カバラ数秘術のBlog

静岡在住カウンセラーが、カバラ数秘術と心のケアについて、気ままに書いています。 ちなみにライフパスは33です。

● 当ブログコンテンツの(出典先を明記しないままの)無断転用・引用は固くお断りいたします ●


数秘術と東洋式占星術で観た、「まれ」の大泉洋さんと土屋太鳳さん。


実は私、朝ドラは拝見していません。
なのでストーリーも登場人物のこともほとんど存じ上げておりません。
知っていることは、土屋さんと大泉さんが親子で、そして大泉さん演じるお父さんが頼りないダメなお父さん?、くらいなことだけ…。

ということで、これだけの情報でドラマにからめてリーディングをするというのは無謀に近いので(爆)、実際のお二人について、数秘と東洋式占星術で拝見してみたいと思います。

***

ところで。
思うに、世間から注目され話題になったり、もしくは人気がある人や物事ほど、ご自分の数秘に、11,22,33のマスター数をお持ちか、あるいは個人の運気が活発化しているタイミングではと感じます。

不思議と内省期(俗にいう停滞期、不調期)の時って、あまり話題に上らないものなんですね。
なったとしても、引退とか離婚とか「その人の人生における何かが区切りを迎える」ようなニュースでしたり。
つまり、華やかで感動的で素晴らしいニュース、ではなく、切なかったりしんみりとシリアスなものだったりですとか。

そして大泉さんと土屋さんなのですが、先月始まった朝ドラもなかなか好調だそうで、お二人ともマスコミへの露出が増えています。
ということはもしかして???って、お二人の運勢が気になりまして、そこで拝見してみることに。
そしたらおんもしろい!発見が(笑)

まずはお二人のデータです(※ 芸能関係のかたは時々、お誕生日を変えて公表されていることがあります。 先日も久しぶりに調べ直したら前と違っていたかたが。なので要注意なのですが、ただこのお二人は性格と言いこれまでの経歴といい、本物のお誕生日と思います)


■■土屋 太鳳 さん
■■1995年2月3日生まれ 20歳  3-11-5 (婁宿)



■■大泉 洋 さん
■■1973年4月3日生まれ 42歳  3-9-7 (胃宿)
 

まず、東洋式占星術から見たお二人の関係から。
なんと栄親の近距離!
「お互いを支え合い、一緒に栄え合う関係」でした。
何と申しますか、まるで実の親子みたい(笑)
もしかするとドラマの劇中でも、違和感がない、ナチュラルで、息がぴったりあった演技をしてらっしゃるかもです。

また数秘で見た場合、お二人とも過去数が一緒です。
こうした一致も、いかにも家族っぽいなぁ~という気が。
さらには「3」には、ヒット運、人気運があります。

そして、土屋さんのライフパス(LP)数の11と、大泉さんのLP数である9は、どちらもパワフルで力強いエネルギーを持つ数字。
人前に出て活躍できる数、なんですね。

ということで、そうした"宿命"をお持ちのお二人が主役を演じているこのドラマが、世間から話題にされなかったり、ヒットしないはずはないだろ~と思ってしまった私です。

****

次に、お一人ずつ拝見してゆきますと。

たおさんは、今年一年、がんばりどきかも、です。

占いは別として、朝ドラでは主役を演じ、そして世間から注目されるということは、常に「最高」を求められるようなもので、プレッシャーや風当たりも強くなるはず。
見た目の華やかさとは裏腹に、彼女の心には大きな重い石がどさっとのしかかっているような気がいたします。

東洋式占星術では、彼女の今年の年運は「衰」。
これは例年と比べ、心身が弱くなりやすいということから転じて、ストレスを抱えやすそうなタイミングにいらっしゃるのかも? なんですね。
けれど、その試練をこらえて耐え抜けば、来年春から「栄」という、最高の運気を迎えられます。

なので、今年の「衰」というのは、翌年の飛躍のために、しばらくはぐっと身体を丸めてかがみこむことで力を溜める、といったタイミングの時にいらっしゃる、ともいえます。

カバラのバイオリズムでも、彼女は22歳のお誕生日ごろまで、人生初の内省期の約3年を迎えてらっしゃるようです。
また、個人年運でも今年は足固めの時(4)であり、来年は拡張と変化の5になります。
ということで、ここ1,2年が正念場であり、実力も試される時期でもありそう。

初めての環境や大役で大変かもしれませんが、ぜひこのまま明るく元気に、最後までやり通していただきたいなと思います。
この努力や辛抱は来年以降に必ず、女優さんとしても、個人としても、大きな花を咲かせるための地盤や栄養になるだろうと思いますので!

ところで婁宿さんのイメージって、清楚で品のある、お姫様やお嬢様。
なので女優さんというお仕事もぴったりな気が。

そういえばたおちゃんが生まれる前に、お母さんにちょっと不可思議なことがあったようですね?(お母さんが、彼女が生まれる日と名前を予知夢でご覧になったそうです)
さすが11さん^^
そしてそれは彼女がカバラのバイオリズム通りに、着々と実績を作ってきたことにも表れているような?

まず、15歳の時、当時話題だった(LP33の福山雅治さん主演の)大河ドラマ龍馬伝」で初のドラマ出演を果たします。
そして16歳の時に出演した連続ドラマで一躍知られるように。
実は土屋さんは、13歳のお誕生日から絶好調期に入られてて、そのピークは16歳だったんです。

そしてそこからさらに運の勢いが伸びてゆき、それは19歳のお誕生日まで続いてたようです。
20歳の、今年のお誕生日からは、次の段階に。
フレッシュさやかわいらしさ、話題性、だけじゃなく、女優としての才能や実力も問われる段階に入られた、と言っても誤りではなさそうです。

ということで、彼女が"選んできたチョイス"は、どれもタイミングがバッチリだったようです。
マスター数生まれさんはこういうことが天然でできちゃうからすごい。
成功してたり有名人が多いのも、ご自分にふさわしい生き方ですとか、動くタイミングの見極め方がお上手だからじゃないのかな?とも思います。

ちなみに彼女の強運さは、大泉さんと共演できたことにも現れている気がいたします。
大泉さんは比較的良い運気にいらっしゃいます。
なので、彼の運気(活躍?)によって土屋さんの運気も活性化し、引っ張り上げてもらってるように感じるんですね。
もしもこれが他の組み合わせだったら、土屋さんはもっとプレッシャーがきつかったかも。
ラッキー♪(笑)


そして大泉さん。

私大泉さんってなぜか気になる、好きな俳優さんだったんですねー。
コメントも(発想も?)意外性に富んでいて、オモシロイ。
そしたら同じ本命宿で、命宿同士。
なるほど、だから「気が合う」「惹かれる」んだ?とか(笑)

ただ彼は火曜日生まれなので、私よりもぜんぜんパワフルで熱い人@@
あの勢いや元気はそこから来ているみたいす。
(宿曜は、本命"宿"と、生まれた"曜"日の組み合わせで観ていきます)

けれども。
大泉さんって、目立ちたがりで、大胆で神経が太いようなイメージをお持ちのかたも多いと思います。
でも実際にはそうではないような気がいたします。
神経質で繊細でナィーブであり、割合と人目や細かいことを「気にしい」なかたかと。
ご本人も、僕は慎重すぎて石橋を叩いて渡らない、みたいなことをあるインタビューでおっしゃってました。

これは私自身もそうなので同感です。
そしてそれは私の場合、過去数の7に現れていて、7は懐疑主義
つまり、「なぜ? どうして?」とか、「それってほんと? 大丈夫?」みたいな、いつも最初に疑うことから始める、ということで。
だから学者や研究者向けの数とも言われるんですけど。

そして、心配性で不安症というのは3という数の特徴でもあります。
それはおそらく、3のイマジネーション力が、どんどん失敗とかリスクの想像を強めてしまうからでは、と思います。

しかも大泉さんのLP数は9で、9は完ぺき主義で潔癖症な所があります。
些細なことが気になってしかたがない、という神経質なところが。

なので過去数と現在数がそれぞれ、大泉さんを"何ごともきっちりやらないと気が済まない心配性"になりやすくさせる「3と9の組み合わせ」だということで、ご本人のコメントはまさにそのことを言っていたのだろうと思います。
でも同時に、大泉さんはご自分の行動や性格もちゃんと自覚されているとも言え、それはさすが賢者の9さん!と思いました。
自覚できているからこそ、暴走させず、コントロールできるわけですので。

あと、めっちゃくちゃ、頭が良い!!(笑)
コンピュータ並の計算力・分析力と申しますか、とにかく頭の回転が速いこと。
けれど、勉強ができるというのとはちょっと違ってて、生まれながらにして"智恵"が豊富で賢い人というイメージです。
勉強ができて優秀だとか学歴とかにも関係なく、自分の実力や人柄だけで成功していけるかた、と思います。
で、それは、同じように過去数に3を持ち、現在数が11さんである土屋さんも一緒かと。

どちらも直感派・感覚派さん。
口にしたり態度に表さなくても、感覚を通して瞬間に、場の空気や気持ちを読める人たち。
そうしてフレキシブルに対応していかれそうです。
あと、愛情深い優しいかたたち*^^* (特に大泉さんは。 あ。9の愛情のかけかたというのは、甘く、ベタベタしたものではないです。 どちらかというと突き放したような厳しさがあって、女性性より男性性(父性)のほうが強い気がいたします。 ただし。身内の子どもやペットなど、自分よりも弱い立場にある存在(目下?)は溺愛しやすいです)

ちなみに3は胃の辺りにある第三チャクラとも関係があります。
そして宿曜で3-9の大泉さんも、「3」「3」の私も、胃宿生まれであるというのが面白いです^^。
そして胃宿は、食べることや、食べ物に関わる事と相性が良いとのこと。
たしか、「まれ」も、主人公はパティシエを目指しているんですよね?
もしかするとこれも相乗効果で人気の追い風に?(笑)

他に胃宿生まれのかたは、

◇◇沢尻エリカさん(8-9-3)
◇◇能年玲奈さん(4-33ー11)
◇◇東山紀之さん(3-7-3)
◇◇深津絵里さん(11-5-3)
◇◇名倉潤さん(4-3-5)
◇◇ダレノガレ明美さん(7-33-5)
◇◇安田美沙子さん(3-9-7)
◇◇矢口真里さん(2-6-3)
◇◇三上博史さん(5-3-3)

ということで、なぜか3をお持ちだったり、3と縁が深い数字をお持ちのかたが多いです^^。
結局、見かけだとか名称ややり方が違っていたとしても、ちゃんと本質さえつかめていれば、

◇◇「入り口は違っても、出口は一緒」

"当たっている"なら、"実用的でちゃんと使えるなら" それでいい。
あえて難しい表現をしたり、もったいぶったことをする必要もないというのが、私の考えかたでやりかたです(笑)

ということで今回は、勝手ながら、これからの活躍がとっても楽しみなお二人を拝見させていただきました。
ありがとうございました!

今日も善き日でありますように