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カバラ数秘術のBlog

静岡在住カウンセラーが、カバラ数秘術と心のケアについて、気ままに書いています。 ちなみにライフパスは33です。

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auのCMに意外な数秘的共通点を発見!?(笑)

  ■ 数秘術よもやま話

こんばんは^^

auのスマホのCMってご存じでしょうか?
そう、あの日本の昔ばなしの主役たち(英雄=エーユー=auだから?)3人が、仲良くおしゃべりしてるコマーシャルです。

あれを見るたびに、演じてらっしゃる俳優さんたちの息がピッタリで楽しそうな雰囲気が、なんとなく、3人とも同じような数秘をお持ちなんじゃないかな?とピン!っっときまして、そこで調べてみたところ、予感的中 (o^-')b

このキャスティングってまるで数秘のデータを使って当たりを狙ったんじゃないか??みたいな、偶然にしては出来過ぎな組み合わせだわ~~と思いました。


ではみなさんのお誕生日と数秘です。


(桃太郎)  松田 翔太  1985年9月10日   1-33(6)-1
(浦島太郎) 桐谷 健太  1980年2月4日   4-6-6
(金太郎)  濱田 岳   1988年6月28日   1-6-7

お分かりでしょうか?
3人とも「6」統の数秘をお持ちでした。

ところでこの中でも松田さんと濱田さんは異色というか個性的なキャラや風貌で目立ちます。
一方で、桐谷さんは桐谷さんで存在感はありますが、お仕事やお芝居を離れれば割と普通で、芸能人っぽいアクの強さはさほどなさそうなイメージがあります。
(あ、しつこいですが、あの3人の中ででは、ですよ)

それはたぶん、みなさんの過去数のせいかと。

松田さんと濱田さんは「1」、そして桐谷さんは「4」さん。
そこで数秘だけで見ていますと、キャラの強さで目立つ2人の1さんたちの間に、4の桐谷さんが加わることで、彼が2人のアクの強さをちょうど良い加減に中和するだけじゃなく、逆に際立たせて活かすバランサーの役割をしているようにも思えます。

実際CMを見ていても、桐谷さん演じる浦島太郎さんが、他の2人の会話や演技をつなげてるようなストーリーが多いです。

とはいえ、全員のライフパス(現在数)が「6」系統と言っても、松田さんのだけはマスター数の33ですので、彼だけちょっと別格扱いを受けやすいであろうことは、数秘的には想像が容易くて。

そしたら彼が一番かっこいい扮装や役どころの桃太郎役になっていて、しかもあの桃太郎は良いトコのお坊ちゃん育ち風という設定で、さらには主役っぽい立ち位置にされているというのはあまりに数秘通りで面白いなと思いました。

もちろん彼の雰囲気や個性によるキャスティングによる、つまり偶然だったのでしょうが、けど数字が示す個性や特徴は、なんとはなしにでも、やはりみんな共通して同じものを感じとってるんだろなって、改めて思ったんですよね。

それと数秘的にも役どころやご本人のキャラが一致してると、CMの世界観というか演出がますますハマって、作品の面白さとか出来の良さが増すものなんだなぁとも思いました。
なので、人気が出て、話題にも上りやすく、そして商品もヒットして、という相乗効果も生まれるんですよね。
しかも、日本はゲマトリアで「6」の国です。
そんな日本のヒーローたちを、ライフパス「6」の俳優さんたちが演じて、人気や話題になるというのもなんか出来過ぎててびっくり。

とにもかくにも、あのちょっともっさりしててユルくてわざととぼけたような、そしてまるで幼なじみやきょうだいみたいな3人のアットホームな連帯感や空気感には、数秘6っぽさがとても良く出ているように思えました。
6の彼らが「家族」「家族」とセリフで強調しながら宣伝してるのも、私の数秘の"ど"ツボにしっかり入って、楽しくってウキウキです(笑)。

続編が楽しみです。


あ、ちなみに。
最近、このCMシリーズにかぐや姫が登場してますが、私の地元の富士市にはかぐや姫伝説と観光スポットがあるんですよ♪
『富士市比奈 竹採公園』

しかもそこには白隠禅師のお寺もあったとか。
白隠さんは今で言うハンドヒーリングとか、イメージ療法をやってたかたです。
そんなわけで、なんか勝手に親近感わいちゃってま~す ^m^