カバラ数秘術のBlog

静岡在住の数秘術カウンセラーによる、数秘術やスピリチュアリズム、メンタルケアのいろいろ

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数秘7の美学。


このところ7という数について、考えさせられる機会が多い。


  正義感が強くって、高潔で、率直で、真直ぐ(過ぎる)。

  ウソをつきたがらないしつけない。

  不正もズルも嫌う。

  自分の非は潔く認めようとする。内省的。

  とにかく、自分が汚れることを嫌う。

  そして、様々な矛盾や疑問と、正面から堂々と向き合おうとする。


あの高倉健さんも過去数7(しかも16日でカルマナンバー)。
健さんのように、7を持つ人たちは(7の影響が強い人たちは)、世渡りが下手な、不器用な人たち。


けれど不器用だから悪い、わけじゃないと思う。

「人を想うことほど、美しいものはない」と生前健さんは話してた。

人を想うというのは、そこに何の計算も駆け引きもない、ただ一心に相手にとって良かれと思うことを願い尽くす、純真なやさしさの表れじゃないかな?と私は思う。

もしも7じゃない人もみんなが、そうだったら、世の中はもっと平和になるだろう。

だから、こういう不器用さは不細工じゃなく、むしろとても価値のある美しさ、と思う。
高倉健さんの旅立ちを、これだけの人たちが悲しんでいるということ自体が、その証拠。
みんなが憧れ、求めているもの。
古い新しいに関係ない。

そして、そうした愛(慈悲)を生涯徹底して貫き通そうとするのが、7の美学。
つまり、ニサが示す「勝利」の本質なんだろうなと考え続けてる私。