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カバラ数秘術のBlog

静岡在住カウンセラーが、カバラ数秘術と心のケアについて、気ままに書いています。 ちなみにライフパスは33です。

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(memo)目から鱗だったHSCの本から

こんにちは。

前回の記事でちょっと書いてた、HSCの本からお借りして、自分用にメモしておきたいと思います。

まず本はこちらです。

この本はHSC(Highly sensitive child)のお子さんをもつお母さんたちに向けた子育て応援風の本です。
実用的で読みやすい本でした。
お薦めです。

まずは、簡易テストから。
お子さん向けに作られていますが、ご自分の子供時代を思い出して回答してみても良いかも、です。
その際、自分の感覚や印象だけでじゃなく、その証になるようなエピソードが実際にあったかどうかで判断した方がより正確かもしれません。


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さて、大人用のtestもありました。
(ということは、これらの質問項目が、HSPの人たちの主だった特徴ということですね)

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これも思い当たることばかりでした。

みなさんはいかがでしたか?

こうしたことが、敏感じゃない人たちには理解できなくて、なので「何をさせてもとろくてダメで弱い人」みたいな前提でいろいろ言われてはまたそれに傷ついてますます自信を無くして。。
そうしてすっかり臆病で引っ込み思案になってしまい、最悪は本物の人嫌いや社会不適合者になってしまい閉じこもってしまうという悪循環に陥る理由の一つになってるように思います
(これじゃあ、どんなに頑張っても、明るく積極的に、なんてなれないはずだ)

社会に不適応な考え方があるわけでもなく、甘えたり楽をしたりわがまましたいわけでもなく、ましてや簡単に変えられるものじゃなくて生まれつきの体質でそうなってるだけなんだけれど。
アレルギーみたいに、自分の意志では、どうしようもないこと、なんですよね。

あ、そういえば。
HSPの人たちは、20代30代は別人のように打ってと変わって積極的でアクティブに動くそうです。
が、そのあとはまた元(HSP)に戻ってゆくそうです。

***

今までHSPの本や情報は少なくて、自分はどうなんだろうか?とか、HSPの特長は?対応方法は?ということもわからなくて、中途半端に浮きまくってた感があるのですが、おかげで疑問が晴れて「(敏感であることに)もっと自信もっていいんだな」って思えるようになりました。

「もっと図太く鈍感にならなければ生きてゆけない」「世間の波に飲まれて溺れてしまうかも」。
そう思い込んでて、でも体質だし、何より、鈍感になることすら拒否反応が強かったので、どうにもこうにも。
とにかく、よくよく考えてみると、なんだかんだで、これ(HSP)があらゆる障害や悩み事の根っこになってて、でも"引き抜く"ことができないまま、半ばあきらめてました。
けれどこれを機に、雑草の根っこを取り除くことができそうです。

そして最後に他の資料も。

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