カバラ数秘術とスピリチュアリズムのBlog

静岡在住カウンセラーが、カバラ数秘術やスピリチュアリズム(心霊学)、心のケアについて、気ままに書いています。ちなみにライフパスは33です。

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数秘7について(前回の記事の追記です)



前回の記事で書き忘れた「肝心なコト」があったので(汗)、追記します。
kabbalah-suuhi358.hatenablog.com


前の記事に書いたような、7が目指したほうがいい理想的な生き方やあり方にまだ気づいていない7さんたちは、気質(というかそもそも宿命が先か?)のせいで、こころが弱くなってしまいがち。
そうして辛い現実を直視できなくて、宗教やオカルトといった、非日常的な世界の方に逃げ込む人たちが少なくないです。
私も以前はそのうちの一人でした(過去が7です)。

けれど、セフィロトの「ニサ」のことを考えると、特に「7」の場合はそれはマズいと気づきました。
そうした弱さ(甘さ、魅惑)とも戦わないといけない気がします。
なぜなら、次は、8で「ホド」だから。

それに「人の心や精神」については、書物やまた聞きだけでは、魂の学びや経験としては足りないはずと思うんです。
なぜなら、自分の実体験ではないので、脳には残るけれど、感覚としての記憶はないか弱いので(感覚の記憶は死後、幽体に残ります)
しかも肉体の死というのは脳の死でもあります。
なので、肉体の代わりに幽体をまとった霊に戻ると、脳で覚えてたことは忘れてゆきます(実際交霊の記録を見てゆきますと、霊界生活が長い霊ほど、名前も生い立ちも含め、生前の個人情報を思い出せなくなっています)


さらに付け足すと、今生で感じる生きづらさは過去世のツケのせい。
過去世では、魂の学びをサボって楽ばかりしてたとか、やりたい放題暴走していたのでしょう。
肉体の死後、そんな自分の過去世のふるまいの一部始終を他の霊たちと一緒に見返した時、さぞ情けなかったり恥ずかしい思いをしたからこそ、今生で再びやり直すことと、決死な思いであえてそんなに厳しい宿命(生涯)を選んで生まれてきたのでは?と思うんですね。

ですから、7の場合は特に、もしも、こうした "霊界の成り立ちや仕組み" のようなものをご存じでなければ、自暴自棄になり、不運の原因を周りや運のせいにしては孤立し。。
そうして心の病に負けたり、下手をするとカルトや自死に走ってしまいそう(そうした意味でも、私は数秘術に出会えてよかった!気づいて良かった!と心から思っています)


***


といった理由から、7は、真央ちゃんのように、どんなに辛くても、現実世界から目を背けずに一つ一つを乗り越えていけるように。
つまり、地にしっかりと足を着けて生きていったほうが、何事も「うまくいく」と、私は考えています。
宗教やオカルトは最後の心のよりどころとして、現実的に生きることが大事かと。
(まれに7でも逆に、「超」冷めてて機械のようなリアリストさんもいますが、その場合は逆に、もっと感情や感覚(血の通った情)を育てることが必要と思います)


なので、真央ちゃんのしてきたことは、数秘7(過去数ですが)としては優秀!で理想的。
その努力が実った彼女がこれほど成功し支持されたんだろうなと思っています。

そして、これが7をもつ人に起きがちなミラクル、奇跡と私は思います。


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