カバラ数秘術のBlog

静岡在住の数秘術カウンセラーによる、数秘術やスピリチュアリズム、メンタルケアのいろいろ

● 当ブログコンテンツの(出典先を明記しないままの)無断転用・引用は固くお断りいたします ●

| アイコン Toppage | アイコン What's news? 20161117210210 | アイコン 記事一覧 | アイコン Homepage | アイコン Contact |

最後の最後までときめきながら生きてゆきたい ー パリが教えてくれたボンシックな毎日



こんにちは。

今日3回目のUPです。

最初にお断りとお詫びを。

実は今日は数秘術のレッスンの予定だったのですが、やむを得ない事情から急きょ延期になりまして。
それで私自身はというと元気はつらつでやる気満々でしたので(笑、「これは久しぶりにまともな記事を更新できるぞ♪」とばかり、このようにつらつらと書いております。

なのでここにいらっしゃって、「あれ、今日はもう予定がいっぱいって断ったじゃない?」と疑問に感じてらっしゃるお客さまがたがおいでのはずで、もしそのようでしたら、すみません!

ただ今日は当初のスケジュール通りに進めることにしましたので(ゆとりを大事にしたいので、急な繰り上げや変更もできません)、ぜひご寛容に、なにとぞ容赦くださいませ m(_ _)m


++++++++++++++++++++++++++


f:id:kabbalah-suuhi358:20170529124229g:plain 復活して元気になったよー。


さて。

昨日から、こちらの本を読んでいます(本を読むのも久しぶり♪ 嬉々)


パリが教えてくれたボンシックな毎日 ときめくものだけシンプルに。暮らしのセンスアップ86の秘訣


まだ若かりし20代?のころ、ananか何かだったと思うのですが、ユミさんの連載エッセイを読むのが待ち遠しくて楽しみでした。

日本人離れした卓越したセンスやおしゃれな感覚をお持ちで、生き生きしてて自信にあふれ、かっこいい生き方をされてたので、よけいにすてきだな~と、ため息交じりに雑誌を眺めていたものです。

そのユミさんも、なんと御年80歳になられるとのこと!?
うそみたい。

ほかにびっくり&納得だったのが、パリではあちらこちらに全身が映る鏡がある、とのこと。
こうして日に何度も自分の姿を目にして、美意識を高めてる!?んですって。

もしくは、法で厳しく制限されたモノトーンの街並のおかげで、洋服や着こなしが映えてみえるのだとか。
ユミさんいわく、ドアの色を変えるにも、市役所に届け出をし、色の許可をもらわなくてはならないそうです(この辺の規制はロンドンにも近いものがあると聞いたことがあります)

ファッションの都だからということもあるのでしょうが、いずれにしても、常に美意識を刺激され、人や人の個性も際立つ街並み。
なんて素敵なんだー(感涙
自分のイメージや印象からもいかにも!と思えました。


さてそんな私ですが、パリには、3回ほどいったことがあります。

最初の印象は、「なんて犬のフンが多い町なんだ!」ということ(爆
歩きながら周りの景色とかに気を取られていると、必ずといっていいほど踏んでしまってえらい目に。
あと、においもひどかったです(当時は)。
日本で生まれ育った私にはそれがきつかったです。

ほかに気になったのは、雑誌で見ていたほど、びしっとオシャレしててあでやかな人がいないということ。
ファッション雑誌の中のパリの街頭でのスナップショット特集に出ていた人たちを期待してたのですが、「そんなおしゃれな人、いったいどこにいるの?」みたいな肩透かしに。

どちらかというと、白か黒のモノトーンの服を着ている人ばかりで、シックで地味な印象が強かったです。
けれど、インテリアも含めて、小物使いのセンスはというと、さすが!と思いました。
特に、夜になると窓から部屋の中が見え、それがもう絵にかいたような美しさで。
(そういえばカーテンを閉めてたお宅はほとんどなかった気が?)


そこで、まだ撮影のヘアメークをしてた当時、ある雑誌の編集さんに話したら、「あれはファッションショーの会場付近で歩いている業界の人か、ショップの店員さんにお願いして撮らせてもらってるもので、通りかかった人たちじゃないのよ」と聞かされ、な~んだ!ってがっかり。

そういえば!
雑誌の占いも、多くの場合、ライターさんが書いてたそうですよ。
占い師さんから口頭で話を聞いて、それをライターさんがそれらしくまとめて仕上げてたそう。
なので、実際に占い師さんが鑑定から原稿書きまで手掛けたものって、ごくわずかだったそうです。

あ、こういうのって暴露になるのかしら?
でもさすがに今は違うでしょ~? と思うから書いちゃいました。


****


さて、ユミさんの本に戻りますと。

ほかにもですね、ファッション以外に、お料理のこと、メイク、健康法、ライフスタイル、人生観や価値観などについても、写真入りでわかりやすく書かれてます。

人は見かけじゃないけれど、でも私みたいにライフパスが33(6)とかですと、衣服でもインテリアでも、きれいだったりセンスがあってオシャレなものに常に触れていたくなるんですね。
それが自分のモチベーションや気分を高めてくれるので。

ちなみにパリはゲマトリアで9、フランスは11の国です。
石畳やモノトーンな街並が印象的なヨーロッパの古都、パリ。
そして、ロマンティックで恋に恋する激しい情熱がおありで、誇り高く、精神的で哲学的なパリっ子たち。
私的にはいかにも9だなと感じます。


***


そして、本の最後にはユミさんおすすめの、40代、50代、60代、70代でやっておいたほうがいいことが書かれてます。

例えば、40代後半で体調ががらりと変わる(体力が落ちる)、50代で基礎化粧品を見直しましょう・日焼けは避けましょう・無理をすると心がつらくなります、60代は無理をしない・会いたい人には一生懸命会いにゆきましょう・パートナーや友達と(いまのうちに)旅に出かけましょう・体を鍛えましょう
などなど。


40代と50代向けに書かれてたことは私自身も自分の身をもって経験してるので、ユミさんのアドバイスには素直にうなづけました。

そして最後に70代になったらおすすめの、「しておいたほうがいいこと」。
自分の両親の変化を見てわかっていただけに、自分も70を過ぎるあたりからそうなるんだろうなぁとはうすうす感じてて、なのでやっぱり同感&納得。

リアルに、あと10年ちょっと、です(TT)

こういう場合、10年ちょっと しかない って、自分で自分のお尻を叩かないと、またたく間に時が過ぎてしまって、体力も運動神経も衰えて、「こんなことならもっと早くに○○しておけばよかった」って後悔しちゃいそう。

なので世の中の先のことよりも、自分の老後のほうがもっとリアルで切実で確実なので(笑、そうした起きるかどうかもわからない不安よりもよほど気がかりな私です。
(と申しますか、そうい心的距離があるくらいでちょうど良いんじゃないかと思うんです)

いまのうち、やりたいことややれることは、極力やっておかないとなー。
その「いつか」はもう二度と来ないだろうから。

で、この世を旅立つ直前まで、ユミさんのように人生を精一杯謳歌したいです。


あ、そうだ。

ずっと前に買って、「これはいい買い物をしたわい・いひひ」と思った本がこちら。
たった250円で、自分の体形(骨格や色)に合ったファッションが見つかるかも?
私はビンゴ!でしたし、これからイメチェンしようと思った時だったので、断捨離や買い替えといった服装選びをする際、とても参考になりました。


*追記*
上のリンク先はキンドル版のページでしたね。すみません。
普通の単行本のリンク先はこちらです↓
骨格診断×パーソナルカラー 本当に似合う服に出会える魔法のルール


カバラ数秘術と密教占星術 カウンセリング/マンツーマン式カバラ数秘術講座(スカイプ/対面)


励みになりますので、よろしければ応援ポチをお願いします!
人気ブログランキングへ



にほんブログ村
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ
にほんブログ村