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カバラ数秘術のBlog

静岡在住カウンセラーが、カバラ数秘術と心のケアについて、気ままに書いています。 ちなみにライフパスは33です。

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今日は数秘術でもなんででもスペシャルな日です

こんにちは。

今日、9月9日は 重陽の節句 です。 

別名、菊の節句。
由来は中国で、あちらではまだ節句をお祝いする慣習が残っていると聞いています。
そして日本では廃れ気味で、私も全く聞いたことがなかったのですが、そうこうするうちにネットで拡散されて、つい4,5年前からはテレビのニュースでも触れられるほどメジャーになってきてますね。

とにかく、由来等、もっと詳しい解説はこちらでどうぞ。

9月9日 重陽の節句(菊の節句)の楽しみ方 [暮らしの歳時記] All About

※ 一部、お借りしました


重陽の節句は五節句のひとつ

五節句とは、江戸時代に定められた5つの式日(今でいう祝日)をいい、1月7日の人日の節句(七草粥)、3月3日の上巳の節句(桃の節句/雛祭り)、5月5日の端午の節句、7月7日の七夕の節句、9月9日の重陽の節句をさします。

古来より、奇数は縁起の良い陽数、偶数は縁起の悪い陰数と考え、その奇数が連なる日をお祝いしたのが五節句の始まりで、めでたい反面悪いことにも転じやすいと考え、お祝いとともに厄祓いもしていました。
中でも一番大きな陽数(9)が重なる9月9日を、陽が重なると書いて「重陽の節句」と定め、不老長寿や繁栄を願う行事をしてきました。


ところで、今日は、2016年9月9日。

数秘の計算をしてみますと、

の年のの月のの日。
そして、社会日運も 

そう、今日は9年に一度だけ9がそろう、珍しい日。
しかも、占星術では今夜から木星が、12年ぶりにてんびん座に移動、そしてこれから1年とちょっと滞在し続けます。

木星は、ラッキースターと言われてます。
けれど、よくよく調べてみますと、エネルギーを増幅させる象意を持つ星、なのだそう。
そこで、拡張や拡大の星という風にも呼ばれています。

つまり木星は、その人の能力や個性、可能性、宿運を最大限に膨張させてくれる = チャンスを与えてくれる ⇒ そして自己実現できたり成功を収める ということで、ラッキースターと言われてるのかな?と思います。

なので、逆にいうと「買わない宝くじは当たらない」式で、いくら木星が自分の星座に滞在してくれてたり、直接ではないものの好角度を作ってその場合に近いサポートをしてくれても、ただ何かが起きるのを待っているだけでは、幸運もチャンスもやってこないんですよね。

また、自分に都合よい部分だけを「強調」「浮上」させるだけでなく、影の部分も強制的に、"虫干し" させられます(笑
もしもその影の部分に何か問題があれば、まず最初にそっちを何とかしてから、そして次に、前進OR発展するためのチャレンジに取り掛かれる、という順番に。

なので、木星が入ったからといって、ツキまくる♪、なんてことは100%なく、人によっては借金の取り立てに合うみたいにしてサボってきたツケへの清算に追われるばかりで、むしろ手放しには喜べなかったりします。

***

そして数秘ですが。

9は陽の数で、それが重なるから重陽と名付けられたというのは初耳で、そういわれてみれば! でした(笑)

日本では「苦」を連想させるから縁起が悪い数と忌み嫌われていますが、中国では9はおめでたい数とされている、というのは知ってました。

それは、上の説明にもあるように、9は長寿の数。
そして「長生きができた」ということは、お金もあって健康で、不自由のない暮らしができたからこそ。 そこで長寿以外に、富、健康、一族の繁栄、名誉、栄誉の、おめでたい数 とみなされているそうです。


数秘でも9は老人や賢者といったニュアンスの象意があります。
そして他方では「終わり」という意味ももっています。

ここから、時代の風が変わってゆくのでしょうか。
であれば、どんな風に?

楽しみですね。



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