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カバラ数秘術のBlog

静岡在住カウンセラーが、カバラ数秘術と心のケアについて、気ままに書いています。 ちなみにライフパスは33です。

● 当ブログコンテンツの(出典先を明記しないままの)無断転用・引用は固くお断りいたします ●


数秘術の数字と色の関係。


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こんにちは。

先日のこと。
ふと思い立ち、虹の7色であり、チャクラカラーの名称と数秘の数をゲマトリアで調べてみました。
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(ところで、はてなさんでは、図の位置の指定ってどうやるんだろう。 後で調べなくては)

その結果、こんな風になりました。
(ゲマトリアの、文字と数字の対応(組み合わせ)は、流派によって異なります)

Purple□□7
Violet□□29/11/2

Deepblue□□7
Indigo □□7
Navy□□17/8

Turquoise blue□□5
Blue□□13/4

Green□□4

Yellow□□29/11/2

Orange□□33/6
Vermillion□□3

Coral□□22/4
Rose□□21/3
pink□□23/5

Crimson□□1
Crimson red□□55/10/1
Red □□9

その他に。
Gold□□20 (←Yellow 29/11/2)
white□□29/11/2
silver□□31/4
Gray□□24/6

******

私的にはほぼ予想通りの結果でした。
つまり、数字と(チャクラ)カラーがほぼ一致していました。

そしてさらに詳しく見ていくと、他にもいくつも面白い発見が^^。

まず、第5チャクラ(のどの辺り)の波長の色はブルーと言われていますが、第4チャクラ(心臓の辺り)との間に、ターコイズブルーの波長をもつ特殊なチャクラ(4、5チャクラ)があるそうです。
そしてその色の名前のゲマトリアが「5」というのはほぼ一致していると見なしても誤りではないかも。

それから、Blueですが、合計13で、13はカルマ数。
肉体と溶け込むように重なっている霊的エネルギー体は幾種類かあるのですが、そのうち、エーテル体(エーテルダブル)の色はブルーです。
ガスの炎の色に似ています。
もしくは、宇宙の銀河のブルーのような。
いずれにしても、透明感やつやがあり、輝くようなブルーです。
ただブルーと言っても、ターコイズが混じったような色味をしています。
なので4に近いブルーです(つまり、黄色味が増します)。
そしてエーテル体(ダブル、エーテルダブル)は、霊=魂 とも深い関わりがあるスピリチュアルボディ。
さらには、霊=生まれ変わり=カルマ とも言えます。
カルマのない人間など一人もいません。

そんなわけで、喉のチャクラ云々というよりも、霊とか魂的な側面からすると、ブルーのイメージはピッタリであり、またそれにカルマという象意が絡んでいるのは面白いなと思います。

ちなみに、肉体⇒エーテル体⇒アストラル体(幽体)⇒メンタル体(人格、精神)⇒コーザル体(魂)の順に、人間の身体の周りに、これらのエネルギー(気=ki=11)の層が、互いに浸食しあって、立体的に重なっています。


せっかくなので、もっと脱線してしまいますと…(苦笑)

人間の肉体が死を迎えますと、アストラル体が肉体の代わりに自分の(魂の)本体(実体)になり、他のエネルギー体も引き続きまといます。
そしてしばらく幽界に滞在してから、次に霊界に上がります。
死後の世界は、魂の波長レベルによって、大まかに3つのレベルに分かれていると考えられています(地上 ⇒ 幽界 ⇒ 霊界 ⇒ 神界)。
そして、霊界の下の幽界滞在中には今生の反省会をしたり、霊界のどこのレベルに行くかを決め、そのための準備を行います。
そして、時が来ると、再び「死」を迎え、眠りにつき、目が覚めると霊界のどこかに移動していて、そこで本格的な生活(人生)が始まるそうです。

**

それから、イエローの波動(振動数、周波数)が高くなると、ゴールドの質を帯びてきます。
なので、数がよく似ているし、あの世とこの世の出入り口といった数であるマスター数11であるのも面白いなと思いました。
もしもイエローが、限りなく純粋で高潔な叡智(10もしくは11)をもてるようになると、ゴールド(レベル)に変化することを物語っているように思います。

ところで霊界レベルでは、金と銀を比べた時、銀の方が波動が高いとされています。
ゲマトリアの数も、銀の方が、一段上になっていますね。

次に、第2チャクラ(下腹部)の波動の色は、オレンジやピンク になります。
合計すると大きな数に変わりますが、でもどれも20+別の数 の組み合わせ。
なので、やはり基本的には、2の波動エネルギーのバリエーションであり、なので2の象意を色濃く帯びているのだろうと思います。

また色彩心理では、明るいオレンジやイエローが、グレー(憂鬱、悲観)な気分を和らげてくれる、という関係性にあります。

ちなみにオレンジの頭文字「O」は、6です。
また、橙色はバーミリオンの方に当たると思うのですが、バーミリオンは3であり、ほぼ第3チャクラ(胃、消化器系統)とリンクしているように感じます。
アロマセラピーでも、オレンジの精油の主な効果は、気分を上げて食欲を増進させる、というものです。
そして、6も、そして33さんも、食いしん坊で、舌が肥えたグルメさんが多いんですよ。
そうしたイメージは、色に例えると、まさにオレンジ?(笑)

さらには、グレーゾーンという言葉ですとか、曖昧さの典型色であるグレーのゲマトリアが、6と言うのも面白い発見でした。
6は、全体(全部、全員)のバランスを重視するので、必然的に妥協が必要になり、なので価値観の違いの境界線があいまいになります。
ちなみに日本は数秘6です(これは、典型的な日本人ならではの価値観や習慣を意味します)。


***

なんて、全部書き出そうとするとキリがないので、ひとまずはこの辺で。

ただ、数秘の知識があるとこうした不思議がどんどん見つかりますし、けれどその一見すると不思議に思える現象や物事こそが、実は私たち現代人が忘れてしまった、宇宙の秩序や法則性の末端(象意)が表現されたものだということも同時にわかり始めます。

そうしてますます、数秘術(数を通して気づき=叡智を得る方法)にハマってゆくのでしょうね。