カバラ数秘術のBlog

静岡在住カウンセラーが、カバラ数秘術と心のケアについて、気ままに書いています。 ちなみにライフパスは33です。

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【数秘術】 マツコ・デラックスさん。


この間のホンマでっか!?TVを観てて(聞いてて?)、あーそっか?ってひらめいたことがあります。

その時は心理テストのように、テーマに従って書いたメールの書き方によって、回答者の性格がわかる、みたいなことをしてたんですね(ちゃんと観ていなかったのでそこはあいまいです)

で、中でもマツコさんの回答が毎回素晴らしかったらしく、脳科学の澤口先生を始め他のみんなからも絶賛されていました。
具体的には、相手への配慮とか、着目点とか、発想だとか、言葉の使い方や伝え方だとか。

そしたらさんまさんが、「マツコはコラムニストだから上手いこと書けるんだよね?」っておっしゃって、なるほどなと。
人や物事の着目のしかたが上手い人ほど、文章を書いても話しても面白いし、共感を呼んで人気や魅力が増すんだなって思ったんです。

ウケることを狙って工夫する、んじゃなくて、まずは自分独自の視点で、純粋な気持ちで興味をもって面白がったり楽しもうとする。
マツコさんのトークのこ気味良い爽やかさや面白さって、そういうことの積み重ねでできるようになったんじゃないかな?と思いました。

で、その時大事なことは、対象に対する愛情ややさしさ、リスペクトではないかと。
そしてそれに豊富な知性や教養が加わると、マツコさんみたいな語り上手になれる気がします(笑)

決めつけとか思い込みもないんですよね。
とにかく思考がニュートラルで(自由で)、白紙の状態で。
あと、好奇心のアンテナもビンビン働かせてる。
「何か面白い発見はないか~? なんか好感がもてる良いトコはないか~?」って常に探っているような感じ。

決して「アラ捜しをしては、そこを突っついて、こき下ろして笑いをとってやろう」、みたいな意地の悪さが感じられないんです。

むしろ反対に傷つけないようにしようとしてて、けれども同時に、自分の主義ややり方を押しつけないようにしてて、そうした分別ある大人な気遣いはすごく感じます。
バッサリハッキリ言うけれど、でも数秘8-1なせいか、鋭いけれど毒がない。

そういえば、内村光良さんも最近人気であちこち出てらっしゃるけど、どの番組も高視聴率なんだそうですね。
私も「LIFE!」大好きでいつも観てます(笑)
この番組のネタには、暴力や下ネタ、誰かをみんなでいたぶる意地悪さが全然ないし、よく考えられた知的な笑いなので、気持ち良く笑えるんですよね。

実際調査してみると、ウッチャンの番組が人気なのは、彼が共演者のことをけなして笑いを取る、ということをしないからだそう。
あくまで出しゃばらず偉ぶらず、控えめで、むしろ他の共演者を立ててあげようとする。
たしかに、内村さんの番組は、共演者が和気藹々としてて、仲が良さげで楽しそう。
そうした所が好感をもたれているようです。
そしてそこはマツコさんも似てるなトコがあるって私は思います。
ただ、ふんわりと居心地の良い空気のような存在感のウッチャンと違って、集団の中にいると、いろんな意味でマツコさんだけ目だってしまいますが。

そんなマツコさんの宿曜占星術の本命宿はというと「鬼宿」さん。
特に、ぴったりだわーと思うのが、マツコさんの見た目。

ちなみに鬼宿っておっかなそうな名前ですが、典型的なタイプのイメージは、私はトトロ。
おっきくてどっしりしてて力強くて頼もしくって。
けれど、純真な優しい心をもってる、森の妖精(妖精と言うのは魔訶不思議で得体のしれない、けれど良い人そうな感じがするから)。
もしくは、泣いた赤鬼さんの赤鬼。


そうそう。そういえば番組の中で心理学の専門家、植木先生が面白いことをおっしゃってた。

ある心理テストの回答から、「マツコさんは、ある日突然、いなくなってしまうタイプ」と語ってらしたんですね。
そして実はそれ、宿曜でも、鬼宿は全く同じことがいわれているんです。

良く言えば決断力があって思い切りが良いんだけど、悪くすると、突然何もかもが厭になって、するとすべてをぱっと放棄してしまう。
また、急に表舞台に出てきたかと思ったら一躍時の人・人気者になって頂点を極める。
かと思ったら、突然電撃的に引退してしまい、そのまま行方をくらましてしまう。

といった、予測不能な波乱含みの生涯を送る傾向が鬼宿にはあるといわれてます。
(そうなると定められた宿命、じゃないです。 心身の自己管理がお上手ではないと、何かの拍子にこうした「ブチ切れ行為」をしてしまう可能性が、鬼宿さんたちは特に強いということです。 ですからそれさえできていれば逆に強運に守られ、濃厚な、楽しい人生になるだろうと思います)

なので、植木先生のコメントを聞いて、びっくりした私。
もしや、宿曜をご存じなのかも?って。
やっぱり占いは、古代の心理学だわ、なんて(笑)。

そんなマツコさんは、1972年10月26日生まれ。
数秘では8-1-9さん。

確かにこの数字の組み合わせは、良く言えば思い切りが良くて大胆そう。
けれど、悪くすれば、突然自ら天変地異を起こして徹底的に破壊し尽くしてしまうようなことをしても不思議じゃないなと。

それはたぶん、ものすごく自分に厳しくて、常に我慢我慢の連続で…。
マツコさんも、周りにすごく気を配る=とっても我慢強くて、期待を裏切らないよう頑張る努力家さんな気がいたします。
しかもお人好し。
けれど、誰にも本音を打ち明けたり、愚痴をこぼさない = 隠す、ため込む。
それは人に自分の弱みを見せるのを嫌っているせいかも?

そうして気づかないうちに、自分で自分を崖っぷちまで追い込んでしまい、そのふちをフラフラしながら歩いているようなイメージが浮かびます。
なので、ついに集中力というか調子やリズムというか、そうしたメンタルの糸がふっと途切れた時、あっという間に谷底に転げ落ちていってしまう危うさを私はマツコさんに感じてます。

すんご~~~~く優しくてあったかくて愛すべき、良い人なんですよね。
周りのために真面目に一生懸命はたらける人と思います。
とっても賢いのに、裏もない。

けど、増水に耐えられなくなった川の土手が、些細なひび割れで一気に決壊してしまうように、そのうちどうにもがんばれなくなってしまって電池が切れた時、大丈夫かなぁとちょっと気になります。
他の(数字の)人なら、赤ランプが着いた時点でペースダウンするのが、8-1-9で鬼宿のマツコさんはそのまま突き進んでしまう、みたいな。
ノーブレーキで手加減しない。
きっちりと完璧なまでに仕上げようとしそう。(未来数9)

とにもかくにも、後3年位はまだまだ行けそうです♪

久々に現れた好きなタレント?さん。
ずっとこのままお元気で走り続けて欲しいです。