カバラ数秘術とスピリチュアリズムのBlog

静岡在住カウンセラーが、カバラ数秘術やスピリチュアリズム(心霊学)、心のケアについて、気ままに書いています。ちなみにライフパスは33です。

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【著名人の数秘術リーディング】 水谷豊さん♪ (前篇)



ネットニュースでお見かけし、お誕生日が気になって拝見してみたら(職業病ですね 苦笑)、かなり好奇心がそそられる運勢をお持ちで。。。
そこで勝手ながらこちらでご登場いただくことに。(すみません)

あ、ただ、私は普段芸能人のリーディングはめったにしていません。
それは、公開されている生年月日が本物かどうかがわからないから、です。
でも水谷さんご夫婦は、リーディングの印象とテレビの印象が重なりますので、本当のお誕生日と判断しました。

では長くなりそうなので、本題に。


   水谷豊さん  195214 かに座  62歳

   過去  ー 現在 11(2) - 未来   

 (※過去数はカルマナンバー)


最初に、水谷さんは、映画『少年H』と何かのバラエティ番組でちらっとしか、お見かけしたことがありません。
「相棒」も一度も観たことがありません(すみません!!)
奥さまについても、この映画だけ。。。」、です。
ということで、お二人については正直なところあまりよく存じ上げておりません。。。(恥
そこで、これから書いてまいりますことはほとんどがお誕生日から導き出した情報です。


まずは人物像から。

物静かで穏やかで紳士的なかた。
公の場では、おとなしいかたと思います(プライベートの仲間内ではもうちょっと活発で目立ち、場を盛り上げてくれる楽しいかたかも、です)

言動や身だしなみには気をつけます。
オシャレもお好きで、特に清潔感のある服装がお好みかもしれません。

情報通で流行(大衆心理、世間の動向)にも敏感でらっしゃるようです。
交友関係だけじゃなく、多趣味でらして、趣味や行動の範囲も広そう。

なので水谷さんとのおしゃべりは話題豊富で、なんだかとても楽しそう。
しかも演技よろしく、表情豊かに身振り手振りを加えつつお話してくれそうで、水谷さんを中心にその場はかなりテンションが上がって盛り上がりそうです。

しかも空気や顔色を読んで先回りする気配りや気遣いにも長けてらっしゃることから、必然的に場を盛り上げて楽しませる、ムードメーカーでありエンターティナーでもらっしゃいそうです。
と同時に、なので、他者や大衆のハートをキャッチするのもお得意かも、です。

どうすればウケるか、人気が出るか。
その "読み" はハズれることはなさそうです。
聡明なかたでもあるので、もしかすると言動は細かな計算を元にされているかも、しれません(あ、必ずしも悪いことじゃないですよ)。

それから、あまり正直に、ご自分の喜怒哀楽を表に出すことはしなさそうです。

それは、水谷さんがとっても敏感でナイーブで繊細でらっしゃるから、です。
ご自分でも自覚されているので、傷つくのを恐れ、警戒心とか演技という鎧でご自身を守ってらっしゃいそう。
周りに合わせ、当たり障りのない言動をしていないと、突かれて痛い思いをしてしまうから、なので人前ではご自身の感情や気持ちを素直に出すことができにくくなってらっしゃるような。。。

ただそうした警戒心や自己防御が強いおかげで、人の心理面での理解や知識が鍛えられ、才能は力になってゆきます。
そしてそれは、芸術や芸能活動をするうえで、大きな強みになりえます。
なので水谷さんの資質を考えますと、俳優という職業はぴったりですし、しかも成功を収められたのはごく自然なことだったように思えます。
(そういえば、高倉健さんも、7-5-9 さんでした)

それから、そうはいっても気さくで、キャリアや実力の差を除けば、相手の職業や年齢に関係なく、誰とでも親しくなれそうなかたと思います。
親しい仲間内からは、一緒に遊んでいるとノリが良くて楽しい兄貴、といった印象を持たれているかもしれません。
特に、年下や目下の人たちには人気がありそうです。

ただ、野心(夢を追いかける?)はおありと思います。
ただし、あくまで正攻法に上りつめていくことを好み、どんな手を使ってでも主役を。。。ということはされないと思います。
自分の実力で勝負を仕掛けていく人。


ところで先ほど、繊細でナイーブ、と書きました。
もしかすると、常に不安で心配が尽きない、自分に自信がもてない、といった、かよわいウサギちゃんたちのように、怖がりなところがおありかもしれません。
するとそうした気質のせいで、細かなところまでこだわる神経質さが生じたり、もしくは人からどう見られるか?どう評価されるか?ということを強く意識するようにおなりかも、です

失敗やトラブルに巻き込まれることを恐れ、その結果、主役というお立場から、現場であれこれと意見や指示を出したくなってしまうかも。
人を信頼して、任せること、も苦手でらっしゃるかもしれません。
それが過ぎると、機嫌を損ねると怖い気難しい人、仕切りたがりのワンマンな人 という風に、周りをビビらせてしまうかも、です。

またきっちりとした「完璧さ」を好みます。
予感や予想する力もおありなので、「この小さなほころびが後で命取りになってしまう。だからできるだけ完璧に物事をやっていかなければ」、位の不安や心配を抱えやすそうです。

でももしもそうだとしたらそれは、失敗や損失を避けるため、そうしてご自身やご自身の立場を安全に守りたいという一心からしていることで、偉ぶりたいわけじゃないと思います。
根は親切でやさしいかた。
友だち想いだし、マメだし、誰に対しても差別や偏見ももたなそう。
しかもよからぬ噂やバッシングには人一倍傷つき、悩んでしまいそう。

なのにうわべだけで誤解されてしまうことも少なくないかもしれません。

また他に、気になるのは、気分や感情の上がり下がりが大きそうなこと。
陰と陽の落差が激しそう。

それから 集中に関すること、です。
後者については、注意力散漫になったり、あるいは旺盛な好奇心から、気になるものにあれこれと手を広げてしまい、どれも中途半端になりやすかったり。

けれどご自身の仕事=生活の糧・心の支え に関しては別で、打って変わって、ストイックなまでに役柄や演技へと激しく没入されるかも、です。

それから、そうした好奇心旺盛さや活動的であることは、悪いことばかりではないと思います。
演技には大変役立っているはず。
そうした知識や経験のおかげで、どんな役柄も自然体で演じることができそうです。
また、見聞ですとか人間的な深みを増すのにも、一役買っていそうです。
それに、なんでも器用にこなせそうですし。

短所であろうが長所であろうが、目立つ部分はそもそも才能であり個性。
ですから、使いよう、活かしよう、なのですね。


さてここで奥さまとの関係性を拝見してみました。
すると、なるほど、さすが人を見る目がおありです(笑)
水谷さんにぴったりなパートナーをお選びになられた気がいたします。

   伊藤蘭さん 195513

   過去 - 現在 - 未来

おおっと。奥さまも過去数にカルマナンバーをお持ちなんですね。13と14さん、ですか

目


先ほど、「水谷さんは感性が鋭く豊かな反面、大変ナイーブでデリケートで、神経質な一面もおありかも」と書きました。

水谷さんは素晴らしいイマジネーション力や表現力もお持ちだけれど(不安は想像から作られますからね)、もしもそれらがネガティブな作用の方に傾きますと、何かにつけ心配をし強

い不安を抱えやすくなりがちに。
なので必要以上に、のちのちのトラブルや失敗を恐れるように。
すると始終緊張感が高めで神経も張りつめてしまい、なので"外" では気が休まる場所がないかも・・・。

ですから水谷さんは、緊張や警戒心という鋼鉄の鎧を安心して脱げる、安全基地、というのが必要なかたと思うんですね。
その役割を果たしてくれるのが、伊藤蘭さん、のようです。

実際、いっときあまりお見かけしなかった水谷さんが、蘭さんとご結婚されてから次第に活躍され始めたのも、ひとえに蘭さんと家庭をもてたことが大きかったんでは?と思います。

調べてみますと、お二人の関係は、異質な者同士がタッグを組んで、目標実現にむかって切磋琢磨しあう間柄、のようです。
ベタベタと甘い恋愛感情でつながっているというよりも、もっとサバけてて、お互いに境界線を引いて付き合っている、戦友やライバル、ビジネスパートナーといった関係性です。

ですが水谷さんのような気質のかたは、あまり自分の心の世界に、土足でズカズカと踏み込まれる(ベタベタ干渉し合う)のはストレスだろうと思います。
それは、水谷さんは寂しがり屋ではなく、怖がりさん、でらっしゃるから。
恐怖心とか不安が人一倍お強いせいで、どれほど努力して頑張って結果を出されてもまだまだ安心できないし、「これでもう大丈夫」という自信がなかなか持てない、といった感じです。

そこを、奥様の伊藤蘭さんが、おそらく無意識のうちに水谷さんに緊張を解きほぐすような安心感を与えることで、水谷さんも落ち着きを取戻し仕事に打ち込める。
しかも蘭さんの数秘を拝見しますと、蘭さん自身もさっぱりしてて精神面で自立もされているようなかたなので、やはり束縛されたり干渉されるのを嫌いそう。

そうした距離感の取り方はお互いに一致していて、なのでつかず離れず、水谷さんも居心地が良さそうです。

とにかく、蘭さんを選んだ水谷さんの目には狂いがなく、おかげで落ち着いて仕事に打ち込めるようになり、するとますます本来の力を打ち出すことができ、そして高評価を与えられる

、の好循環が生み出されているのでしょう。
ただ、もしもお二人のうちのどちらかが俳優業を辞めて、違う世界へと進んでいかれると、気持ちが離れていってしまいそう。
お互いに俳優業をされていることがお二人の婚姻生活を成立させているように思えます。
でもたぶんお二人とも、よほどの事でもない限り、今のお仕事を引退されることはないだろうと思いますので、今後もこのまま添い遂げられる気がいたします。


と長くなってしまったので、今回はここまで。

次回は、水谷さんの運勢他について、です。