カバラ数秘術のBlog

静岡在住カウンセラーが、カバラ数秘術と心のケアについて、気ままに書いています。 ちなみにライフパスは33です。

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数秘術と宝くじ高額当選者のイニシャル


こんにちは。

今日は宝くじの高額当選者のイニシャルについて、数秘的に考えてみたいと思います♪

実は高額当選した方たちの中で最も多くみられる頭文字が、「」なんだそうです。

そしてこの追跡調査はこれまで何年も行われており、なんと毎回 K さんがトップらしいです。
けれどこの結果、数秘的は大納得。

Kは、ゲマトリア表では、11番目の文字(私が使ってる対応表では、です)。
数秘をご存じの方はこれでピン!と来たはずじゃ?(笑)

そう「K」も「11」も、直感というよりも第六感や霊感と言った方が近いような、超感覚を象徴する文字であり数 なんですね。

そういえば。
Kの形って、私にはレーダーのように見えます^^。
レーダーが自分から電波を発信して、あちこちに飛び交っている情報をしきりにキャッチしようとしてる様子、みたいな。
直観力や霊能力って、Kの文字の印象のように、無意識レベルに気(または情報エネルギー)をキャッチして理解する力から生まれてるんだろうなーと思います。

実はカンが鋭いかたのお名前の(名字じゃないです)の頭文字には大概「K」がついてます。
そして(名字というよりも)名前の文字の中に、Kの他にYがあるかたは、子供の頃から霊やオーラが見えたり、神秘現象を経験しやすいです。
KAYOさんとか、KYOKOさんとか。
共感力も高く、その人の人柄とか気持ち、考えていることがなんとなくわかったりすることも。

ではその理由は?ともうしますと。
Kだけじゃなく、アルファベットの25番目であり、また合計すると7になる「Y」もまた、優れた直観力を象徴する文字(というかシンボル)なんですね。

なのでKとYの組み合わせは、それらの相乗効果によって感受性や直観力がますますパワーUPし、そうしてこのような特殊能力(超感覚)が生まれやすいのではと思います。
(面白いのは、日本では奇しくも、人の気持ちや場の雰囲気が読えない人を、KYと読んでること。 数秘では逆なんですね。 あ、足りないからこれで補えば?ってことなのかな?? 笑)


ただ、この組み合わせ、そうかといって良いことづくしでもないかもしれません。

感受性が強いということは、感度の良さと比例して、精神的な脆さや弱さを招きます。
周りの空気や言動にも振り回されやすいです(でも慣れればそうでもなくなりますが)
デリケートで敏感、些細なことで傷つきやすく、悲観的にもなりやすいです。

これは名前の場合だけじゃなく、11という数もその傾向があります。
(特にネガティブな状態にあった時。すると神経質になったり、優柔不断になって迷いに迷ってしまったり)


とにもかくにも文字を読む数秘術のゲマトリアの知識があれば、数字以外にも、文字(のパワー)も、目的によって効果的に利用することが可能になります。
そう、日本でも古くから使われてきた音霊、みたいなものですね。

たとえば叶えたい夢や目標があった時、ゲマトリアで、それをバックアップしてくれるようなパワーを持つ名称を新たに作る、という応用もできます。

ただしその名前の効果が実感できるのは、私の経験では、だいたい3年後から~になるように思います。