カバラ数秘術のBlog

静岡在住の数秘術カウンセラーによる、数秘術やスピリチュアリズム、メンタルケアのいろいろ

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これからの七曜陵逼期間

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こんにちは。

今日は一段と気温が下がって肌寒い日になりました。
そこでこの冬初めて、ヒーターのスイッチを入れました。
あったか~い。

お互いに風邪などひかないように、体調には気をつけましょうね。


***


さて。
先日、今月の運気予報を投稿した時にもそこでちらっと触れましたが、今月から来月にかけて、宿曜の『七曜陵逼期間』が始まります。

該当する日にちは、

◇◇●11月29日から12月18日まで
◇◇●12月29日から2017年1月15日まで

です。
ちなみにその後、2017年内はこんな風になっています。

◇◇●1月28日から2月12日まで
◇◇●10月17日から10月19日まで
◇◇●11月14日から12月10日まで


****


『七曜陵逼』とは、社会運のことです。

この期間中は社会全体の運気やリズムが乱れます。
そのため集中力や自制心に欠け、判断ミスが起き、突発的に大きな事件やトラブルが起きやすくなります。
歴史を振り返ってみても、政変や戦争が起きたり、またそれらのきっかけになるような出来事が起きたりもしています。

けれどもこれは社会全体の運。
年に4回ある、土用期間のようなものです。

基本的には「吉と凶が逆転しやすい期間」とされています。
けれど個人的には、一概にそうとも言えないように感じています。
特に「吉」といえるほどの良さはないような。
凶は凶のままだし、さらにいえば六害宿の日に何かトラブルが発生すると、100%の本気度で対応をすることになったり、あるいは長引いたり、思いがけないほうへと飛び火したりすることも。

とにもかくにも、七曜陵逼期間中は特殊で、

  いつも通りに物事が動いてゆかない。
  自分の予想や期待が大いに外れやすい。
  良くも悪くも、自分の予想を裏切る展開や結末になりやすい。
  不用意な態度や言葉が予想以上に波乱を招きやすい。
 
といったことが他の時期よりも起きやすいように感じます。
そのため、この期間中は「油断大敵」、私はいつもに増して気を引き締めて、まじめで誠実に、目先の欲にも負けず(笑
おとなし~く過ごしています。

それから 『七曜陵逼』は暦の関係で、ある年とない年があります。
また始まる日も定まってはいません。
例えば2010年は約100日もありましたが、2011年は一日もありませんでした。


さて、この期間の中には、六害宿と呼ばれる、特にネガティブな作用が強い6種類の厄日みたいなのがあります。
これらの注意日(6日間)を除けば、七曜陵逼期間だからといって、お一人お一人への直接の影響は少ないでしょう。
ただ「自分自身は絶好調でハッピーなんだけど、なんだか自分のまわりは。。。」といったことにはなりがちです。
そのため、安易な気持ちで周りの騒動にかかわっていかれますとご自身も巻き込まれ、しかもまるで火事のようにその火の手がますます大きく広がってゆく場合もあります。
なので、もしそうした物事や人に関わることになったら、ご自身の言動には慎重に。


★ 六害宿の日の意味 ★

古来から伝わる資料通りに書いていますので、表現や言葉が "すごく怖い" です。
脅かしに近いです(笑。
これ、そもそも宿曜経の特徴(書き残した人の性格?)みたいなんですね。
脅かしてしまったらすみません!(汗

個人的には、普段からよほど"負"に偏った生き方や生活をされていない限り、そしてまじめに(社会)生活をされていれば、書かれているようなことは起きないと思います。
ただまれに、そのかたの宿命や天意ともおぼしき、真摯な努力や精神的な成長を求められるような出来事が、そのタイミングで起きることもあります。
また、ぼーっとしたり考え事をしてたら、忘れ物をした、階段で躓いた、くらいのことはあるかもしれません。
いずれにしましても、六害宿の日は、念のためにいつもより気を引き締めて過ごしてらしたほうが無難に過ごせるのではと思います。

それから、日によって「災い」の特徴が異なって見えますが、基本的に六害宿の6日間はどの日であっても "気が乱れる" ことに変わりはありません。
またこの期間中だけは、どんな大吉日もさほど良くなくて、せいぜい並の運気か、それ以下になります。
さらに、七曜陵逼期間の間に起きたもめ事や問題は、あとあと尾を引きやすく、なかなか解決できなかったり、こじれて悪化しやすいと言われています。

ですので基本的に、この期間中を通して、いつもより冷静に、落ち着いて、そして注意深く過ごしていたに越したことはないだろうと思います。
そうすれば、もしもトラブルがあっても大ごとにはならないで済むでしょう。
様々な面で気をつけていらしたほうがよろしいかと思います。

【命宿】 財産を失い、災難に見舞われやすい日
【意宿】 憂いと苦しみに襲われやすい日
【事宿】 あらゆる類の災難と非難に遭いやすい日
【克宿】 地位や名誉を失い、権力(信用、評判)が失墜しやすい日
【聚宿】 家族/親族間のもめ事、別れ。もしくは資産を失うなどの恐れがある日
【同宿】 仲間割れ、仲間内での争い。 誰かとの間でもめ事が起きやすい日


陵逼期間かどうかにかかわらず、停滞期中の過ごしかたのポイントです。
『大事は小事に、小事は無事に』、なりますように。

●慎重な判断を行動を
●大きな選択や決断、開始は、できるだけこの期間内を避ける
 (個人レベルで避けられない場合を除く)
●準備や確認、チェックを念入りに
●時間にも体調にもゆとりをもたせることを心がける
●車の運転やスポーツなど、事故やケガには気をつける
●できるだけ規則正しく、健全な生活を
●衝動的かつ感情的に反応しないようにする
●ズルや不正行為はしない
●人と争わない。 できるだけ相手を立てる(意思や気持ちを尊重する)
●他者への態度や言葉かけは優しく丁寧で、親切に



★ あなたの六害宿の日の調べ方 ★

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光晴堂さん URL  http://kosei-do.com/



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