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カバラ数秘術のBlog

静岡在住カウンセラーが、カバラ数秘術と心のケアについて、気ままに書いています。 ちなみにライフパスは33です。

● 当ブログコンテンツの(出典先を明記しないままの)無断転用・引用は固くお断りいたします ●


数秘術でみた織田裕二さん(辛口でごめんなさい)



今日から始まる連ドラに主演される織田裕二さん。

TBS系のこの時間帯のドラマで主役に抜擢されたということはとてもラッキーで名誉なことではあるものの、今後を大きく左右する正念場を迎えてらっしゃるような気がいたします。

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※ サイトからお借りしました

失礼ながら、ここ最近あまりお見掛けしていなかったこともあり、『同年代で実力派&主役級の俳優さんたちがひしめき合っている中で、どこからともなく織田さんがひょっこり現れ、この大役&チャンスをさらっとゲットした』。
個人的にはそんな印象をもちました(すみません)。

そこでそれほど「すごいこと!」ができてしまう織田さんの数秘や運気が気になりまして、ざっと拝見してみました。

織田 裕二さん  1967年12月13日生まれ(旧暦11月12日) 満48歳

過去(13) - ライフパス ― 未来(課題)

太陽星座:いて座
本命宿:觜宿
本命曜:水曜
本命宮:弓宮
本命支:未(ひつじ)
個人年運:安/土曜星(吉) 
觜宿の年運:成
大限:田宅位(2年目)


まず最初に目を引いたのは、現在の運気でした。
織田さんの人生のサイクルを拝見すると、やはり、10年20年に一度クラスの、リセットや再生の時(=これらをするのに絶好のタイミング)、を迎えてらっしゃるようです。

そういえば、今回の役柄は過去に演じてきたものとは違うようで、「織田裕二、イメチェンか?」といった内容のニュース記事も見かけました。
そういえば、ちょうどベッキーさん(の本命宿である昴宿の年運)も織田さんと一緒で、今年、「安」の運気を迎えています。
彼女もまたこの年に思い切ったイメージチェンジし、再活動をはじめました。

運気「安」は、大安が実は"安らかな運気"ではないように(安らかであってほしい!という願望の安)、結構大きな環境や心境の変化が起きやすいとき。
そんなタイミングで大胆なイメチェンを図ったお二人は、見方を変えますと、ご自分の運の流れ通りに過ごしてらっしゃるということに。
であれば、お二人は、世間や普通の人たちよりも「強い運」の持ち主といえるでしょう。

それは、当たれば予想外の大当たりをする反面、ひとたびスキャンダルを起こせば大騒動になって急激に失速してしまうほど、極端/激動な。


***

それから、織田さんはカルマナンバー13のお生まれだったんですね。

觜宿生まれの特徴でもあるのですが、このタイプのかたたちは生涯を通じて "変転" が多く、落ち着きにくいこと(ただし自覚されればそうでもなくなると思います)、また人の好き嫌いが激しく、しかもそれをついぽろっっと口や態度にも出してしまいがちです(つまり快不快の気分や感覚に左右されやすい、どこか子供っぽいわがままさがあると申しますか)
そうして、愛想をつかした人たちがどんどん離れてゆき、孤立して(させられて)しまうことも。

しかも織田さんの場合は、水曜生まれの觜宿さん。
大変頭が切れ、テンポや要領がよさそうなのですが、反面ご自分の目的達成や出世のためなら手段を択ばないドライなところもありそうです。
また、気が短いほうで、飽きっぽく、なので根気も続きにくそう。。。
そしてこうした特徴も、数秘術(生まれ日)と共通しています。

実は觜宿の個性や性格を象徴する生き物は「サル」とされています。
サルは、やんちゃで活発で遊び好き、ノリがよくて快活なイメージのある生き物。
遊びごとなど楽しいことが大好きな一方で、「楽」が大好きすぎてしまいますと今度は「どうしたら楽ができるか?」と知恵を絞ってはよからぬことをたくらむ、といったアイディア力や要領の良さ=ズルさ が生じます。
また、おふざけが過ぎてしまい、だれかをコケにしたりからかうようなことをうっかり口にしては相手を怒らせてしまったり、もしくは、虚勢を張って強気の発言をして空威張りし、"サル山の大将" になってしまうことも。

ちなみに觜宿の「觜」はくちばしつまり「口」で、この本命宿の場合言葉や会話が本人にとって重要なキーワードであることを指しています。

***

13日生まれで觜宿の織田さんは特に20代頃に、人もうらやむほどの大成功を収められます。
が、これがカルマナンバー生まれの特徴でもあるのですが、そうした好調時こそ要注意で、気づかないうちに自ら転落するきっかけを作ってしまいやすいんですね。

例えば、つい調子に乗って強気になり(けれど実は繊細でそんなに強くありません)、欲を出しすぎたり、物事の詰めが甘かったり、大胆不敵な態度をとったりと、羽目を外して失敗されるかたが少なくないです。

ただもっと気になるのは、話の中身(話し方)や態度が大きいだけで、本当は気が小さくて臆病で心配性であり、自分に自信がもちにくいほうかもしれない、という点です。
しかも先ほども書きましたように、気まぐれで気分屋さんで好き嫌いもはっきりしています。
またいくつになっても子供っぽいところがあり、一度へそを曲げてすねてしまうともう周りがお手上げ状態に。
もっと重症の場合、ご自分の力を過信し、勘違い(うぬぼれ、天狗になる)もしてしまいやすいという。
そんなこんなで周りから愛想をつかれ、避けられ、孤立していってしまうんですね。
もちろん、お仕事の依頼も減るでしょう。

13日生まれであり、水曜生まれの觜宿でもある織田さんはもしかすると、この10年近くの間に、天国から地獄へ急降下??といったくらいの試練や苦悩を経験されていたかもしれません。

ですが、13日生まれは決してどん底に落ちたまま、では終わりません。

確かに中年期にはピノキオのように伸びた鼻を突然「ポキン!」と無残にもへし折られ、手痛い思いをしやすいです。
けれども、もしそこでご自分の過ちを認め、真摯に反省をし心を入れ替えて、これからは人間関係を大事にして真面目に生きようとすると(それはたいがい50歳位から)、そう時間がかからないうちに、不死鳥のごとくの鮮やかな復活をしてゆけるはず(ヒロミさんも13日生まれです)。


そんなわけで、数秘術、宿曜、さらには空では土星先生のいて座滞在があったり等々、さまざまな視点から総合して推理してみると、やはり今現在の織田さんは、不死鳥が目覚め始めてる、つまり復活のタイミングを迎えてらっしゃるんだろうなという気がいたします。

***

あくまで芸能ニュースで見知っただけなので、その情報がどこまで本当かはわからないとという前提で、ちまたでは、「織田さんは俺様でわがままで難しい人」といううわさがあるようです。

そして生まれ日を見てみると(本物であればですが)、やはりその噂は『火のないところに煙は立たず』だったのかな?という風にも思えます。

けれども、もしそうであったとしても、先ほど書きましたように、ちゃんと改心して再起を図ると、再び大活躍(大ブレイク)することができます。
そして今度こそ、作られた虚像じゃなく、本物のヒーロー、ヒロイン(人気者)に。
しかも織田さんの運気はこの先4年近く、上り調子になります。

ということで。
これからの織田さんの活躍と新しいドラマから目が離せなくなりました。

楽しみです!

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