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カバラ数秘術のBlog

静岡在住カウンセラーが、カバラ数秘術と心のケアについて、気ままに書いています。 ちなみにライフパスは33です。

● 当ブログコンテンツの(出典先を明記しないままの)無断転用・引用は固くお断りいたします ●


ひと足早く、小さな春がやってきましたよ~。

こんにちは。

先日、私のもとに、ちいさな春がやってきました。
実物はもっとキラキラしててすっかりお気に入りです。うれしい♪
f:id:kabbalah-suuhi358:20170125153510p:plain

ところで、旧暦では、明日で2016年が終わります。
そして28日(土曜日)からが、2017年の始まりになります。
なので今日は旧正月のイブイブ、ということになりますね(ややこしい)。

そうそう、節分で一年を分けるのは、気学とか、東洋系の占いによる考え方なのだそうです。

そして旧暦というのは、明治5年まで使われていた、月の周期の暦(太陰暦/天保暦)を言います。
なので、朔日(ついたち)は必ず、新月になります。
普通「旧暦」という場合、この太陰暦しかありません。
気学か何かで、太陰暦とは異なる独自の "旧暦" があるようなのですが、そこは定義に従って呼び分けておかないと、一般では通じないし誤解を呼びそうので気をつけないと、ですね。

宿曜の鑑定では旧暦を使いますので、2017年の運気も28日からのスタートになります。
去年は大変だったなぁとお感じのみなさま、お疲れさまでした。
そういう場合、次の年から回復してゆくことが多いので、新しい年は順調に流れてゆくと良いですね♪

さて、今日もふたたびお知らせです。

新ブログを更新しました。
ameblo.jp

約一年ぶりにパーソナル・セッション を再開しました。

お休みしている間、より深い奥義?みたいな方法を学べたこともあり、以前よりも深く広くでバージョンアップした "進化版" でお届けする予定です。

ご興味がおありでしたらご検討ください。
よろしくお願いします。


***


話は変わりますが。

鑑定書の作成は最低でもかかりっきりで丸5日はかかりまして、印刷をして発送を終えたあとは、いつもぐったり。。。
そして復活までは少なくとも丸二日かかるというくらい、自分では心血を注いでお作りしてきました。

私の場合、リーディングをして個人チャートを作るときは、それくらい集中して進めてゆかないと、答えや表現が浮かんでこないし、「ハズレ」やすくなるみたいなので。
疲れているときは特にそうです。
なので、精神状態や体調には左右されやすいほうと感じています(なので、ぎゅうぎゅうには入れられません)

なにより、こういう情報がそのかたや今後の人生に与える影響というのは、けっして小さくありません。
ですから、できるだけ自分のフィルターを通さないで、中立で客観的な答えを導き出せるよう、言葉や表現にも慎重にならなくては、責任重大なお役目とも思っています。


ところで、自分から言い出すのもなんだかなと思ってまだ2人位にしかちゃんと話したことがないのですが、けれどこの機会に、最初で最後、語ってみることにします(この中の一部だけ、どこかしらで公言しています)


今から20年近く前のこと。
ロンドンに住んでいるとき、あちらで有名なサイキックのかたに、何人かお目にかかった際に(偶然の出会いもあり)、「あなたはサイキックですね?」と言われたことがあります(英語では、そういう能力者をサイキッカーとは呼びません)。
当時の私は突然、Pastlife(前世) reading ができるようになり、ジャーナリストをしていたイギリス人の友達を観たところ、彼女の友達の著名なサイキックに見てもらった時と同じだったそうで、そこから次々「この人も見てあげて」と紹介された、なんてことがありました。
また、しばらく通っていた The College of Psychic Studies の先生にも、うちの校長レベルの実力だとお墨付きをいただきました (過去生はイギリスかスコットランドと縁が深く、なので現地で生活をするうちに、過去生でもしていたことを思い出した、目覚めたのだろうと私は考えています)

けれどそうした経験はそれ以前もありまして、私のそばに「金色に輝く人影が見える」と数人の霊能者さんに言われましたし(自分からこの人たちに会いに行ったのではないですよ。仕事先でとか、やはり偶然で会うんです)、本場中国で経験を積んできた太極拳の先生には「あなたから出ている気がすごい!」と言われました。
もちろん、霊は子供のころから何度も見ていますし(たぶん2歳から)、触れたこともあります(なので死後の世界はあるという前提で生活してます)。

最近では、チャネリング(交霊)をしてくれたジェフさんからも私がサイキックであることを「自分でもわかってるでしょう?」と指摘され、また交霊中に出てきた霊(守護霊かガイド霊)に「今の魂の純度を保ったまま、これからも生きてゆきなさい」と、ジェフさんの口を介して伝えられました。

そしてこれからますます、その力が出てきやすくなるようです。


いまだにそうなんですが、「自慢したりうぬぼれること」「世間から自分が注目されること、目立つこと」に対して、私は極度の抵抗を感じます。
それはたぶん前世のせい。
当時成功を収めていた私は(男性でした)、自分の過信やおごりのせいで周囲から反感を買い、失脚もしくは刺されて絶命しているようで、それが原因と思います。
つまり、これらが私のカルマであり、今生の課題でもあります。

ホロスコープを見てもそれは出ていまして、私のMCはやぎ座で、そこに木星と土星が重なって(合)います(占星術にお詳しいかたはこれでピンとくると思いますが)
またほかにも特徴がありまして、それは分析力、判断力、直観力、予知力(先見性も含めて)の高さ。
そしてそれは、宿曜のデータでも「変化を告げる」として表れています。

また、私は文殊菩薩の縁日生まれで、これは10年ほど前に初めて知ったのですが、母方の実家の近所(福島)には地元で知られる文殊堂があって、そのため家では文殊菩薩を信仰してきたのだそうです。
しかも宿曜は、文殊菩薩によってその基礎が作られたといわれており、これは宿曜を本格的に学び始めてから知って驚いた、というよりも感激しました。
(宿曜を知ったのは20年ほど前です。でも強く関心を持ち始めたのはここ3年ほどです)
そこで、この出会いにも(霊たちによる)導きを感じずにはいられませんでした。


***


自分の過去生の失敗はさておき、スピリチュアリズムの観点から言っても、うぬぼれ、過信、自己肥大、権威は霊的成長を妨げます。
自分にも足りないところ非があることを認めたり、改善しようとしない(内省できない)からです。
またこれらは間違いなく、差別を生み、争いや格差を招きます。

ですから、自分について周りがどれほど言ってくれても

「サイキックが何?」「霊能力がある、だから何なの?」
「それがあればだれでも立派で偉い人、すごい人なの? そうじゃないよね?」

って思うので、私はみなさんの反応を冷静に眺めてます。
(なんであっても自分のことをほめてくださるそのお気持ちはありがたいので素直に受け取りますが、話の中身(お世辞)はさらっと流します)

時に自称霊能力者やサイキック、チャネラーさんと出会うこともありますが、「おかしいな」「怪しいな」と感じても知らん顔しています。
こういう人たちは下手に反論したり指摘すると、面倒なことになるとわかっているので、"張り合いません”。
もちろん、自分もわかる、できる、ということは言いません。
何もわからないふりをして黙ってます。


今から30年ほど前に、「人の心が読める」サイキックと、ひょんなことから出会って意気投合し、友達になってしょっちゅう会うようになりました。
どれくらいの能力の持ち主だったかというと、「今日のお天気は?」と心(頭)の中で聞くと、「晴れだよ」って口頭で答えられるほど。

その彼女に私は、「すごいね? ○○さんはそんな力があっていいなぁ~」って言ったら、強い口調で反論されたのが忘れられません。

「こんな力、いらない! これのせいでどれほどつらい思いをしてきたか、あなたにはわからないでしょ?  人が信じられなくなってひとりぼっちになるんだよ。
人ってこんなに汚いんだって、そういう人たちばっかりなんだって、ここの生活が心底嫌いになるんだよ」

そして、ロンドンのサイキックたち全員に、こんなことも言われました。

「あなたはこれからますます孤独になるでしょう」

びっくりして、「え、いやだー。でもなぜ?」って聞いたら、サイキックだからだそう。
サイキックの生涯には孤独がつきものなのよ、とのこと。

具体的には、さっきの友人の言葉ですとか、ほかにはみんなが見えないものを見たり感じたり知っているだけでも世間と好みや考え、話が合わなくなるので。
もう一つが、サイキックは繊細で感受性が強いので、ほかの人のエネルギーに "当たって" 不安定になったり消耗してしまうから、です。

だから、人を避けて、一人になりたがる。
人や人といることが好きなのに、けれどそれだとしんどいから、一人でいることを選ぶようになる。
私もそうでした。


けれど、その後ハンドヒーリングや霊能力の本を何冊か読んでゆくうちに、あることに気が付きました。
それは、50歳後半から突然その能力(主に霊能力)が開花する人たちがいる というものです。
ちょうどサターンリターンのころですね。
さらにいうと、宿曜も27年周期×2=54年で、数秘術でも18年×3=54年周期 で転換期が訪れます。

自分がちょうどその年齢になって思うことは、人格も精神も出来上がって安定する、つまり感受性は相変わらず鋭いままでも、"未知なもの、異質なものごと" とのかかわりに影響を受けにくくなる、ということです。
こうなればもう、表に出て行って、見ず知らずの、しかも大勢の人たちと関わり始めても大丈夫。
それからは、自分の力を生かし、人に役立てることができる。
だから、その年齢(状態)を見計らって霊たちが動きだすんじゃないかな?(突然ますますカンが鋭くなって冴えて来るのでわかります)、そのサイキックたちが生まれてくる前に決めた目的をかなえるために。
というのが私の推理です。


ただ、能力のあるなしは、自分というより、周りが決めることと思うので、とにかく自分では自覚がありませんし、判断もできません(と申しますか、私自身はしないようにしています。過信したりうぬぼれないように。 シルバーバーチも驕りやうぬぼれが霊的成長を妨げる、常に自分を内省しなさいと言ってました)

けれど、自分から霊(や霊界)とつながろうとすることは、常に、意識しています。
でもこれは5歳ごろからずっと。
そしてこれが、私の心の居場所、拠り所にもなっています。


***


長くなりましたが、私にとって、鑑定をする、鑑定書を作るというのはそれだけ真剣な大仕事なんですね。

そして、私の今生の使命は、「新しい時代が始まって、世の中が混乱する中、自分や未来を見失って困っている人たちのために、本当の自分(霊や霊界)を取り戻すことと、自分自身や人生における可能性(宿命)を知って理解することのお手伝いをすること」。

ここにきてやっと結論が出せました。
これからはこの点を重視してセッションを進めてゆくつもりです。

ということを、宣言?したくて、思い切って、書いてみました。


生まれた日には、まるでDNAのように、その人にまつわる情報がたくさん凝縮されています。

それを、「正しく分析して理解する」ことができれば、不安やストレスを減らすだけでなく、その人自身のもつ個性や力を最大限に発揮でき、社会もご自分もHappyにできると、私は確信しています。

ちまたにあるもっと科学的な個人診断のテストは「意識してもしていなくても、答えを選べる」ことと、その時の性格や価値観、行動パターンを知ることはできます。

けれど、どうしてこんな生い立ちなのか?ですとか、繰り返しつき当たる "壁" の中身や原因が何なのか、それらの理由のヒントや消化を助けてくれるのは、生まれ日のデータにはかなわないと思います。
また、過去(カルマ、課題)も、未来も(使命、目標、可能性)も、その情報は生まれた日に含まれています。
(ユングも、生い立ちに関係のない、生まれつきの気質というものがあると言っています。 小さな子供が教わってもいないのに、大人顔負けなことをしたりすることもその表れと思います)

こうした情報は、いまや、手に入れやすくなってきています。
そこでとても大事なことは、情報の質と、その情報をどう生かしてゆくか?の使い方、と思います。
同時に、この点で、よそとの差や相違(つまり独自性、オリジナリティ)が出てきます。


私の場合、リーディングを始めてから、かれこれ16年ほどになります。

そこからわかったことは、「その都度、絶妙なタイミングで、その出会いがお互いにプラスになるかたたちと出会える(結び付けられる)」ということでした。

なので基本的に私からは、セッションを強く売り込んだり、誘わないようにしています。
受け身でいたほうが、何かとうまくいきますので。

ですので、宣伝はしていますが(一応、こんなことをしてますよってことだけはアピールしておかなければ気づいていただけないので)、お目にかかれる日を、のんびり気長にお待ちしています。



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