カバラ数秘術のBlog

静岡在住の数秘術カウンセラーによる、数秘術やスピリチュアリズム、メンタルケアのいろいろ

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数秘術のリーディング 長嶋茂雄さん編♪


昨日の長嶋さんと松井さんの国民栄誉賞の授与式の模様は、野球ファンじゃない私が見てても、本当に感動的なものでした。(政治的な利用うんぬんのうわさはひとまず横においといて)


実は遠い昔、長嶋さんと直接お目にかかったことがあります。
当時私は撮影のヘアメークの仕事をしてまして、何回かご一緒させていただきました。
その時、今も忘れられない思い出が。

まず長嶋さんの手の大きさ。
グローブと変わらないほど、おっきくて(というか巨大で)びっくり@@
で、手のUPがあるということでハンドマッサージをさせてもらってたんですが、その時何を間違えたか、長嶋さんは無言で私の手を握り返されました(笑) 

それから私がお目にかかる時の私服は、毎回無地の上下スーツと、スーツとおそろいの色の革靴?でした。
全身真っ白の時もある意味すごかったけど(しかもセカンドバッグを脇に抱えてて、それは当時の○ク○さん風ファッションだった)、その次がもっと凄かったです。
それは全身鮮やかなオレンジ色だったから。

スタジオに着いてエレベータに乗ったら、ちょうど長嶋さんも乗り合わせててご挨拶。
その時長嶋さんの私服を見て、瞬間、固まりました。
笑いをこらえるのが必死で、なるべく目を合わせないよう下を向いてたら、「今はそういうのが流行りなの?」と私に声をかけてこられました(その時の私はリュックタイプのバッグを肩にかけていました)

いきなり直球で、しかも意外な質問をされ、どう応えるべきものか答えに詰まってた私。
すると長嶋さんは自分から質問しときながら、そのままクルっとご自分の横にいたお付きの人に向かって「最近の若い人たちは、みんなこうしてかばんをしょって歩いてるよねぇ?」と話しかけてみなさんで談笑してらした。

「セーフ」と安心した私。
しかし長嶋さんは面白いことを言ったりしたりすることは当時から有名だったので、「恐るべし、長嶋さん!」って改めて思いました。

でもほんとうに!!、何を言ってもしても憎めない、不思議なキャラクターをお持ちの方だなと思います。
それはカメラの前でなくてもそうでした。
長嶋さんがスタジオに入って来ただけで、辺りがぱぁぁっ!!と明るくなるんです。

私も長嶋さんに自分の緊張をほどいてもらえて、なので普段通りの余裕でもって撮影にうちこむことができてました。
そしてそれは他のスタッフもそうだったと思います。
明るくてニコニコしてて、有名人なのにちっとも偉ぶらない、温かいお人柄のかたでした。

ということで、長嶋さんには都市伝説がいっぱいあるみたいなんですけど、ちょうどそれをまとめたサイトを見つけたので、ここにアドレスを貼らせてもらいます。


長嶋茂雄伝説  http://2chart.fc2web.com/cho.html

こんな感じです↓


●「THE」をてへと読む

● 大学生時代、「ONE」を”オネ”と読む

● 少年野球教室にて。
 「球がこうスッと来るだろ」「そこをグゥーッと構えて腰をガッとする」「あとはバァッといってガーンと打つんだ」

● I live in TOKYO を過去形にしてください → I live in EDO

● キャンプでアメリカへ。 「こっちの子は英語がうまいなあ」「こっちは、外車ばかりだねえ。さすがアメリカだ」

● エッセイ集の出版で「面白かった」と言われた時、「ああそうらしいですね。私はまだ読んでませんが」

● タレントのはなわに対して「佐賀君の出身はどこなの?」

● 海外のホテルで従業員にタクシーを呼んでもらおうとして、「Please call me taxi(僕のことを、タクシーって呼んでね♪)」

● 犬の散歩に行くといつも迷子になって、犬だけ帰ってきた。


そういえば、昨日バンキシャに一茂さんがゲストで出てました。
で、

「父は言葉であれこれアドバイスするタイプじゃない」「父の(言おうとしている)ことがわからなかった(⇔彼等は野球の神さまに選ばれた人たち。松井選手は父の言おうとしていることがちゃんと理解できていた。なので僕が父のことを理解できなくてもしかたがないと思っていた)」

とおっしゃっていたのが印象的です。
そんな父親の元に長男として生まれた一茂さん、親子間の葛藤で悩んでたっぽい気がします。


とにかく長嶋さんはおそらく、直観力や感覚力が、他の思考力・感情力より勝る、抜群な直感タイプなかただったんじゃないかな?と思います。
そう言うタイプは、反動で、言葉を駆使して理路整然と話す(もしくは理屈っぽい)伝達方法が不得意になるから、です。

なので周りもその人の言動を理解できないし、悪意に取る場合も。
そうしてご本人も、理解や共感をしてもらえず、孤独に悩んだり苦しんだりします。


ところで、長嶋さんのその傾向、数秘にもちゃんと表れていました。

お誕生日:1936年2月20日生  77歳

過去2(20)- ライフパス/現在5(23) - 未来4(22?)



2と5は、直感や体感覚・感覚(フィーリング、気分)を表す数なんです。

まず、長嶋さんの場合、2 月 20 日生まれです。
つまり2の月の生まれであり、2×10の日の生まれでもある、ということです。

過去数20という数字からは、その人には「2」が持つエネルギーや特徴・個性・能力が倍以上あることを示しているかもしれないと言う風に解釈できます。

また、10で一つの段階(学び、霊的成長や進化のプロセス)が終わります。
なのでそれがすでに二周り終えている、という風にも取れます。
ですので、単純に、20=2+0=2 として、過去数は2と言う風に読んで、そのように見なしてしまうのはもったいない気が私はします。
それは10日生まれも同様です。

それから長嶋さんのライフパス数も、23=20+3=2+0+3で5 となっています。
ここにも20という数字が出てきます。

5自体が体の五感、つまり体感覚の数字なんですが、その中には20という数字が含まれている場合、感じる力はさらに強まって、感覚機能の発達を助けているように感じます。

さらにいうと、未来数ですが、そのまま 20+2 とすると、22になります。
またしても2の登場です。


ということで、同じライフパス数5さんでも、その人の過去の数やライフパス数を構成する数によって、個性や能力のバラツキが大きいです。

長嶋さんの、感覚や直感で(=反射的に反応して)物を言ったり行動する特性は、後天的にできたというよりも生まれ持ったものであり、やっぱり天才タイプな人だったんだなと、数秘を見ていても思いました。
(感覚や潜在意識の世界には限界がありません。つまりどこまでもイメージ=可能性を広げることができるということ。逆に理性的で言語による表現力が発達している思考タイプは言語に表現の限界があるのと同様に、秀才にはなれるけれど、天才と認められるまでのことはやりにくい、という事が言えると思います)

野性的・本能的なカンや運動神経が極めて抜群だったみたいです。


と同時に、本人はそのおつもりだったとしても、善き父親になれる人じゃなかったなと思います。
それは数秘を見ると家庭という(世界や社会と比べれば)小さな世界にだけ満足しながら生きられるようなスケールのかたではなさそうなので。
よほどご本人が意識して自制しようとしない限りは。

長嶋さんのような数秘の場合、理屈とか世間の常識よりも、自分のしたい事や観念、好き嫌いの方が最優先事項になってしまうはずなので。

**********


ところで、個人としてはこんなに大きな名誉をいただいただけでなく、広く世間を感動の渦に巻き込むような、大きな出来事が起きたということで、運気も調べてみました。
すると予想通りの結果が出ました。

長嶋さんの場合、今年のお誕生日頃まで、つまり76歳の約一年間は、生涯で4回目の運気が最好調に達する時期でした。

今回の受賞は、4月1日に決まって報道されています。
ということはおそらく、今年の誕生日の、2月頃にはすでに話し合いや準備が行われていたはず(授与する品物はご本人のリクエストで決まってから制作が始まるらしいです)

つまり最絶好調期にはすでに受賞が決まっていたはずと思われます。

ところで、松井選手の運気はどうかな?と思い、こちらも調べてみました。
松井選手はライフパス3で現在38歳。

こちらもやっぱり!でした。


松井さんは来月6月12日がお誕生日で、39歳になります。
松井さんの場合、39歳から約4年間は人生最大の絶好調期になります。
おそらく今回の受賞を皮切りに、ますます本領発揮で活躍されたり、世間から注目されることになるでしょう。
もちろんご自身も、公私共に充実し、ハッピーな約4年間になると思われます。

ということで、長嶋さんにしても松井さんにしても無意識のうちにご自分の運気の波にちゃんと乗ってらして、だからこんな幸運も自然に受け取れたんでしょうね。

ただし、運気の波に乗り続けることって、決して楽なことではないと思うんです。
それは、自分自身を向上させるための学びや努力、忍耐の積み重ねが必要不可欠だからです。

そうして、自分の内外に、できるだけ悔いを残したり不満が蓄積されないよう、どんなに辛くても前を向いて自分の足で歩き続けた人たちは、運気が上昇してる時に、それまでの努力や苦労に見合ったご褒美が貰えるんだと思います。


長嶋さんも松井さんも、過去20年は、人知れず、血のような汗と涙をたくさん流してこられたようです。
そしてそのことを多くの人たちもわかっているからこそ、あの授賞式に心から感動出来たんだのでは?と思います。
私も久しぶりに、長嶋さんが歩く姿を見たり肉声を聞いて、思わず目頭が熱くなりました。


お二人には生きる勇気と感動をもらえ、感謝の気持ちでいっぱいな私です。
いつまでもお元気で、活躍していっていただきたいなと心から願うばかりです。