カバラ数秘術のBlog

静岡在住カウンセラーが、カバラ数秘術と心のケアについて、気ままに書いています。 ちなみにライフパスは33です。

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生き方上手になるためのヒント byモタ先生。



モタさんこと、斎藤茂太先生の本から、印象に残った言葉をメモ φ(.. )


「仕事ができる人」というのは、トラブルが発生した時に、その対処法をすぐに提示して、うまく解決できる人。
アイツが悪い、私は悪くない、などとグズグズしてる人は、「できる人」とは言い難い。

人のいうことにいちいち楯突いたり反論するのは、子どものすること。

スランプに陥ったら、「そのうちなんとかなるだろう」とおおらかな気持ちで、何もしないで「そのうち」がやってくるのを待っていた方が良い。
積極性と消極性は、その時々によって、うまく使い分けるべき。

真剣に消費者のニーズも考えず、顧客が何を感じているのかもリサーチせず、自分本位な思いつきから「今の世の中から求められているのはこれだ」と、多額の資金をつぎ込んで新しいビジネスを始め、ものの見事に失敗する人がいる。
自分本位な愛情の押し付けに過ぎない。
相手の求めていることにあわせて、自分の想いや発想、そして行動をコントロールできる人は、人にも人気があり、ビジネスではやり手と呼ばれる。
自分の感情ばかりに気を取られるのではなく、相手の感情に注目しよう。
出来る人というのは、いつもそうしている。

他者から「軽く扱われる」のは、自分がそれなりのことをしているから。
自分に謙虚に向かい合うことができる人は、「感情のコントロールの上手い人」だ。
そういう人であれば、決して周りから、ぞんざいに扱われたりしない。

確かに、人との出会いが幸運をもたらすが、それは、じぶんなりに人生をより良きものにしようと一生懸命頑張っている人のもとへもたらされる。
「いい出会い」を求めて活動しているからこそ、良い出会いが訪れる。
待っているだけではだめだ。

グズグズする、先延ばし癖がある、決断力がない、行動力がない。
こういう人たちに共通するのは、心配性であること。
後ろ向きな予想に引きずられることなく、「でも自分は」と最後には前向きな結論に達することができるようにする。
グズグズの人は、「私って心配性でなかなか決断できなくって。。」と最初から自分に見切りをつけて、諦めている。
心配性だから決断できないのではない。
心配することがあっても、結論として、「でも、大丈夫!」と自分に言い聞かせられるかどうか、が大切。
そもそも人生は100点満点の完全形ではない。
「山あり谷あり」が人生の基本形だ。

周囲の人のやることなすことに、いちいちグラグラ心を揺さぶられてはならない。
まずは、自分の人生をしっかり見直すべき。
自分にとって、何が大切なことなのかを考えてみる。
それさえ見失わなければ、「隣の人」が何をしようが気にならない。

ヤル気が出ない時は、ただグズグズと待っていてもやる気満々になることはない。
まずは手を動かしてみたり、身体を動かしてみる。
ともかく、なにか、やってみること。
ヤル気というのは「やっているうちに」、ムクムクと湧き出してくるものだ。