カバラ数秘術のBlog

静岡在住カウンセラーが、カバラ数秘術と心のケアについて、気ままに書いています。 ちなみにライフパスは33です。

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2022年までの惑星の位置と数秘のマスター数22



こんにちは。

ボチボチと占星術を勉強し始めてもうすぐ2年。
しかし想像していた以上に難解で(涙
プロの占星術師さんたちはすごい!とひたすら感心です。


そんなこんなでまだまだアンチョコがないとホロスコープが読めないのですが(笑)、素人目にも、ある星たちの配置が気になっています。

それは、天王星(革新の星)と冥王星(破壊、死と再生の星)です。

実は2022年頃まで、これらの星の配置が、ほぼ90度の角度(スクエア)を保ち続けます。

この配置は個人的には、『伝統や文化といった古くから定着しているもの(習慣や概念、ルール)が、次々に、破壊と再生を繰り返す』という風に読んでいます。
そしてそれが起きるのは、個人と社会の領域双方で、です。

2022年までの間で、この配置の影響がピークだったのが、2013年5月21日と11月1日。
その次が今年20014年は、4月22日と12月15日。
そして最後が2015年3月17日です。

あ。
星は巡っているのにどうしてこんなに何度も繰り返すの?っていうと、惑星には逆行(占星術上の)する時期があるからです。

ということで、これらの時期に突然、大きな人生の選択をされたり、変化を迎えられたかたも、少なくないのではないでしょうか。
私はそうでした。

でも、かといって、無一文になって路頭に迷うとか死にかけるとか、そんな深刻で最悪なことじゃありませんでした(笑)。
けれど今振り返ってみると、あの時に自分や人生の方向修正ができてよかった!とつくづくありがたく感じる出来事ばかりでした^^。

普段のパターンや平和が思いがけず乱れるような出来事が起きると(自分にとって都合が悪いことが起きると?)、私もいまだに焦ってアタフタしてしまいます。
けれど、失いたくない!と欲張って必要以上にこだわったりしがみついてしまうから、そういう気持ちになってしまうんですよね。

今の、天王星と冥王星の配置は、「強い自分」「精神的に成熟した自分」に少しでも近づけるよう、働きかけている気がいたします。
誰でもわざわざ自分から、大変とわかってる修業へと身を投じることはしたがらないものだから、それでこうしてお尻を叩かれちゃうんですよね(笑)

とにかく2022年までは、天王星と冥王星によるこの配置が、私たち(の内面)に強い影響を与え、その結果、個人や社会に激変がもたらされそうです。


そこでこの流れ(未来)を数秘術の視点から考えてみますと・・・

2022年には、22というマスター数がありますし、この年の社会年運は「6」です。
22という数は「人生が、世界が、歴史が」といった規模で、物事が根底から予想もつかない方へとひっくり返るといった、突然の大きな変動を暗示しています。

そして6には「激震」といった特徴があるのと同時に、ありとあらゆるものが細部に渡って完璧な調和がなされているという「完全調和」というキーワードもあります(なので結果的に、平和、豊かさ、愛情、真善美がもたらされるんですね)。
そんなこんなで「2022」年って、"特殊な匂い" がプンプンしています(笑)

それまでの間、具体的に何が起きるかは全く予想できません。
けれどその年辺りからようやく、「21」世紀らしさがポジティブな状態で顕現し始めて、"共生" が本格的に始まる気がします。

ということであと8年の辛抱だー。