カバラ数秘術のBlog

静岡在住の数秘術カウンセラーによる、数秘術やスピリチュアリズム、メンタルケアのいろいろ

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切替のタイミングは人それぞれ。無理に変わる必要はない。

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今日は夏至だけど、なんか、今日「何か変化を起こさなくちゃいけない(ということはこれに乗り遅れると不幸になる、損をしたり不利になる、的な)」風に盛り上がってる"場"を見かけた。
その時感じた不自然さとか違和感でモヤモヤが収まらない。

そもそもそういう情報はそれを言い出した人自身が個人の感覚を通して感じたことだ。
誰でも瞬間で画像が浮かんだり考えやアイディアが浮かぶように、それだって単純に頭にひらめいたもっともらしい妄想とか想像の世界なのかもしれないのに。

ここ数日間、頭痛がひどいとか、だるいとか。
その原因はなにも、天体のせいばかりじゃない。
(もしも何か病気の予兆だったらどうするんだろ?)
超能力者になりたがってる?


どうすればあんなに簡単に、疑いなく信じ込めるんだろう?
それに、変わる、あるいは変える最善のタイミング(時期)というのは個人的なもの、人それぞれ違うものだ。
カレンダー通りに、世界中の人たちに、同じ現象が起きるなんてありえない。
それに、夏に好調な人もいれば、冬のほうが好調な人だっている。

ただ有名だとか本を出してるとか、ブログのランキングが高いとか、アクセス数が多いとかいうだけの人たちが発信する、裏付けのない「トンデモ」な情報に疑問も持たずぱっっと飛びついては賞賛したり共感している人たち。
そういう風潮に私はトンデモなく寒気を覚える。


数の力って恐ろしい(溜息
自分の意見や思考を他人にゆだねること、考えようとしない/考える力がないって、怖い。
どんなに理不尽なことも、そちらに偏る数が多いだけで「正しい」ということになってしまう。

右を向けと言われたら右を向く。
たとえ、自分の左に危険が迫っていても。

妄想と霊感(によるイメージ)って、現れ方/受け取り方も含めて、別物なんだけれど。


「〇〇しないといけない」は強迫観念。
強迫観念がある人の「〇〇しないといけない」は、〇〇しないと私は大変な目に遭う、ということになる。
だから、例え普通に考えたらすごくバカバカしいこととわかるようなことでも、とにかくそのとおりにしておかなければ不安で怖いから、だから忠実に守ろうと懸命に従う。

そういう人ほど、もっと自分や自分の感覚、力のほうを信じて、そっちに従ったほうがよほど先のトラブルも少なくて済むだろうし、ということは自分にとっての幸せの近道でもあると思うんだけれど。


こういう情報発信ってほんとに罪深いとつくづく思う。
人の弱さにつけ込んでいる。
邪霊たちが、自分たちが憑りついた人間に吹き込んだ作り話を真に受け、右往左往している人間たちを見ては、おなかを抱えて笑ってる様子が目に浮かぶ。


そういえば。
夏至の日って過去何万年も繰り返しあったはずで、でもこれまで、「夏至だったからこうなった」みたいな特別な出来事って、何かありましたっけ?

って、こんなことにひっかかってる暇があるなら、もっと目の前の仕事や用事に集中しなさいよっ!(と自分に言い聞かす (´ε`;))


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