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カバラ数秘術のBlog

静岡在住カウンセラーが、カバラ数秘術と心のケアについて、気ままに書いています。 ちなみにライフパスは33です。

● 当ブログコンテンツの(出典先を明記しないままの)無断転用・引用は固くお断りいたします ●


You raised me up


ゆうべの Another Sky は、山崎育三郎さん編。

高校時代、英語を身に着けるため、あえて日本人が誰もないアメリカの小さな町を滞在先に選んで一年間留学されていたそう。

その街の光景や当時のエピソード、ホストファミリーとの交流、友達との再会。

山崎さんのお話はかつての私自身の留学体験と重なるものがあり、最後に山崎さんが現地で親しくされていたみなさんの前でこの「You raize me up」を歌ってらっしゃる様子はただただ感動で、涙が止まりせんでした。

もしも叶うなら私も、あの頃のあの場所あの環境、自分に戻って、あの頃のみんなに会いたいです。
あの「瞬間」だったからこそ、今でも大切な思い出になっていると思うし。
(ホストファーザーもマザーもすでに他界されてますし、友達もあちこちに散り散りになりました)

私にとっても、あそこで出会ったみんなが私を Raise up してくれてたおかげで、途中でくじけることなく、無事留学の目的(いくつかの資格取得)を果たせた。
そしてまちがいなくその延長線上に今の自分がいます。

当時の思い出の場所や人との縁をたどりながら、たびたび涙ぐまれていた山崎さんでしたが、彼のお気持ち、わかるような気がしました。


***


「怖い"もの" の中にチャンスはある」

山崎さんは当時のある体験からそうおっしゃっていましたが、うん、同感です。
(最初の3か月は学校や環境に慣れなくて孤立してたりいじめられてたのが、学校で開かれたあるパーティに勇気を奮って飛び入り参加し、ステージの上で無我夢中でダンスしてみたら、一躍学校中の人気者になって、みんなと打ち解けられたそうです)


不安や心配で足がすくんでいるときほど、以前自分でも意外でびっくりするほどの勇気ある行動をした時のことや、「絶対にその目的を叶えてみせる」と覚悟を決めてチャレンジしたあの強い信念や努力を思い出そう。
そこから自分でも予想していなかった、最高の未来が、ぱぁぁっと開けたじゃないか?

自分の一生を振り返った時、良し悪しの判断は結果だけで決まるものではなくて、むしろその中身・プロセスがどれだけ濃いか(何を経験できたか)、私はそうでいいと思うし、それにこだわりたいです。


番組の途中で、今田さんと山崎さんが、ドラマ "下町ロケット" の撮影裏話を披露されました。
お二人とも、大変な緊張で足はすくむし、膝の震えが止まらなかったそうです。
経験豊富なベテランのお二人でさえもそうなんですね。
(そしてそれだけのことがあったからこそ、今でも忘れられない良い思い出、今につながる自信になっているのでしょう)


表情や会話に出さないだけで、年齢やキャリアの長さに関係なく、未知の分野や環境での新たな挑戦・体験をするときって、誰でもそうなんですよね。
不安でしかたがないはず。


誰であっても、自分自身や人生が変わるのは、変えていくのは、怖くてしょうがない。
けれど、万物は無常で、進化は変化の連続でもある。

その「"怖れ" の扉」の向こう側には、想像もつかないほどの喜びや深い感動体験が待っている。

愛しい人、愛しい仕事、大切な居場所。
勇気とチャレンジの向こうには、今以上に、愛しい自分や未来が待っている。



考えてみると、生きていくということは、「初めての体験」ばかりなのですから、どうしてもこの不安や恐れから逃れることはできません。
いくつになっても、どんなに立派なかたでも、そうした不安や心配をしなくなるほど「初体験」に慣れている人というのも、私は存じ上げません。

ただ、それでも自分を奮い立たせて飛び込んでしまえば、意外となんとかなるもの、なんですよね。
むしろ、予想外のドラマティックな出来事が待ち受けているかも!? 


とにもかくにも。
長い人生の中では、ただ我慢強くじっとしていたり現状をがっちり守ろうとするよりも、果敢に攻めてゆくほうが何倍も大事な時がある。

あぁ、最後はヌメロロジストらしい、数秘の社会年運1っぽいオチになりました。
しかも今気がついたのですが、今日2017年2月25日の社会日運も「1」でした@@



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