カバラ数秘術とスピリチュアリズムのBlog

静岡在住の数秘術カウンセラーによる、数秘術やスピリチュアリズム、メンタルケアのいろいろ

● 当ブログコンテンツの(出典先を明記しないままの)無断転用・引用は固くお断りいたします ●

| アイコン Toppage | アイコン What's news? 20161117210210 | アイコン 記事一覧 | アイコン Homepage | アイコン Contact |

追記

追記です。

kabbalah-suuhi358.hatenablog.com



スピリチュアリズムの教えや知識をお伝えすると、そんなの無理!って即座にかえってきます(笑
でもそれはいつものことなので、想定内の反応^^。


ただ、私は、思うんです。

頭ごなしに逆らうけれど、世の中にはそれができる人たちもいて、しかもできたに越したことがないなら、なぜ自分もそのように変えようとしないんだろう?
自分を成長させられるいい機会、素直になれないのって損だなぁ。


それから、

なぜ我慢(しなければいけない、ということ、態度) にだけこだわるんだろう?

そもそも我慢などしなくて済むような、感謝とか情けとか、物事の受け止めかたができるようになれば、無理でも我慢でもなくなるのに?

って。
(こういう場合、そのかたがどっちを選んでも私は直接何も言いませんし「こっちにしたら?」とも勧めません。 黙ってみてますよー。 ただ、進化や成長をするのって、負荷がかかるもの/努力がいるもの/楽で簡単ではないもの とは思っています。
なので人によって、すぐにはめんどくさいと嫌がる人もいれば、大変でも努力しようとする人もいて、決めるのもタイミングも人それぞれ)



我慢ってそもそも、自分が不快で嫌だ、という思いにとらわれているから生じます。
(不満やストレスもそうで、自分個人にとって不本意だから、肯定できたり受け入れるんじゃなく、抵抗しようとしている)

自分のしていること考え方はすべて正しい=相手が間違っている、おかしい、変だ、とか。

でも、その思いこそ、事実ではない決めつけやわがまま(エゴ)から生まれてはいないでしょうか?


例えば。
自覚してるかそうでないかに関わらず、他の人に(誰の目から見ても明確に)不快なことをしてくる人というのは、幸せではない人です。
それは生い立ちから始まって、今もそう。
もしもそういう人の話をちゃんと聞いてあげると、むしろ人一倍苦労されてて、お気の毒な生い立ちや状況だったりするんですよ。
自分だったら?って深刻に考えさせられちゃうほど。
断言できます。

ですから、こちらがとっさにむっとしたり言葉や態度に少しでも出してしまうと、あちらはますますエスカレートするんです。
なぜなら、その人は、「自分のほうが苦しんでいる=困っている自分のほうが人に当たってもいいんだ、優しくされて当たり前なんだ」って思い込んでたりするからです。
もちろん、これはこれで問題です。

ただ、本当は寂しいし孤独な人生を送ってきただろうに、であればなおさら、人に好かれたいでしょうに・・・。
なのに、むしろ嫌われることをしてしまっている。
もちろん、深刻なトラブルにもなりかねません。

そしてこういうかたの場合って、往々にして、「自分でもどうしたらいいのかわからない」とか、「自分自身を持て余している」のがほとんどと思います。
なのでむしろ、その時点では、冷静でいられる自分より、よほどつらそうで、心の中では助けを求めてたりと、お気の毒でらっしゃるんですね。


と、どうして断定していえるかと申しますと、今までカウンセリングのお仕事でお客さまがたから、じっくりとお気持ちやお話を伺ってきたからです。

誰にも聞いてもらえなかった(聞こうともされなかった)思い、言えなかった本音です。


****


という風に、人の心理(世間)を知っていて知恵が回れば、自然と我慢や無理なんてしなくてよくなります。

少なくとも私はそうですし、私よりもはるかに寛容でめったに腹を立てない人達も周りにはいるのですが、その人たちの意見を聞くと、やはり我慢らしい我慢はしていないようなんです。
むしろ私の方が、(推測であってもポジティブに)、相手の立場や事情や気持ちを察して、「だからしょうがないよ。この人も大変なんだよ」となだめられたりするんですよ。
(ちなみに、こういう時、こちらの肩をもつのはNGなんです。「そうそう、あなたは悪くない、あっちが悪い!」なんてかばうと、怒りや不満が収まるどころかますますエスカレートしてしまうんですよ。 こういう受け答えは優しさでもなんでもなく、火に油を注ぐようなものなんです。 話しの聴きかたとしてはかえってマズいかも?です)

また、もし反論するにしても感情的にはなりにくいので、大ごとにもなりません。


ほとんどの場合、人とすれ違ったりぶつかる場合って、それぞれの深層意識になる「怖れ」から来ているんですね。 で、自分を守ろうとして、攻撃してしまう。


ただ、咄嗟に反発したり抵抗しようとした、自分の無意識の中にあるそうした怖れって、よ~く理路整然に整理して分析してみると、むしろ理にかなってなかったり、過剰な期待や要求(エゴ)から生まれたものだったりするんですよ。

ですから、スピリチュアリズムでも、内省(反省)しなさい、としきりに言われます。
自分の中の本音、深層意識をしっかり見つめなさい、と。

ほら、無意識に行動する、っていいますでしょう?
ということはつまり、深層意識(無意識)が自動的に私たちの体を動かしているということ。
顔の筋肉、声、姿勢、そして思考さえも。
そしてそれが咄嗟に出てしまい、しなくていいことをしたり言ったりして、こじらせて、自分を苦しめてしまうんですね。


ですが、命にかかわること、ルールや法に触れること、犯罪行為はもちろんNOですよ。
その場合は相手を理解するより、自分の身を守ります。
我慢も無理も、絶対にしません!!


****


もしも、我慢してらっしゃることがあるなら、

そもそもなぜ我慢しなければならないんだろう?
何がどう「嫌だ」と感じるんだろう?
でもその「嫌」は、決めつけや自分のわがまま、つまり理不尽な気持ちじゃないのか?
どうしたら、我慢などしなくて済むんだろう? いい方法はないか?

と、いったん感情を抜きにして、掘り下げてみられると良いんじゃないかな?と思います。

おそらく、あなた自身の中に相手と共通する不満や憤りがあるはずで、しかもそれらがますます、ご自分の心のゆとりを奪ってしまっていることも、「我慢を強いられてしまう」理由の一つかも?と思います。


そんな私も、最近まで、我慢に我慢を重ねて、壊れた一人です(笑)
けれど徹底的に壊れたおかげで(爆)、「そもそも我慢する」という習慣や発想がない人たちに出会え、教わったり気づかされ、そういうストレスを抱えにくくなりました。
つまり、自分の受け止め方が、一方的で、決めつけで、わがままで欲張りで、自分本位だったんです(恥。

そして、私にもできたのですから、みなさんにも絶対にできるはず^-^。
これができるようになると、楽ちんですよ~~~。
とはいえブログなので、ちゃんと伝えるのって難しい >_<


最後に、人には善や良心があります。
そして深層意識は賢いです。
ですから、表層意識(顕在意識、思考や感情)では、どれほど自分を正当化しようとしても、深層意識は「NO!」と言います。
それが、劣等感や罪悪感、後悔となって、自分を苦しめてしまうのですよね。


また、人生経験が少ないかたには、こういう発想や態度は受け入れがたいだろうと思います。
でもそれでも、その人が大嫌いで許せなくても極力、もめたりケンカにならない方法を取れたらいいですね。
後で冷静になった自分、数年先の自分がこの時のことを思い返した時、自分で自分が恥ずかしかったり、嫌な気分にならないように。


そういえば、昨日の「フルタチさん」の中で、田中角栄さんと、森光子さんの対談はすごかったです!!!

森さんの柔らかくて温かな受け答えが、裁判中で精神的に余裕がなかったはずのそしてそもそも気難しい角栄さんを、男泣きさせたんです!!!
角栄さんも、森さんのことを聞き上手とほめてました。
そう、こちらの接し方一つで、相手の態度や出方ってがらっっと変わるものなんですよー!
心がけ次第で、あんな風に、温かな応対ができるんですよね。
ご覧になれるなら、ぜひ!


それから脇先生も、こうおっしゃっています。

相手の言う事がシャクに障る、相手の言葉が間違っている。

そうかもしれないが、その心その言が自分にもないか?
いや、必ずある。

とかく人間は自分の事は自分に判らぬもの。
という気持ちで相手から学ぼうとせよ。



カバラ数秘術と密教占星術 カウンセリング/マンツーマン式カバラ数秘術講座(スカイプ/対面)


励みになりますので、よろしければ応援ポチをお願いします!



にほんブログ村
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ
にほんブログ村