カバラ数秘術とスピリチュアリズムのBlog

静岡在住の数秘術カウンセラーによる、数秘術やスピリチュアリズム、メンタルケアのいろいろ

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カバラ数秘術etcでみえてくる能年玲奈さんと、ちょっとだけ中森明菜さん



こんにちは。


能年玲奈さんのことが、なんとなく気になっています。
主演ドラマは観ていませんでしたが(そもそも朝からTVやドラマは見ていないので)、何かのメディアで初めてお見かけしてから、「このかたの放つオーラは、なんて透き通って美しいこと! けれどそうかといってちっとも弱弱しくはなくて、むしろしっかりしてて、鋭くって強い」って感心してました。

それは若さゆえの輝きなのか、それとも生まれ持ったもののせいなのかは、わかりません。
けれど、めったに見られるものじゃない気がします。

私も、普段は人のオーラって全くといって気にしていないので、なのでそれに気づくこともなく。
けれど、能年さんの場合は、そんな私でも思わず「目を引かれる」ようなものをお持ちでした。

一番の特徴は、純粋性と霊性の高さ です。
おそらく能年さんの、物事の判断の基準は、この世的なものではなく、まるで霊界的なもの。
ただそれは、ただあまりにも純粋無垢で、高すぎる/強すぎるような気がします。
わずかな"穢れ"でさえも弾き飛ばしてしまいそう(能年さん自身も受け入れられなさそう)。

つまり、特にこの世にどっぷり染まった人には、とても現実離れ/浮世離れしていて、理解に苦しむもの、受け入れがたいもの であるかもしれない。
そんな気がいたしました。
であれば、それが、そうした世間の基準になじめない彼女を孤立させ、生きづらくしている原因の一つかもしれない、と思えます。
できること(現実)とできないこと(理想)の差が激しすぎる、みたいな。

さて、そんな能年さんのお誕生日が気になって、調べさせてもらうことに。
すると、やはり生まれ日に、そのような傾向が垣間見えてました。
(芸能人の中にはお誕生日を変えて公開してらっしゃるかたもいらっしゃいます。けれど能年さんの場合、数秘とご本人の印象や動きが一致していますので、おそらく本物と思います)

能年 玲奈さん  お誕生日: 1993年7月13日 (23歳)

過去ライフパス33未来11

本命宿:胃宿 (七科分宿:猛悪宿)
本命曜:火曜
本命宮:蟹宮
本命支:酉
主宮:官禄位・破門


先に進めるまえに、七科分宿について、一言モノ申す!(笑)。

宿曜でいわれる七科分宿の分類の中でも、かなり厄介とされるのが、猛悪宿と毒害宿です。
特に、宿曜"経" の中では極悪人扱いされていて(笑)、そして通常「宿曜占術」というと、この宿曜経をもとにして鑑定がなされます。

けれど、個人的に、宿曜経に書かれている内容は、とても偏ってるように感じます。
明らかに、公平性や客観性に欠けてます。
一般に、この2つの宿は、『性根からして腐ってて極悪非道』『極つぶし』という風に、とんでもなくひどく書かれているものを多く見かけ、胸を痛めています。
その解釈が、悩んでらっしゃる猛悪宿と毒害宿さんたちの気持ちをさらに傷つけ、さらには追い込んでしまうことさえあるからです。

そうしたネガティブな解説を見るたび、私は不思議に思います。
「何を根拠に、一般論として、決めつけているんだろう? 実際に鑑定していくと、中には礼儀正しくて情が深く、武士のように潔くて、立派なかたもいらっしゃるのに?? よもや本やネットの情報を鵜呑みにしてるだけなんじゃ???」
いつもそう思います。

数秘も、そして聖書や仏典すらそうですが、それらの基礎になったものを書いているのは人間です。
それを編纂したり書いたからといって、必ずしも、バランスが取れた精神や知恵をお持ちか?というと、それは別物。
そこを忘れてはいけないと思うんです。

けれども、現在ちまたで主流の宿曜占術のベースになっているのが、この宿曜経(このほかに、宿曜道 というスタイルがあって、こちらをもとにした宿曜はより中立で違います)。

おそらく、そもそも猛悪宿、毒害宿と呼び名をつけた人は、これらの宿に属した人たちに、個人的に、良くない感情や印象があったのだろうと思います。
特に戦国時代に活躍している武将に多そうなのが、猛悪宿に属する本命宿をお持ちのかた。
聡明で度胸があって勇敢で。
また、実行力や優れた統率力があり、けれど部下や民を命がけで守ろうとする温かみや、人を惹きつけるカリスマ性もあります。
けれど、その代わり、味方を守るため、敵には容赦ないことをしたはず。
ですから、敵方に恐れられ嫌われたり、もしくは活躍している様子を妬んだり嫉妬されてても、不思議ではないです。
そしてこうしたことがあのような強烈なネーミングや、宿曜経での嫌悪に偏った解説になったのでは?と私は思っています。

これらの宿に属する人たちの一般的な特徴や個性は、現代でいうと、創業家、タイプです。
また、女性であっても、並みの男性以上に、独立独歩で生きていける精神力や実力もあります。
ですから、逆に結婚には縁遠く(相手をよく選ぶので)、また結婚したとしてもご主人よりも強くなり、なので旦那さんや家族を癒せる家庭を築くどころか、かえってストレスを与えてしまう可能性が高いんです。

なので自然と、家庭運は、ほかの5つの七科の宿よりも良くないです。
よほど、男性顔負けの強さや力を持つことを自覚して、そこを自制し抑えていかない限りは。
そしてこのことも、猛悪宿と毒害宿は、「家庭に波風を立てる、結婚運悪し」と一言で片づけられてしまっています。
でもこれは生まれもった運、つまりどうにも逆らえないものじゃなく、性格や行いのせい。
ですから、改善されれば、「(教科書通りの)占いの結果はハズレ」ます。

誰もがここで魂の修行していて、そして運命を読み解く占術の真の目的は、それを助けるものだと思うんです。
であれば、あのように頭から「悪者扱い」するような一般的な解釈は、猛悪宿と毒害宿の人たちを悩ませ、落ち込ませ、修行の邪魔をするだけと思うんです。
人を良くするための鑑定であるならば、そこは、いくら宿曜経にそう書かれていても、そしてそれをもとにして書かれた本も、あのような記述を鵜呑みにしてはマズいのでは?と私は思います。

そして、適切な良い言葉や表現が見つかれば、私はあえて邪道に(笑)、あの二つの宿の名前や通説を変えてやってゆきたいと思っています。

*****

さて、では本題に戻ります。

まず、能年さんのデータを拝見して、まず目を引いたのは、彼女の生まれ日が13日だった点。
次に、未来数が11 であること。 さらに、今生の数は、これまたマスター数33です。

13は、ほかのカルマナンバー(14、16、19)よりもパワフルな数(この場合、必ずしもカルマが強い/大きい という意味ではありません)。
しいていうと、存在感が強い、他を"食ってしまう" ほど強すぎる、と申しますか。

さらに、彼女の生涯の課題を表す数は、マスター数と「呼ばれる、やはり一筋縄ではいかないような、エネルギーが強い数。
そこにまた、マスター数でも一番パワフルな33が重なります。

ということで、これらの組み合わせからいえることは、彼女の人生は、本物のドラマ以上にドラマティックになりやすいということです。

と書くと、まるで能年さんの宿命(生まれ持った運、魂の予定や計画。はたまた「使命」ですとか)が "すごいもの" であるかのように受け止められるかもしれませんが、私はそうともいえないと感じます。

そうではなく、ご本人の自覚のあるなしにかかわらず、能年さんご自身がトラブルを招いてしまいやすく、しかも予想以上にその影響や余波が大きくなりやすそうだと思えます。
よかれと思ってしたことが、自分が思ってもいない反応をされ裏目に出たり、かえって自分を悩ませる方へと向かって行きやすい、ですとか。

けれども、彼女のもつ潜在的な能力や精神性(魂の知恵)の高さには、目を見張るものがありそうです。
「正しく」使えれば、多くの人を魅了し、世間を納得させられるような一流の演技ができて、と大活躍されてもおかしくありません。

つまり、能年さんのお考えや行動次第で、いかようにも良くして行ける!(人や状況を意のままに動かし、有利に運んでゆける)、復活&活躍も夢じゃない! んですね。

猛悪宿や胃宿に属する人たちは、特に、信心が大事だといわれています。

今風にいうと、目に見えない森羅万象の営みを秩序法則にのっとって動かしているエネルギーに対して畏敬の念を持ち、愛と知恵と精神性を重んじる、スピリチュアルな生き方をすること、でしょうか。
特定の宗教に入信し、そこのご本尊さん(だけ)を信仰する、のではなくて。

そうでなければ、自分の欲望やエゴ(つまり 悪)によって、あれほどまでの"力"を最後にはご自分をダメにして苦しめてしまうほうへと暴走させてしまうことになりかねません。

そうではなく、その力を、まずは自分の生活や精神の基礎を作って、次に人や社会の役に立てるようにする。
そのために生まれ持ってきたはず、と思うんですね。

胃宿であれ、ライフパス33であれ、彼女は自分だけの幸せ、ではなくて、見知らぬ人も含めてほかの人たちの喜びや幸せが自分の幸せや存在意義でもある(つまり、無私無欲の奉仕ができるようになる) という心境まで自分が到達できるようにすることが今生にいる間の目的なので。
そのためにも、「もっと円満な関係を築ける」ように、11から転じた課題数2が示す、人を尊重する=謙虚になる(バランスよく自分を抑える)とか、おおらかさや寛容さを養いましょう、なのだろうなという気がします。


33のかたならおわかりかと思うのですが(とはいえある程度成熟したという前提で、かもしれません)、おそらく、下心や計算、我慢なしに、ましてやご自分が損をしてでも(時に金銭や物品にかかわること)、誰かを助けたり喜ぶことをするのは、ストレスでも苦でもなんでもないのではないでしょうか?

そしてそれは、ほかの、特に単数さんたちは、理解に苦しむと思います。
「そんな我慢はやめた方がいい」、そういわれるかもしれません。

でもおそらく、無理も我慢もしていないはず。
自然にできているので、苦であるどころか、それに心が満たされている場合も(自己満足とはちょっと違いますよ)。
そしてそれは、ほかのマスター数11、22を、過去数やライフパス数におもちのかたも一緒と思います。
あ、けれど、こちらも、精神の成熟度によります。
未熟なマスター数さんは、むしろ、利他心よりも、自分の損得を優先するようなエゴや欲求が強いです。
(という意味で、人によっては、ライフパスがマスター数であっても、単数とみなしてリーディングする必要があります。そしてその判断の決め手は、その人の話し方、話の内容 です)


*****


能年さんはそんな風に、もって生まれた内なる質やパワーは人並外れたものをお持ちだろうと思われます。
その代わり、ひとたび情動が爆発したら、周りを巻き込んで大暴れしそうです。
おそらく周りだけでなく、ご本人自身(理性や分別)も抑えられなくてもてあましてしまいそう。
例えば、急に大声で叫びだしたり、激しく体を動かしたり、暴れだしたくなったりとか。

ついはずみで、言ってはいけないことを口走ったり、顔や態度に出したり。
大事なことを、思いつきや好き嫌いの感覚だけで決めてしまったり。

良くも悪くも、そして自分にも人にも正直で嘘がつけないことも、裏目に出てしまいそう。

根は純粋で一途で、まっすぐ正面からぶつかって全力投球しようとするかたと思うんです。
有り余るほどのお金を得て、優雅で贅沢な生活をすることに、興味もなさそう。
それよりも、人を感動させたり心を揺さぶるお芝居をしたい、ただただそれに尽きるのでは?と思います。

ところが、あり余るほど豊富なエネルギーが負のほうに向かうと、せっかく順調に行っていたものでも、自ら、すべてを一気に壊してしまいかねません。たとえ相手が自分より偉い人であろうと、大企業や組織であろうと、自分の先がどうなろうとおかまいなし。
不満があったり納得がいかないことは徹底して、と申しますかご自分が勝てるまで、やりあってしまうかも。
そんな様子を周囲は、「傍若無人で生意気、わがままだ」という風に見てしまうかもしれません。

また、能年さんは決して自分の利益のためにうそをついて人をだましたり裏切らない一方で、逆に自分がされたとわかったとたん猛反撃しそうです(ここも、猛悪宿と呼ばれて、恐れられた所以かも)。
また、自分から折れたり、大目に見たり妥協する、ということも難しそう。
どちらかが倒れるまで、徹底的にやりあってしまうかも。

雰囲気や見た目は純朴そうで、おとなしくて人もよさげで、素直にゆうことを聞いてくれそうに見えるのですが、芯は誰よりも強くてなかなか負けないでしょう(でもだからこそ、根性もあり、地味な努力もいといません。 という有利だったり有益なこともたくさんあるのですが)


****


あくまで報道からえた情報をもとに想像してみると、もしかするとそうした気性や態度が、彼女の人生を波乱に満ちたものにする、主な原因になっているやもしれません。

特に、まだ23歳で、若くて怖いもの知らずの、血気盛んなお年頃。
そして、あまちゃんのヒットもありました。
好みや好き嫌いもはっきりしていそうです。
と、こうした要因が裏目に出、それが前の事務所とのトラブルをこじらせてしまったのかな?

また、彼女の命運を見てみると、仕事に関する運は、波乱の模様です。
つまり、うまく行っていて好調な時とそうじゃない時の差がとても激しそうです。
そういえば13も、ネガティブな方に傾いていると、野心家でしたたかで出世欲が強く、口もなかなか達者で負けないし、作り話や嘘もいといません。
そして、自分が正しいと思ったことは、相手がだれで、なんといおうと曲げません。
そうして、かたくなに意地を張って、気づかないうちに道を外れ、自滅してしまいかねない危うさがあります。
といった気質や態度が、仕事の環境で、よけいな摩擦や対立を招くのかもしれません。

芸能界はむしろ、いい加減で、自分が一番!で、お金や名声が好きな人でなければ、いられない世界なので。

先にも書きましたが、女優としての才能は大おありだと思います!
独自の感性や感覚をもち、クリエイティブで、人気運もおありですので、まさに芸能関係のお仕事にはぴったりです。
けれどそれも、彼女の心の選択次第、になるかと。
嫉妬、ねたみ、欲望。
これらとどう向き合って、しのいでいくか。


けれども、年齢が行くにしたがって、世渡りの知恵や精神面で落ち着きを得られれば、もっと自由に動けて、生きやすくなるのでは?という気がいたします。
そうなれて、さらにご自分が全身全霊で打ち込めるものがあれば、もう怖いものなしです。

最後に。
能年さんは、仕事以外の場では、情が深くて気さくで、誠実で、面倒見もよいかたと思います。
固すぎず柔らかすぎずの付き合いやすさから、友達になりたがる人も多そうです。
特に、いざという時は,頼もしい相談相手に。

運気では2年ほど前から、心身共にダメージを受け、体調を崩しやすい時期(大限・病厄位)に入っていらしたようです。
よからぬ人とも関わりやすく、何かと悩み事やストレスが増える時期でした。
そしてこうした運気は、カバラのバイオリズムにも表れていました。
こちらでもやはり、内向きの運気(停滞期)を迎えてらっしゃるようです。
(そういえば、ちょうど「あまちゃん」の放送終了後から、人生最大の運の活性期(一年間)を迎えてらしたようです)

とにかく、感受性が強い彼女のこと。
この2年近くは、心の中は大揺れしていそう。

この運気は秋ごろまで続きます。
が、それ以降は少し落ち着きを取り戻せるかも。

そして来年中にはこれまでのゴタゴタに解決のめどがつき、そこから新たな人生の一歩を踏み出すことになりそうです。
というか、ご自分が望んで動けば、そういう風にもっていくことができる運気になりますよ、ということです。

ただそれが引退という選択なのか、それともほかの事務所に入りなおして心機一転再スタートを切るのか。
今のところはどちらもありそうです。
けれど、どちらにしても、それまでとは違う環境や状況に身を置くことになりそうです。

あともう少し。
がんばれ、能年ちゃん!

*******

ところで、能年さんのお誕生日は中森明菜さんと同じお誕生日でした。
なので数秘も、ということは気質や運にも共通点があって似ています。
そして明菜さんのことも、気になる私。
なのでちらっと拝見させていただきました。

中森 明菜さん  お誕生日: 1965年7月13日 (51歳)


過去ライフパス未来11


あれほどの実力をお持ちなのにも関わらず、明菜さんは表舞台から身を引いて、静かにしてらっしゃいます。

そして、その引き金になったとされる、嘘かまことか、あるエピソードを聞いたことがあります。

明菜さんの人気が絶頂期のころ、当時付き合っていたBFに請われるまま、お金を貸してあげたそう。
というのも、彼は車のレースにハマっていたけれど、当時まだお給料が安かったので、その資金が足りなくて困っていたんだそうです。

そのうち彼が明菜さんの存在を疎ましがりはじめた。
そしてある日、別れ話が出た。
けれど明菜さんのほうは、彼との結婚を望んでた。

そこで彼の自宅で口論になり、彼女は発作的に自ら命を絶とうとしたけれど、未遂に終わった。

このこと(自殺未遂)の事実は双方の事務所が働きかけて、うやむやにもみ消された。
けれど、彼のほうのマネージャーさんが間に入って、二人を別れさせようとする。

明菜さんは以前からそのマネージャーさんを信頼していた。
けれどマネージャーさんは、あくまで仕事の延長として付き合っていたにすぎなかった。

彼の側に立つマネージャーさんは、明菜さんを彼から引き離そうと画策する。
まずは明菜さんが自分が所属する所属事務所に悪感情を持つよう、話を吹き込んだ。

そして彼女は、マネージャーさんの言葉を信じて、突然強引に事務所を辞めてしまう。
そして、それ以降、干された彼女はテレビから姿を消すことに。
もちろん彼とも別れます。

信じていた人たちにことごとく騙されて、仕事を失い、しかも彼のためを想って出した大金も戻ってこない。
そんなこんなで明菜さんは心が折れてしまい、今に至る。

といった内容でした。


仮にどちらの報道も事実だったら、二人とも、「信じてはいけない人の言葉を信じて、頼って、尽くし、華やかな場所から外れて転落していってしまった」という点で、似ている気がします。
(ちなみに明菜さんは火曜日生まれまでは一緒で、けれど本命宿は女宿さんでした)

なぜか、信じるべき人を見誤ってしまうところとか(けれどご本人は全く自覚がないと思います)、純粋で一途で突進してしまうところだったりとか。
感受性が強くて繊細なのに、その情動はというとマグマのように、人一倍激しいものだったり、とか。
(ただどちらかというと、明菜さんのほうが脆くて弱いです)

その人を深く信じれば信じるほど、実は騙され利用されていたことに気づいたとき、彼女たちのように寂しがり屋で傷つきやすくてナイーブな心をもっている人たちが受ける心のダメージは相当なものになるはず。


とにかく、豊かな才能をお持ちのお二人が、これからも活躍されることを心からお祈りしつつ、楽しく拝見たいと思います。

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