カバラ数秘術のBlog

静岡在住の数秘術カウンセラーによる、数秘術やスピリチュアリズム、メンタルケアのいろいろ

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東洋式占星術による "カルマウィーク"



こんにちは。

昨日の朝に続いて、夜にも、思いがけない吉報が届いて、思わず小躍りの私です(笑)。
とはいえ、今はまだ詳しいことは書けなくて、また来月、事後にご報告したいと思います。

ところで、つい先日まで、東洋式占星術のカルマウィーク(別名 魔のウィーク)を迎えてた私。
やっと抜けてすっきり~~♪
って喜んでたところに、待ってましたとばかり次々と朗報が届いて喜び倍増(笑)
やっぱり東洋占星術のバイオリズムもあなどれません。

カルマウィーク(あ、私が着けた呼び名です)は約一か月に一回、大抵は7日間ほどやってきます。
カルマウィークは、気学でいうと、土用期間みたいなもの。
運気と運気の変わり目の間の、調整期間、運気のエアポケットみたいなもの、です。

なので、この一週間はもっぱら”内にこもって”、反省や内省とか、心身共に整理整頓のお掃除をするような過ごしかたが相応しい時、ということに。
あとは、勉強するのもぴったりな時。
知識や知恵の、充電期間でもあります。

なので自分から積極的に動こうとしたり、新たなプロジェクトを始めようとするとか、先へ先へと進めようとすると、思いがけず逆風が吹いてなかなか思うように進まなかったりします。
他には、些細なことが大ごとに発展して、気を揉ませられたり。

数日待てば、また運気のエネルギーが後押ししてくれるような流れが始まりますから、それまではなるべく受け身におとなしくしてた方が穏やかに過ごせるように思います。

このカルマウィークを初めて知ったのは、1996年頃のこと。
FRAUという雑誌で初めて見かけ、当たっているのに驚いて。

それからはずっと参考にしていました。
一年後にイギリスに留学する時も、このカレンダーを参考にして、出発日を決めた程です。

ただ当時はそれが東洋占星術のものだという認識がなくて(雑誌ではそう説明されてたかもしれませんが)、しかもまだまだネットが定着していない時代。

それが実は東洋生まれの占星術によるものだったというのを知ったのは数年前でした。

この占星術は、空海が1200年前に、師匠の恵果から直々に受け継いで、日本に持ち替えたもの。
元々はいくつかある経典の中の、宿曜経の中に書かれてた占術なので、なので密教占星術 あるいは 宿曜占星術と呼ばれているようです。

私は14年ほど、レイキというハンドヒーリングをしているのですが、レイキも密教空海と深いかかわりがありまして、思わぬところでつながったことに奇妙な因縁を感じています。

とにかく、ようやくカルマウィークを抜けたし、水星の逆行も今日で終わりますので、ここから気分新たに、またバリバリ動いていこうと思います♪

今日もみなさんにとって平和な善き日でありますように。