カバラ数秘術とスピリチュアリズムのBlog

静岡在住の数秘術カウンセラーによる、数秘術やスピリチュアリズム、メンタルケアのいろいろ

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数秘でみた神谷明さん×鈴木亮平さん、とちょっとだけオノヨーコさん。

こんにちは。

昨日のオノ・ヨーコさんの報道には私もびっくりで心配してました。
けれど深刻な容体ではなかったそうでほっ。
特にファンというのではありませんが、同じ時代の空気を一緒に吸ってきて、そして一方通行ですが馴染みのあるかた。
なのでこれからもお元気でいていただきたいと心から思います。

そんなオノヨーコさんは、典型的な「9」さんです。

オノヨーコさん

1933年年2月18日 生まれ(83歳)
(過去)(現在)(未来/課題)11


しつこいくらい この場で強調していますが(笑)、一般に、社会年運とその人のもつ数秘って、エネルギーが共振します(そのための条件はいくつかありますが)。

過去や今現在、人の道&自分の行くべき道を外れたことや隠し事をしてきたらそれがバレて反省&修正させられます。
なのでこの一年は、ストレスフルで大変な時になる。
一方で、世のため人のためや地味ながらコツコツと誠実に自分を高める努力をしてこられた人は急にスポットライトを浴びて忙しくなったり、名誉や名声を得られやすいです。
これまでの苦労や我慢が報われる時です。

もちろんこれに個人の運気が絡んでくるので、結果の出方の強弱には相違が出てきます。
どっちがどれくらい強く出るか、とか。

ちなみに、オノさんの活動や生き方は、理想社会を作る活動家であり慈善事業家や、それらを主導するリーダーになる数である「9」の典型のように感じます。

運気もポジティブでパワーをもらえる時にいらっしゃるようなので、こういう時は病気をしても大事には至りにくいと思います。
けれど来年からは、特に健康や体調管理には十分気をつけた方がいい運気に入ります。
お年からしてもそろそろ無理や無茶は禁物な時。
そんな矢先の今年のインフルエンザは、そうした注意や意識を高めてくれる「きっかけ・チャンス」だったのかもしれません。

ということで、ひとまず安心♪
よかったよかった。

******

さて、ゆうべSWITCHインタビューで、神谷明さんと鈴木亮平さんの対談を観てました。
神谷さん、相変わらずだった(笑。説明はこのあとで)
あ、実は私高校卒業後、今はなき東京アニメーション学院に入って、アニメーターを目指してた時があったんですよ。
ただ、たとえなれたとしても、それだけでは自活できないことを知らされて大ショック。
当時はまだそんなに情報が出回ってなかったので。
それで辞めました。

ということで、神谷さんのことは当時から知ってます。
ちなみに私が好きだった声優さんは、富山敬さん、納谷悟朗さんでした。

さて、とにかくこのタイミングで久しぶりに "目立つ場所" に出て来られたことと、数秘を知っている今、ご様子を拝見していましたら「9」か「11」をお持ちな気がして、お誕生日を調べさせていただきました。

神谷明さん

1946年9月18日
(過去)(現在)11(未来/課題)


そして鈴木さん

鈴木亮平さん

1983年3月29日
(過去)11(現在)(未来/課題)


私的にはお二人とも予想通りでやっぱりなーという感想です。
鈴木さんは、役柄に合わせて徹底的に肉体改造するストイックさですとか(そうしないと役に入っていけないそうです)。

ということで神谷さんですが、(失礼ながら他に言葉が浮かばなくてすみません!)神谷さんは昔から話しかたが少々オーバーアクションでお芝居がかってみえるんですね。
I'm レジェンド風というかどこか夢うつつで、独自に創られた仮想世界の中にいながらそこの視点で語るような。

聞いている方はそうした話しぶりに「これは何かすごい話をしてくれそうだ」と惹きつけられていくのですが、残念ながらその多くが、なんだ~、期待してたほどじゃないとか、的外れな内容やオチだったりします (あ、こういう場合、期待してた方が悪いという考え方もあると思いますが、私は因果応報で、最初に種をまいた人に"その責任"があると思ってます)

また、ご自身の「話しかた」に気を取られてしまうせいか、話がながくなるうちに、質問されたことからズレていってしまわれる。
これも、”聞き手のがっかり”感や抵抗感に拍車を掛けてしまうという悪循環に。

なんてずいぶん辛口になってしまいました、すみません。

とはいえこうした傾向は、神谷さんだけのモノでもない気がします。
第一次声優ブームで脚光を浴びた声優のみなさんの公の場での受け答えに、そうした傾向がありました。

私たちは子供たちの夢をはぐくみ、彼らの将来に影響を与えるような責任ある仕事をしているんだという、責任感や誇り、生真面目さの表れだったのかもしれません。
そして神谷さんは、その次の世代でして、なのでそうした先輩たちの様子を見習ってこられただけだろうと思います。(ただ、社会や大衆に夢や希望を与えようとする仕事というのは、9-11-9の神谷さんにぴったりだったと思います)

しかも、権威や名誉の9と、夢や希望を語らせたら右に出るものはいないカリスマの11の組み合わせ。
なので、公での発言が、自然と大仰になってしまうのも無理はないかな?と思います。

さて、それはまだ神谷さんらしい個性なので良いのですが、気になったのは、鈴木さんにご自分から問いかけた後のこと。
鈴木さんが話し終わらないうちに、「こうでしょう?」「こうですよね」と、ご本人の代わりに結論を言ってしまわれてました。
しかも確信をもって自信たっぷりに、断定的な口調でおっしゃいます。
そうした言動が、個人的にはとても印象に残りました。

実はこれ、9の影響が強いかたたちに多く見られる癖なんです。
しかも神谷さんは未来=課題の数も9。
なのでこの癖のせいで、対人関係上のトラブルやストレスを抱えてこられた気がします。

鈴木さんは過去数11で寛容で辛抱強いかたなので、そうされてもいら立つことはなく、「そうじゃなくて」「というか」とか、神谷さんの受け答えをひるがえすようことは言いません。
受容したり肯定しつつも神谷さんの言葉に合わせてご自身が言いたいことを同調させてしまうことなく、やんわりとご自分の意見や考えを語って"直して"ゆかれます。

その繰り返し。


さらにたまに「おーい、神谷さん、どこに行っちゃうのー?」という会話もあり(ここも11らしいです。ちなみに小保方さんも過去&現在11さんです)、これは聞き手の鈴木さんのほうも予想外の変化球にどう反応したらいいのかということで、失礼がないよう口や態度に出す前に答え方を一生懸命に考えてる風な、微妙な間が何度もありました。

おそらく、対談相手としては絡みづらいタイプで、鈴木さんも頭をフル回転させてなければならなくて大変だったんじゃないかな?と思いました。

けれど、だからといって神谷さんって、憎めない人なんです。
根は真面目で誠実だし(その方向性が正しいかどうかは別として)相手の気持ちを気遣う優しさもおありです。
また、終始温厚で穏やかで、鈴木さんを温かく受け入れよう受け止めようとされてるのも伝わってきます。
そう、良い人なんです、神谷さんは(笑)

それから、最初から最後まで終始笑顔を絶やさなかったし(といってもちょっと不自然で違和感がありましたが)、さすが声優さん、動作とかリアクションが大きめです。
あと、言葉と言葉の間に "間" を取ったり、言葉に強弱や抑揚をつけながら語られるので、(聞き手にとっては注意を惹きつけられやすいという意味で)インパクトがあって刺激的。

そんなこんなで収録の終わりの方になると、最初はドライで淡々と話してた鈴木さんも、神谷さんの話しかたにつられて次第に笑顔が"派手"になり、しかも声も大きくなるし、身振り手振りも大きくなってテンション高めで話すようになってらっしゃいました。
それはそれで雰囲気が明るくなってよかった気が。

ただ、さすが憑依体質11。
人に移すし、自分も移される(笑)

けれど一方で自分も答えや判断(決めつけ)を先走ってしまわないよう、セッション中は特に気をつけなければと思いました。
相手の話は最後までしっかり聞いて、憶測や自分の知識で、その人の気持ちや言いたいことを決めつけて、そのまま先に進めないこと!
これがお相手に不満やストレスを抱かせたり、誤解やすれ違いのもとになってしまうから。
もしもわからないことがあれば、先走ってこうだと決めつけて反応しないで、まずははっきりさせてから、判断を下すこと。
これって、カウンセリング(傾聴)でも基本だし、重要なポイントですよね。
占いのセッションも一緒と思います。


最後に、鈴木さんは過去数が11さん。
ですので子供の頃にライフパス11の神谷さんに惹かれ尊敬し、大ファンだったのはわかるような気がします。

それから、これから、クメール王朝の王様を舞台で演じられるそう。
先日もアナザースカイでカンボジアにあるその遺跡を観に行かれてましたが、彼は世界遺産が大好きで、特に一番好きなのがこの遺跡だそう。
しかも偶然、その遺跡を作った王様を舞台で演じることになったと話してらっしゃいました。

そこでピンときた私。
クメール王朝があった場所のほとんどは、現在のタイ国になっているようです。
そしてタイは ゲマトリア で「2」の国です。
鈴木さんの過去数11ですが、これは転じて「2」になります。
そこで、もしかしたら鈴木さんは過去世でクメール王朝やこの王様と縁があったかもしれないと思いました。
だから今生でも惹かれるし、縁があるし、しかもその縁が何かと自分を助けてくれてたりするんじゃないかと。

って、ロマンですな~(爆

ということで。
数秘の特徴のお手本を見せてくださってるようなお二人の対談でした。