁盛している、徹底的に素材にこだわったパン屋さんがあります。 そのパン屋さんのオーナーでパン職人でもある、渡邉格(いたる)さんの著書が今、世界中で人気&注目なのだそうです。 海外からわざわざパンを買いに来る人も少なくないと…

(memo)目から鱗だったHSCの本から

こんにちは。前回の記事でちょっと書いてた、HSCの本からお借りして、自分用にメモしておきたいと思います。まず本はこちらです。 この本はHSC(Highly sensitive child)のお子さんをもつお母さんたちに向けた子育て応援風の本です。 実用的で読みやすい本…

Memo 自分を好きになれない理由 他

アドラー『人生の意味の心理学』 2016年2月 (100分 de 名著) こちらの本から、φ(..)メモメモ 「自分が嫌い」という人は、自分を好きになりたくないのだ。 それは、自分を好きになり自信をもってしまうと、対人関係の中に入っていかなければならなくなるから…

100分 de アドラーと9と清原さんと、ちょっとだけ訂正

こんばんは。今日の清原和博さんのニュースには私も驚きました。ただ。 もちろん罪はちゃんと償うべきと思いますが、ちょっとお気の毒な気も。 最近のブログででも「寂しい」と書いてらしたそう。 それを紛らわせるために、つい手を出してしまったのかな。。…

 霊界旅行(丹波哲郎著)から ー 事故犠牲者の死後の様子(7)

●日本のスウェーデンボルグと丹波さんが遺してくれた死後の世界(1)) はじめに&出版までのいきさつ ●霊界旅行(丹波哲郎著)から ー 事故犠牲者の死後の様子(2) 戸田武と池田ふみの生涯 ●霊界旅行(丹波哲郎著)から ー 事故犠牲者の死後の様子(3)…

 日本のスウェーデンボルグと丹波さんが遺してくれた死後の世界(1)

これまで読んだスピリチュアリズム関連の本の中で、一番衝撃を受けた本に出会いました。 (軽く100冊以上は読んでいると思います) 死後の様子や世界について、説得力のある本(情報)をずっと探していたのですが、ついに昨日、その本に巡り会えました。 …

 霊界旅行(丹波哲郎著)から ー 事故犠牲者の死後の様子(2)

●日本のスウェーデンボルグと丹波さんが遺してくれた死後の世界(1)) はじめに&出版までのいきさつ ●霊界旅行(丹波哲郎著)から ー 事故犠牲者の死後の様子(3) 河瀬義行、富井つや、五十嵐博、野村時枝の生涯 ●霊界旅行(丹波哲郎著)から ー 事故犠…

霊界旅行(丹波哲郎著)から ー 事故犠牲者の死後の様子(3)

●日本のスウェーデンボルグと丹波さんが遺してくれた死後の世界(1)) はじめに&出版までのいきさつ ●霊界旅行(丹波哲郎著)から ー 事故犠牲者の死後の様子(2) 戸田武と池田ふみの生涯 ●霊界旅行(丹波哲郎著)から ー 事故犠牲者の死後の様子(4)…

霊界旅行(丹波哲郎著)から ー 事故犠牲者の死後の様子(4)

●日本のスウェーデンボルグと丹波さんが遺してくれた死後の世界(1)) はじめに&出版までのいきさつ ●霊界旅行(丹波哲郎著)から ー 事故犠牲者の死後の様子(2) 戸田武と池田ふみの生涯 ●霊界旅行(丹波哲郎著)から ー 事故犠牲者の死後の様子(3)…

霊界旅行(丹波哲郎著)から ー 事故犠牲者の死後の様子(5)

●日本のスウェーデンボルグと丹波さんが遺してくれた死後の世界(1)) はじめに&出版までのいきさつ ●霊界旅行(丹波哲郎著)から ー 事故犠牲者の死後の様子(2) 戸田武と池田ふみの生涯 ●霊界旅行(丹波哲郎著)から ー 事故犠牲者の死後の様子(3)…

霊界旅行(丹波哲郎著)から ー 事故犠牲者の死後の様子(6)

●日本のスウェーデンボルグと丹波さんが遺してくれた死後の世界(1)) はじめに&出版までのいきさつ ●霊界旅行(丹波哲郎著)から ー 事故犠牲者の死後の様子(2) 戸田武と池田ふみの生涯 ●霊界旅行(丹波哲郎著)から ー 事故犠牲者の死後の様子(3)…

決断

先日この本を読みました。決めて断つ (ワニ文庫)野球の黒田選手の自伝エッセイ?です。 どこかで勧められてたをお見かけし、それで読んでみることに。 ただ、野球のことはほとんど何も知らないので、黒田さんのこともこの本を読んで初めて知りました(すみま…

働くために必要なこと

勉強がてら、こちらの本を読んでみました。 「働く」ために必要なこと: 就労不安定にならないために著者は品川裕香さん。 出版社の編集者から、教育ジャーナリストに転身され、特に子どもの発達障害や支援について精力的に活動されているかたのようです。さ…

みんな一緒主義

今日も中島義道先生のご本からのまとめを。と、その前に。中島先生は、ご本を読めば読むほど、数秘9か7さんっぽいなぁって感じてて、でもこの徹底した厳しさとか、一筋縄ではいないような気難しさ(すみません!)、反発や抵抗は7よりも9っぽい気がしま…

運命を開くー 理知は酸性(陽)、感情はアルカリ性(陰)

この本のご紹介も今回でおしまいです。 毎回更新をお待ちくださっていたみなさま、ありがとうございましたm(_ _)m。運命を開く(1)ー過密化した都市生活は人間を破滅させる 運命を開く(2)ー世界を駆けるエリートは肝臓にご注意 運命を開く(3)ー「陽…

運命を開くー「陽」に傾きすぎると混乱と破滅を招く

シリーズ(笑)連載3回目です。運命を開くー過密化した都市生活は人間を破滅させる 運命を開くー世界を駆けるエリートは肝臓にご注意 こちらの記事は安岡正篤著、運命を開く―人間学講話 から、内容を抜粋してお借りしています。 養生と養心生を養わんとする…

運命を開くー世界を駆けるエリートは肝臓にご注意

前回の続きです。 運命を開くー過密化した都市生活は人間を破滅させるこちらの記事は安岡正篤著、運命を開く―人間学講話 から、内容を抜粋してお借りしています。 養生と養心世界を駆けるエリートは肝臓にご注意 P224米国ロックフェラー医学研究所のルネ…

運命を開くー過密化した都市生活は人間を破滅させる

運命を開く―人間学講話 から、内容を抜粋してお借りしています。 養生と養心過密化は人間を破滅させる P222すべて生あるものは、生物は常に新陳代謝、自己更新する能力を持っていて、これができなくなったらそれはもう死かけているのである。現代の巨大…

ひとを<嫌う>ということ by 中島義道

今、中島先生の「ひとをということ」という本を読んでいます。 参考になることが多くて面白いです。 ちなみに、あの林修さんも、中島先生のファンなのだそうです。ということで、コミュニケーションに悩んでらっしゃるかたにはお勧めの一冊です。 ひとを“嫌…

人生とは理不尽なものである。 by 中島義道

これからまた出直ししようと決め、その準備や作業に追われながら、自分の仕事のゴール(目指す理念、ポリシー)みたいなのを見つめ直すことになり。。それで、ヒントを探しているうちに見つけたのが、この本でした。 面白かった!です ↓働くことがイヤな人の…

オプティミスト(楽観主義者)はなぜ成功するのか

今日はポジティブ心理学の第一人者でらっしゃる、マーティン・セリグマン博士の著書から印象的だったポイントをここにメモしておこうと思います。ご本はこちらです。 オプティミストはなぜ成功するか~~~~~~~~~~~~~~~~【P32】 楽観主義者の…

生き方上手になるためのヒント byモタ先生(2)

こんにちは。今日のお昼頃のこと。 突然「どん!」っと、後ろから強く背中を押されたみたいな揺れが。 一瞬でしたけど、衝撃で思わず身体が前のめり気味になりました。 震度を調べてみたら「2」。 体感の割に意外と小さかったのでちとびっくり。でも大した…

生き方上手になるためのヒント byモタ先生。

モタさんこと、斎藤茂太先生の本から、印象に残った言葉をメモ φ(.. ) 「仕事ができる人」というのは、トラブルが発生した時に、その対処法をすぐに提示して、うまく解決できる人。 アイツが悪い、私は悪くない、などとグズグズしてる人は、「できる人」と…

『怒らないこと』から

今日はこの本をご紹介したいと思います。怒らないこと― アルボムッレ・スマナサーラところで、この本には第2巻もあるのですが、そちらの方が普段できる実践的なことがより多く書かれています。 なので、できれば両方読んでみられることをお勧めします♪ ****…

アミの言葉から ー 未来はわからないほうが幸せ

アメーバで公開していた(旧)ブログから、こちらに移動させました。 今日は『アミ 小さな宇宙人』から、個人的に響いたアミの言葉を、ここにmemoしておきたいと思います。(関係者さまへ 要約せずに、元の本の言葉や表現をそのままお伝えしたかったので…