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カバラ数秘術のBlog

静岡在住カウンセラーが、カバラ数秘術と心のケアについて、気ままに書いています。 ちなみにライフパスは33です。

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NON STYLE の井上さんと七曜陵逼期間

  ■ 密教占星術   ■ 運気のリーディング   ■ 著名人のリーディング

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またしても、著名人にまつわる大きなニュースが飛び込んできましたね。

NON STYLE の井上さん。
まずはお互いに、命に係わるほど深刻な事態にはならずに済んで本当によかったです。

そこで、現在どのような運気を迎えてらっしゃるのかが気になりまして、ざっと拝見させていただきました。

井上裕介さん

生年月日:1980年3月1日 (36歳)
数秘:過去1 ― ライフパス22 ― 未来
本命宿:翼宿
本命曜:土曜日(七曜陵逼日生まれ)


あらびっくり。
井上さんはLP数がマスター数の22さんであり、七曜陵逼日生まれ!でもらっしゃいました。
ということは、誇り高く、ロマンティックで、スケールの大きな発想の持ち主さん(あ、実は井上さんのことは、あまりよく存じ上げません)

ただもしかすると時と場合によっては、強すぎる野心や競争心のせいで、自ら波乱を呼んでしまわれるほうかもしれません。

というのも。
表向きの言動は大胆で度胸があって自信家で、大物感たっぷりそうにみえるかもしれませんが、実際には気は小さくて怖がりで心配症でらっしゃるような気がするから、です。
また、自分が人からどう思われているか、周りの反応も気になるほうかも。
実は、強がって虚勢を張って見せてるだけで、ご自分に対しては、あまり自信がおありではないんじゃないかと感じます。プレッシャーにも弱そう。
でも、なのに、目立とうとしてしまう/目立ってしまう(1-22)→ でも言動や印象と実際の実力には差がある → 相手の期待を裏切る → 信頼を失う → 自信を失う という悪循環に陥りそう。

けれどそれは(人目を気にしたり注目されたがるのは)、実は井上さんが孤独には弱くて人恋しがるかただからかも (大概の場合、人から注目されたい/ちやほやされたい/好かれたい = さみしいよ、一人はいやだよ、かまってほしいよ なので)


とにかく井上さんは自己過信や自意識はお強いほうで、それがもしプラスに生かされれば唯一無二の個性的でユニークな能力を生み出す力になるのですが、反面、独りよがりになりやすく、暴走してしまいやすそう。
なので、彼のことを好きな人とそうでない人と、極端に分かれるかもしれません。

また割と、せっかちさんで、そわそわと落ち着かないかたかもしれません。
けれどそれは、過去数1のせいだけでなく、22の感受性の強さも影響している気がします。
なぜなら、おそらく井上さんは人一倍「人の思いや状態、場の空気をキャッチしやすく」、そうしてキャッチした情報に敏感に反応してしまいやすいせいで、それがよけいに心を落ち着かせなくしてるような気がします。


ということで井上さんは、まるで赤ちゃんのように敏感で純真で繊細で脆いハートをおもちのかたのようです。
であれば、些細なことでも引っかかると、衝動を抑えられなくて、「むっ」「かっ」っと顔や態度で反応したり、興奮したり、キレてしまいやすそう。
しかももしもストレスや悩みをいっぱい抱えてたら、おそらく彼のそばにいらっしゃるかたたちの目には、井上さんが情緒不安定な人で、あぶなっかしくさえ見えるかもしれません。

といった見立てから、そのまま確かめずに家まで走り去ったというのは、ご自分でも「やってしまったかも」と薄々自覚しつつも、「どうしよう!大変なことをしてしまった!」って気が動転し、すっかり慌ててしまったせいもあるのかもしれないと思えました。

****

いずれにしましても、井上さんの宿命を拝見してみますと、生涯を通じて、交通事故やケガ、人災や天災など、突発的なアクシデントには要注意、のようでした。
そのため、本来はできれば車の運転はしないか、するならよほど気をつけて慎重に運転するようにされてたほうがよさそうです。
しかも、ちょうど今世の中は、七曜陵逼期間 中です。
それでなくても、突発的に、世の中を揺るがす出来事が起きやすい時。
著名人のかたならなおさら、言動には気をつけたい時期でした。

井上さんの宿曜の個人年運と月運は『業』(ただ、別の運勢では今年来年は中の上の運のようです)、そして本命宿である翼宿全体の今年の運気は『安』、そして来年は『衰』でした。

そして事故が起きたのは井上さんにとって『安』の日。
その翌日の12日は『危』で、安は『変化運』、『危』はやはり突発的なトラブルには注意の日。
スリルという意味もありますので、車の運転にもかかわりがあります。
またさらに、七曜陵逼期間中は、吉凶の象意が反転するといわれています。
というよりも、些細な過失も大事になりやすいといった感じです。


井上さんは、マスター数22生まれさんで、七曜陵逼日生まれでもらっしゃることから、人一倍、運気の影響が出やすいかたでらっしゃると思います。
好調期と停滞期の出方の違いははっきりしているほうかも。

そして先に触れた気質から、いつも以上に「業」が出やすい今、おごり(過信)やうぬぼれが出てしまった(弱さや甘さが出てしまった)かもしれません。

ただ、一生涯の運気のサイクル全体から拝見した場合、井上さんが現在迎えている運気は、さほど弱くはないです。
そのため、私は、この事故と休業がきっかけでこれから、公私共に予想もつかなかった意外で新しい道が開けてゆくんじゃないかしら?と思いました。
同時に、1や22、土曜生まれ、七曜陵逼生まれ、翼宿、それぞれに共通して見えてくる改善点(カルマ)がこの機会に正されて良くなり、そしてその後は一回りも二回りも大きく成長していかれるかも、と思います。

井上さんはそもそも芸能人や文化人タイプさん。
なので今のお仕事(や身を置く場所。世界)は合ってらっしゃると思います。
けれどちょうど去年のお誕生日あたりから、そろそろ次のステップについて考えはじめ、そこでお笑い以外に新しい道を模索し始めるタイミングを迎えてらっしゃるようです。
これまでのキャリアや経験、知名度を生かして、何か「創作的・文化的な活動」で新しい道に進んでゆかれると理想的かも。

今回の件でいったん仕事から離れ、ご自身や今後の活動内容についてじっくり見つめなおす時間ができたことは、彼にとっては不幸中の幸いだったかもしれません。
また、仕事への影響も(他のケースと比べて)少ないかも。

ただ、相手のかたはお怪我をされたとのことですので、そのかたについては、本来のマスター数22さんらしく、ご自身の過失を潔く認め、誠心誠意のお詫びと対応を。

そもそも1- 22 ― 4という組み合わせは、自分から素直に頭を下げられなさそうな数字の組み合わせであり、けれどそれはぜひ改めるべきとも感じますので…。

****

いずれにしましても、七曜陵逼期間中は誰もがいつも以上に気を引き締めつつ過ごしたほうが無難な時。
みなさんも運転や重要な判断は、くれぐれも慎重になさってくださいね。


◎ カバラ数秘術講座  http://suuhi-counseling358.com/suuhi03.htm
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