カバラ数秘術のBlog

静岡在住の数秘術カウンセラーによる、数秘術やスピリチュアリズム、メンタルケアのいろいろ

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生き方上手になるためのヒント byモタ先生(2)



こんにちは。

今日のお昼頃のこと。
突然「どん!」っと、後ろから強く背中を押されたみたいな揺れが。
一瞬でしたけど、衝撃で思わず身体が前のめり気味になりました。
震度を調べてみたら「2」。
体感の割に意外と小さかったのでちとびっくり。

でも大したことなくて良かった。
しかし、満月の頃って地震が多いですね(+_+)


さて、今日もモタ先生の言葉をここにメモしておこうと思います♪



好きで始めた(仕)事を辞めたくなったら、原点に戻りなさい。
好きで選んだものだったはず。
人は一生のうちで、そうそう簡単に「好きなもの」に出会えるものではない。
好きなものを手にできた自分は幸せ者だ。
しかもキャリアもある。
それをたやすく手放してはならない。
転職というのは、「その仕事に飽きたから」という理由でするものではない。


「あれもない。これもない」 より、「あれもある。これもある」 と思って生きる一生は、満足感に溢れたものになるだろう。


長男長女は改革派。
「このままではいけない」 と、絶えず現状を批判的に見て、よりよい未来のために改革しなければと考えている。
前向きでありポジティブである。
一方、次男次女は現状維持派で、楽天的で、悪く言えば能天気。
ただ毎日が楽しければそれでいいと考えている。
そんな弟妹を見ると、長男長女としては、ついカチンとくるものだ。


前向きに生きることは良いが、自分についてこれない人間に、いちいち腹を立てて感情を荒立ててはダメだ。
一人で突っ走ってはいけない。
ついてこれない人間がいたら、追いついてくるまで待っている心の余裕があっていい。
現状は、少しずつ、変えてゆけばいい。
いっぺんに変えようとすればするほど、その抵抗も大きく、かえって長い時間を要する。
少しずつの方が、スムーズにゆくものだ。


夢や希望をもつことは大切だ。
それが、「少しだけ前の方を見る」ということ。
身体に力を入れない、は、がんばりすぎないということ。
「リラックスして」は、悠々と生きるということ。
慌ただしい世の中で気を揉まれることも多いが、そこは心の持ちようだ。
淡々と気を揉むより、悠々と気を揉むこと。
それが自分の心身を上手くコントロールして、バランスよく生きるコツ。


迷いに迷って決断するよりも、その場の勢いで決める方が、正しい決断である場合が多いかもしれない。
その場の勢いが、自分の人生をつくることもあろう。
迷ってばかりで決められないのでは、いつまでも人生は始まらない。
「後悔したくない」 から迷うよりも、「後悔したくないから、まずは決めて、それから後悔しないように頑張る」方が、"いい目" が出るような気がする。


泣き言をいい、愚痴をこぼし、人に助けを求めることも「上手な感情のコントロール」 である。
一人でがんばっていると、ストレスが溜まり、感情の浮き沈みが激しくなる。
全てを投げ出したい気持ちになる。
不安でいたたまれなくなる。
すると結局自分に負けて、誰かに手を貸してもらわなければならなくなり、弱弱しい人間の仲間入りをすることになるのだ。
大切なことは、よき家族、よき友人をもつことだ。
自分を包み隠さず泣き言が言え、正直にグチをこぼし、恥も外聞もなく助けを求める相手がいるかどうかだ。
そうやって支えてくれるひとが、身近で一人いるだけでも、人生はだいぶ前向きなものになる。
ほんとうの意味で「がんばりがきく」 のは、ひとりでがんばっている人よりも、人に支えられている人の方だ。
感情のコントロールが上手い人の後ろには、必ず、その人を支えてくれる人たちがいる。
その人たちのおかげで、何倍もの力を発揮しているように思うのだ。


「ない」 ことを楽しむには、その人ならではの人生観、個性、知恵が必要。
自分にとって、お金がなくても地位が無くても、得られる幸福とは何?


人生の踏み台を大きく外すことなく生きていけるのは、自分の生き方があるからだ。
夢や希望がある人は、足を踏み外しそうになっても、ちゃんと元の場所に戻ってくる。
そこからまた始めるのが良い。


人には、自分が咲かせる人生の花に見合った栄養分と水の量がある。
あまりたくさんを望まないことだ。
栄養のやり過ぎで、かえって自分の人生が台無しになってしまうこともある。
「ただの人」 の花を咲かせれば、それでいい、それがいい。