カバラ数秘術のBlog

静岡在住の数秘術カウンセラーによる、数秘術やスピリチュアリズム、メンタルケアのいろいろ

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アミの言葉から ー 未来はわからないほうが幸せ

アメーバで公開していた(旧)ブログから、こちらに移動させました。


今日は『アミ 小さな宇宙人』から、個人的に響いたアミの言葉を、ここにmemoしておきたいと思います。

(関係者さまへ 要約せずに、元の本の言葉や表現をそのままお伝えしたかったので、転載させていただいています。もしも差支えございましたら、削除いたしますので、その際はお手数ですがお知らせくださいませ  管理人)

    • アミ 小さな宇宙人 シリーズ -- (おすすめの本です♪)

■■● アミ小さな宇宙人 (1)
■■● もどってきたアミ―小さな宇宙人 (2)
■■● アミ 3度めの約束―愛はすべてをこえて (3)


主人公の少年ペドロは宇宙人のアミに、未来の地球の様子を質問します。
するとアミは「わからない」と答えます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「わからないって? きみはなんでもみんなしっているはずだよ!」

『そんなことはないよ。 幸いなことに、未来のことはだれにも分からないからね‥‥』

「どうして "幸いなこと" なんていうの?」

『もし未来が前もってわかってしまったとしたら、もう、人生はほとんどなんの意味もなくなっ
 てしまうだろう。

 想像してごらん。

 あらかじめ結末のわかっている映画を見るのが、楽しいかい?
 落ちのわかっている笑い話を聞くのは?
 前もって中身のわかっているたんじょう日のプレゼントをもらうのは?

 もし未来が前もってわかっていたら、人生はまったく意味をうしなってしまうだろう。
 ひとはただ可能性を推しはかることしかできない』

「それどういうこと?」とペドロ。

『たとえば、地球が将来すくわれるかどうかの可能性や確率を推測する事だよ』

「地球も悪漢の世界とおなじく、危機にさらされているということなの?」

『可能性はかなり高いね。
 科学と愛のバランスが、科学のほうに異常にかたむきすぎている。
 何百万ものこういった文明が、いままでに自滅してきているんだ。
 
 いま、地球は変換点にある。
 きけんそのものだよ』

(するとペドロが、それならアミたち宇宙人が何とかできないのか?、たとえば円盤の大群が現れて各国の元首に戦争をやめるようにいうとかはできないのか?とアミに聞きます)

アミは笑って

『もし、きみが言ったようにしたら、まず第一に、何千ものひとが心臓まひを起こすのは目に見
 えているよ。
 ちょうど、例の、侵略者(インベーダー)の映画のようにね。
 われわれはそんなに非人道的ではないから、それはできない。

 第二に、たとえば武器を労働機械にかえるようにとでも言ったら、まず地球を無防備にさせて
 おいてから、そのあと支配しようとする宇宙人の策略だと考えるだろう。

 そして第三に、もしわれわれが無害であるということが理解できたとしても、きみたちのどの
 政府も決して武器を手放したりはしないだろう。

 どうしてって、ほかの国に恐怖をいだいているからね。

 どこの国がまずさいしょに武器を捨てると思う?
 どの国も捨てやしないだろう』

「でももっと信頼感をもたなくちゃいけないと思うけど。。。」とペドロ。

『子どもたちは信頼感をもてるよ。
 でもおとなはそういうわけにはいかないんだよ。
 大統領はなおのことさ。
 
 でも、それももっともなことなんだよ。
 なかにはできるかぎり世界を支配してやろうと、たくらんでいるのがいるんだから…』


(するとペドロが、ならば宇宙人が力づくで地球の権力を握って、核爆弾を破壊して、平和に生きるように人類に強制したらどうか?と考えます。
その考えをテレパシーでアミが読んで)

アミはしばらく笑ったあとに、

『きみはどうしても地球人の考えかたから はなれられないんだな。

 "力づく" とか "破壊する" とか、"強制する" とかいったことは、みな、地球人や未開人の
 やることであり、暴力なんだよ。

 人類の自由とはわれわれにとっても他人にとっても、なにかもっとずっと神聖なものなんだ。
 一人ひとりにみな価値があり、尊ぶべきなんだよ。
 そして暴力やむりやり "強制する" といったことは、宇宙の基本法(愛)を破ることでも
 あるんだよ』

「じゃあきみたち宇宙人は戦争はしないの?」

アミはペドロのほうをやさしく見て、手を彼のかたにおいてこう言った。

『われわれは戦争はしない。 なぜなら、神を信じているからね』


(神について、その後アミは説明を続けます)

『神は人間のかたちをしていない。
 かたちはなく、きみやぼくのような人間ではない。
 無限の存在であり、純粋な創造のエネルギー、限りなく純粋な愛だ…』

「だからこそ宇宙は美しく善良で、とてもすばらしいんだ!」 とペドロ。
その考えをテレパシーでアミが読んで)

アミはしばらく笑ったあとに、

『きみはどうしても地球人の考えかたから はなれられないんだな。

 "力づく" とか "破壊する" とか、"強制する" とかいったことは、みな、地球人や未開人の
 やることであり、暴力なんだよ。

 人類の自由とはわれわれにとっても他人にとっても、なにかもっとずっと神聖なものなんだ。
 一人ひとりにみな価値があり、尊ぶべきなんだよ。
 そして暴力やむりやり "強制する" といったことは、宇宙の基本法(愛)を破ることでも
 あるんだよ』

「じゃあきみたち宇宙人は戦争はしないの?」

アミはペドロのほうをやさしく見て、手を彼のかたにおいてこう言った。

『われわれは戦争はしない。 なぜなら、神を信じているからね』


(神について、その後アミは説明を続けます)

『神は人間のかたちをしていない。
 かたちはなく、きみやぼくのような人間ではない。
 無限の存在であり、純粋な創造のエネルギー、限りなく純粋な愛だ…』

「だからこそ宇宙は美しく善良で、とてもすばらしいんだ!」 とペドロ。