カバラ数秘術のBlog

静岡在住の数秘術カウンセラーによる、数秘術やスピリチュアリズム、メンタルケアのいろいろ

● 当ブログコンテンツの(出典先を明記しないままの)無断転用・引用は固くお断りいたします ●

| アイコン Toppage | アイコン What's news? 20161117210210 | アイコン 記事一覧 | アイコン Homepage | アイコン Contact |

自分自身を癒すもの、高めるもの。



こんにちは。

今日は、今まで連載してきた、「スピリチュアリズム」関連の記事をまとめてご紹介してみたいと思います。

日本でのスピリチュアリズム運動の中心的存在だった、浅野和三郎さんのお弟子さんで、和三郎さんが他界されたのち、その活動を引き継いだのが脇長生さん。
脇さんは生前、一冊のご本も出していないそうです。それは脇さんの師である浅野さんの遺稿をすべてこの世に送り出してからでなければ、というお考えがおありだったからだそうです。
ですので、この記事の中でご紹介している「スピリチュアルな生き方原典」の本は、脇さんが講演などでお話しされたことを、桑原啓善さんがまとめたものです。 そのためか文調からの脇さんの印象は、硬くて気難しいかたのように感じられるかもしれません(桑原さんらしいです)。けれどもそれは、このような理由があるからです。
ただ、本の最後には脇さん自身が書かれた"あとがき" がありまして、そこでは本当の脇さん、つまり穏やかで温厚な人柄が垣間見れた気がしました。


(内容)
●人は気づかないうちに、背後霊の影響を受けている。
自分に害を及ぼす霊も知らず知らずのうちに憑いているが、それはなぜか?
どうすれば、避けられるかのヒント
●善良で高潔な背後霊を憑けるためには、どうすればいいのか?
●幸不幸は自分の心がけ次第
●不幸になるのは、他に責任を転嫁するから
kabbalah-suuhi358.hatenablog.com


(内容)
●「霊能力」と「霊能力者」
●自分にまとわりつく霊との付き合いかた
(全員にその霊の霊的レベルは違えど、必ず霊は憑いてます)
●守護霊と通じ合うことの利点
(生まれてから他界するまで、同一の上級霊がつきっきりで面倒を見てくれます。そして転生前に自分で決めてきた目的を達成できるよう、その守護霊と二人三脚で、現世を生きてゆきます)
kabbalah-suuhi358.hatenablog.com


(内容)
●感謝の気持ちをもつことと反省の大切さや価値とは
kabbalah-suuhi358.hatenablog.com


(内容)
●「スピリチュアル」 と 「スピリチュアリズム」 の違い
●霊界と霊界の低級層(地獄)の違い
●霊界では自分でも気づかなかった、本当の自分(霊性そのもの)が姿を現わす
●幸/不幸 を超えよ
kabbalah-suuhi358.hatenablog.com


「正しいかどうかなんて、決められない」「正しさは人それぞれ」
と、私はここ最近特にあちらこちらで見聞きする機会が増えた気がします。

ただ、そうはいっても、決断や判断を下さなければいけない時は、何を基準にすればいいのか。
ということは、何を正しいとすればいいのか。
私も昔はずいぶん迷い、悩みました。
けれど、ある日、シルバーバーチの言葉で、「そうか!」と分かり、すっきりしました。

この世は霊性を高める修行の場である以上、確かに、みんなに共通する正しさの基準というのは、マチマチになるのは自然なことと思います。
それは、失敗することによって気づくことのほうが圧倒的に多いからであり、どの失敗も、もとは自分の無知や未熟さ、目先の私利私欲が発端で起きるからです。

「こうしよう」と決めたとき、それはその時点のその人自身にとっては、「最良である」、つまり正しい判断をした、ということになります。
けれども、その判断(考え方、価値観)はほかの人から見たら、正しいとはすんなり同意できないかもしれません。
それはお互いの、性格や知識、価値観、人間性の成熟度(これらをトータルして、霊性)の違いのせいです。
しかも、この相違が、行き違いや対立、争いを招く原因になります。
(さらにいえば、こうした経験から、善や悪の違いに気づいたり、あるいは社会性や協調性、共感力、人間力、霊性が高まるわけで、なので修行場である地球にいる以上、生活上のトラブルは避けることができないように "創られている" 、つまり必要不可欠なもの(教材)といえると思います)

けれど、他界しますと、そのような生き方(考え、行動、思い)の正誤の基準は明確で、絶対的なものになります。
そして、それは、現世でも基準にして生きることはできるのですが、それには、自我によるエゴ(欲望=物欲、金銭欲、名誉欲、肉欲、等です)を持たないようにして生きる必要があります。
とはいえ、現実的には、お金がなければ生活できません。
そしてそれは霊界側からも否定されていません。
ではそうしたものの、何がいけないのか、どう扱いやかかわりかたを気を付けるべきか。
自分の何を信じていればいいのか?

ここでは、シルバーバーチがその答えや、ヒントになりそうなことを教えてくれてます。
kabbalah-suuhi358.hatenablog.com


(内容)
●シルバーバーチが語る、生きていく上での心がけ
●「心霊現象/超常現象」のからくりと誤解
 高級霊は物理現象を起こさない/起こせない。つまり低級霊が起こしている
●除霊(商売)に関する誤解
kabbalah-suuhi358.hatenablog.com


(内容)
●霊界通信(交霊、チャネリング)について
●誰でも1歳2歳の時からの記憶は残っているもの
kabbalah-suuhi358.hatenablog.com


●スピリチュアリズム(霊界)から見た、正しい(良い)ご供養とは?
kabbalah-suuhi358.hatenablog.com


●スピリチュアリズム(霊界)から見た、正しい(良い)ご供養とは?
●お盆の風習の始まり
●ハロウィンと神無月
kabbalah-suuhi358.hatenablog.com


(内容)
●背後霊、守護霊、ガイド(指導)霊とは?
●死んだら何をするか?(主なパターンについてのさわり)
●霊界の様子
●天国に行くために必要なこと
kabbalah-suuhi358.hatenablog.com


(内容)
●霊界の成り立ち(最下層(地獄)から、"天国" まで)
kabbalah-suuhi358.hatenablog.com


(内容)
●私たちは何の目的でこの世に生まれてきたのか?
●シルバーバーチの霊訓より、「真の美とは?」
●霊格は、他人への親切や思いやり・情(慈愛)だけでなく、理性や知性、人格をバランスよく育ててゆく必要がある。
つまり、人が良くて優しく、優れた感受性をもつだけでは、霊格が高いとは言えない。
分別や知性、「合理的で聡明であること」も欠かせない。
kabbalah-suuhi358.hatenablog.com



カバラ数秘術と密教占星術 カウンセリング/マンツーマン式カバラ数秘術講座(スカイプ/対面)


励みになりますので、よろしければ応援ポチをいただけると嬉しいです!



にほんブログ村
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ
にほんブログ村