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カバラ数秘術のBlog

静岡在住カウンセラーが、カバラ数秘術と心のケアについて、気ままに書いています。 ちなみにライフパスは33です。

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週末のつぶやき

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こんにちは。

ゆうべ目覚ましをセットしないまま眠りについたら、12時間も寝てましたー@o@;
おかげで元気元気 p(^o^)q

ところで前々から思ってたのですが、熟睡&長寝すると、翌朝少し体がほっそりしてません?
(夕食後には何も食べない状態で)
むくみが取れているのとはまた別で、特におなか周りがすっきりしてるような???

ただデメリットとしては、頭のエンジンがかかるまでちょっと時間がかかりまする。

***

しかし。

この辺りはなんとも静かな週末です。
いつもは車の往来が激しい表の通りが、午後になっても夜のように静かなんですよ。
ぽつりぽつりと、たま~に車が通る程度で。

またお天気も、先ほどから雨が降り出して薄暗いのと、何より冷えます。
そして今日はお正月の後&三連休の中日。
今のうちとばかり、家でのんびり過ごして疲れを取ろうというかたも少なくなさそうな気がします。
(お仕事中のみなさまはありがとう、です!!)


そういえば「肉体の疲労と精神的な疲労は別物。気力や気分転換をはかることで乗り切ろうとはしないで、体も定期的にしっかり休めなければ疲労が取れない」という話がだいぶ浸透してきているようで、よかった。
体調を崩してから気づいてたのでは遅すぎますものね。


あ、そうだ。
今読んでいる本によれば、つい100年ほど前の日本の労働環境はかなりひどかったみたいです。

1903年に農商務省から発行された「職工事情」という資料によれば、

 勤務時間:午前6時から午後6時頃まで
 休憩:朝15分、昼食15分

といった、約12時間労働 が行われていたそうです(どの程度一般的だったのかはわかりません)。
考える力が身につく哲学入門 から) 


また産業革命が起きた18世紀後半当時のイギリスなんてはもっと悲惨で、幼い児童が朝3時から22時半過ぎの19時間以上も働いていたそうです(これは、「腐る経済」  にも書かれてました)

しかも少しでも遅刻したらお給料が4分の1に減らされてしまってたというケースも (こうした世情がのちに、マルクスの思想が生まれ、彼の説く社会主義運動が広まるきっかけになっていったようです)


私たちの祖先はそうして過酷な時代を生き抜いてきたんですよね。
だから、今の自分がここにいる。

なんて考えてると、『経済的な余裕よりも、体や心のゆとりを』。
なるべくストレスを抱えないことを優先させるため、時間に余裕をもって、マイペースに暮らすことができていることはとてつもなく恵まれていて幸せと思う反面、見ようによってはもうちょっと頑張れる余裕があるのに動かないナマケモノな自分が恥ずかしくなります。

と同時に、こういう風に生きられる選択肢(自由)を作ってくれた、自分より前の世代の人たちに感謝しなければとも思いました。
戦争も含めて、たくさんの犠牲の上に、この平和や恵まれた環境がもたらされたのだから。

辛さや苦しさって、感じるレベルや「引っかかる対象」は、一人ひとり違いますものね。
だから、一般論では語れない。
今の時代は特にそう。

なので、「みんなが」じゃなくて、「自分は、どうするかどうしたいか」って、自分で決められるように(自分で決めて実行しても、世間から受け入れられやすく)なりました。

ただ、自由にはかならず、孤独と責任が伴うもの。
それを忘れちゃいけないと思うんですよね。
そういう覚悟なしに、自分の志向や意見、要求や権利を主張したり実行していても、それはわがままや自分勝手な困ったちゃん、嫌がられてはみ出し者になっちゃう。

社会生活を送るうえで、100%通用する自由はこの世にはなくって、それに自分では実際に体感できなくても、多くの人たちの協力の元に生活できていることを頭の片隅に置きつつ、自己責任(自分でまいた種を刈り取る。自分に非があれば潔く認めて正す)の上で、

自分はどうしたいか。
何をしていきたいのか。
どう生きたいのか。

自分に与えられた自由意思行使の権利を最大限生かして、心豊かに人生をまっとうしたいなぁ、なんて、真冬の雨空を見ながら物思ふ私です。


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