カバラ数秘術のBlog

静岡在住の数秘術カウンセラーによる、数秘術やスピリチュアリズム、メンタルケアのいろいろ

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【著名人の数秘術リーディング】 水谷豊さん♪ (後篇)



昨日の記事の続き です。


最後に、水谷さんの運勢についてです。

来年の春ごろまでは、穏やかで安定した良い運気のようです。

もしかすると夏ごろまでは気ぜわしくて忙しく、またご自分のキャリアや実力、人柄を試されるような機会も多く、なかなか気を抜けなかったかもしれません。

けれども去年のお誕生日から、新たな周期(活動期)の一年目を迎えてらっしゃるようす。
ここから約9年ほどは、運気の動きが次第に活発化していきそう。
なので(水谷さんの場合は特に)常日頃から心に余裕や寛容さをもってさえいれば、後半の3年間には、今まで以上の地位名誉名声を得、ご活躍されるだろうと思います。


ちなみに数秘のバイオリズムでもこれまでの流れを拝見してみます。

運気が活発化&上昇し始めた頃(14歳前後)に劇団に入り、ここから俳優人生がスタート。
そしてバイオリズムの運気が人生初のピークを迎えた16歳以降に、ドラマの主役に大抜擢。
しかし、その後19歳から22歳前後まではヒットが出ず、スランプに陥る。
実はここは、自分を見つめ直す内省期であり、精神的な充電期でもありました。

が充電期間終了後の年、それまでの苦悩や葛藤のおかげか、公開された映画でこれまでと違うイメージの役柄に挑んだことそれが高評価され、最年少でキネマ旬報賞主演男優賞を受賞し

ます。

そしてその後も順調に運気の波に乗り、その2年後。
新しい人生のサイクルが始まった一年目に(去年迎えたのと同じ運気でした)、話題のドラマに出演されますます人気が高まります。
そしてその翌年、熱中時代の主役を演じて大ブレイク。

途中は省略して現在に。
現在主役を務めてらっしゃる『相棒』は、48歳頃から、最初は単発ドラマとしてスタートしたようです。
実はこの数か月後から、水谷さんは、人生で3回目の大幸運期に突入。
そしてその翌年から連続ドラマ化され、今に至っているようです。

ただ、55歳から58歳からは、「怠慢や気のゆるみにご注意」の期間でした。
すると、56歳の時、自宅のドアに顔をぶつけ、数針縫う大けがをされたようです。
生涯の課題である集中力が途切れちゃって、ついうっかりしてしまわれたのかもしれません。。。

ということで、数秘のバイオリズム通りバッチリに、運気の波を進んでらっしゃるご様子。
順調で何よりです^^。


それからご夫婦共に、俳優業はぴったりなお仕事と思います。

運勢的には、水谷さんは天下の王道を行く、まさに主役級の俳優さん。
一方で蘭さんは反対に、そうした王道を外れたところで活躍できる女優さんというイメージです。
まるで陰陽のような組み合わせですね。
だからバッチリなのかも。

感性豊かで人の心の動きに敏感で心理がわかり、また表現力や想像力が抜群の水谷さん(5-11)。
かたや、美と芸術を愛し、自分独自の精神世界を突き詰めたがるロマンティストであり、同時に社会との関わりへの関心も高い蘭さん(4-7)。

ちなみに蘭さんは、哲学的で社会派の映画やドラマと相性がぴったりと思います。
神秘現象や精神世界も含め、シリアスなテーマやストーリーの作品、ですとか。
反面、トレンディドラマやコメディでは、あまり存在感を示すことができないかも。。という気がいたします。

いずれにしてもどちらもサラリーマンには不向きで、自らの才能や実力で勝負してゆくアートや芸術の世界というのは、ご自身たちも居心地が良く相性も良いはずです。
今日のお二人のご活躍は、無意識のうちにご自分たちにとってぴったりなお仕事に就き、しかもそこで切磋琢磨こられたせいだろうと思います。

特に水谷さんは、さすがライフパスがマスター数の11さん。
おそらくカンやフィーリングに従って人生の道を選択してこられたのでしょうけれど、それにしては行くべき最善の道から外れることなく、順調に来られているようです。

思うに、マスター数を過去数かライフパス数にお持ちでないみなさんはたぶん、人生における様々な岐路に立たされた際に選択を迫られた時、カンよりも思考(世間の常識、外からの情

報、理屈)を優先して、判断されているのではないでしょうか。
もちろん、そうする方が間違いが少なく確かで、より安全な選択であることも少なくないと思います。

が、マスター数を持ってると自分のカンやフィーリングに関して、根拠や理由もないし世間からすればずれていて非常識な選択かもしれないけれど、でも本人は「自分はこっちでいい」

って思えるものなんですね。
けれど、蓋を開けて見ると大正解で、人もうらやむようなチャンスや豊かさを手に入れられたりします。
水谷さんも、あの年代で「劇団に入る」というのは、当時としてはかなり珍しかったんじゃないかな?と思います。
けれど、ご自身にとっては、ご自分の資質や才能を生かせる最適な道を、ちゃんと選んでらしたわけですね。

でも私は、こうしたことって、マスター数をお持ちでない方々も見習われても良い気がするんです。
カンや自分(未来)を信じるというハードルは、彼らより高いかもしれませんが、でもやってみる価値はとても高いのでは?と思います。


ということで、簡単に書くつもりが、あれもこれもですっかり長くなってしまいました(苦笑)

水谷さん、蘭さん、勝手に失礼いたしました m(_ _)m。
お二人のお幸せとご活躍を、心よりお祈りしています