カバラ数秘術のBlog

静岡在住カウンセラーが、カバラ数秘術と心のケアについて、気ままに書いています。 ちなみにライフパスは33です。

● 当ブログコンテンツの(出典先を明記しないままの)無断転用・引用は固くお断りいたします ●


覚書き。

【カビ対策】
久しぶりにエアコンを使うときは、窓を開けたまま30分ほど送風運転にし、それから冷房に切り替える。

止める時は30分ほど送風にしてから止めると、結露しにくいのでカビが生えにくい。

もちろんフィルターはマメにお掃除。週に一度は洗ってきれいにすること。

網戸が汚れたままだとカビが繁殖し、それが風に乗って室内に入ってきてしまう。
網戸は定期的に雑巾がけ等をして、ホコリをつけないこと。

カーテンのカビの毒は猛毒。

浴室の目地はゴシゴシするとよけいに繁殖してしまうので厳禁。

お風呂上りに、浴槽や浴室に水を掛け、汚れを残さないこと。

お餅とか、カビが生えた食べ物は惜しまず捨てること。
見た目で取れたように見えて、菌の毒性は残っているから危険。
カビの毒が原因で亡くなる人が年間100人単位でいる。
食べてはいけない!
(だから輸入食品には防カビ剤が不可欠)

カビを吸い込むと肺の中で増殖、血流にのって脳へ=死ぬことも。
カビにやられるとまずタンがからむようになったり鼻水が垂れ、そのうち気管支が炎症を起こし、風邪でもないのに咳が出る(咳することでカビ菌を出そうとしてる)

乾燥機はかならず床に置くこと。

観葉植物は意外と多く水分を放出するので湿気っぽさを増長してカビ菌を増やしやすい。

漂白剤はカビに効く。

冷凍してもカビ菌は死なない(休んでいるだけ)。



【ダニ対策】
掃除機をかけるときは、先にモップや雑巾の水拭きでホコリを取ってからかけること。
(掃除中にハウスダストも吸いこまなくても大丈夫だし、ダニの餌やフン、卵も減らせる)

掃除機は、できるだけゆっくりと、往復させること(※使用中から終わった後もしばらくはマスクをつけてダニの死骸やフン、ホコリを吸わないようにすること)

畳の雑巾がけは逆効果、ダメ。

畳の上にはなるべく物を置かない。

風通しをよくする(※ ダニは湿気=水分が好き)

フローリングやクッションフロアはマメに水拭きをするとダニが減らせる。

フローリングの溝にはダニが少なくない。

布団を干してもダニも卵も死なない。
布団を干した後でたたいても、一回につき、1匹しか落ちない。

ダニはヒノキやオレンジ系の香りが苦手=予防できる。

布団乾燥機を毎回一時間程度、頻繁にかけている布団は、1平方メートル辺り数匹しかいない。
つまり駆除に効果的なのは布団クリーナーではなく、布団乾燥機のほう。
(※ 一般的な雌ダニの寿命は2,3か月ほどで、その間に50個から100個の卵を産むそうです。なのでメスが100匹いたら、2,3か月の間に最高で1万個の卵を産む!ということに)

布団を掃除機で吸っても、駆除という意味ではほぼ効果なし。
ダニの足にはフックのようなものがついているので繊維にしがみついて取れないから。
相当しぶとい。
(布団クリーナーは、布団乾燥機の熱で死んだダニやダニのフンを吸い取らせるのに効果的=ダニに刺されないようにできるというより、アレルギー(気管支炎とか、肺炎、鼻炎などの発症)を防ぐためのもの、と考えたほうがいい)

暗くしてから3時間ほどしてから掃除しないと、表に出てこない。

ダニの餌は、人の皮脂や皮膚片、フケなどの有機物なので、これらさえなくせばダニも減る。
(※刺さないダニの死骸は、刺すダニの餌になる! なので刺されなければ大丈夫というのは間違い)

枕やシーツの洗濯はマメに(皮脂がつきやすいから、ダニが寄ってきやすい)。
汚れたままの枕カバーは、寝返りを打つたびにダニの死骸やフンが宙に舞い、鼻や口から吸いこんでいる。

洗濯しただけではダニは死なない。
けれど、ダニのフンや死骸の90%は取れる(これらも他のダニの餌になるので)

50度を超えると活動が止まる。
それを50度以上の温度を20分当てると死んでゆく。

勝負は6月7月。 
今のうちにどれだけダニを増やさないで済むか=8月に大量発生

新築の家でもダニは繁殖する(※ダニの被害はある)。

粉物をだしっぱばしのお宅の棚周辺では、1㎡辺りに23000匹以上のダニがいた。

粉物は絶対に冷蔵庫へ。
できれば密閉容器に入れて。
袋の口を閉めておいても、口の周りにへばりついているので、料理に使おうと袋を開けた途端、中に落ちて繁殖してゆく。