カバラ数秘術のBlog

静岡在住の数秘術カウンセラーによる、数秘術やスピリチュアリズム、メンタルケアのいろいろ

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変化は起こすもの

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運をUPさせたかったら、『変化は自然に起きるのを待ったり受け入れるのではなくて、じぶんから起こすもの!』。

変化は起きる、んじゃなくて、自分から起こすんだ・舵取りをして引っ張っていくんだ!という、ハングリー精神や気概をもって生きるかどうか。

それが、運命の分かれ道だなーと、最近つくづく思います。



なんでもかんでもおまかせな、受け身でばかり過ごしていると、受け身や依存(何かに頼ってばかりいる)体質になってしまいます。
でも、未来はそもそも、自分で作っていくものですよね?

なので、受け身、ということは人や世の中・運に流されていると、全体を眺めた時ぱっっとしなくてつまらないまま、時間だけが過ぎてたと後悔しやすいです。

運(といいながら他人にも)にお任せは楽だし、安心安全な守りにはなっても、攻めではありませんから、結局は、可もなく不可もない日常の繰り返しで終わってしまうことに。
しかも、自分が弱ってるときは、運の大波に飲まれておぼれ、沈んでしまうことだってあります。

そんな運の海をしのぐためには、ふだんから、「積極性」や「行動力」といった心の体力をつける習慣が欠かせません。


数秘でも宿曜(密教系)でも、望みをかなえられるタイミング/多少の無理や無茶も通っちゃうタイミングというのは、18年間のうちで、せいぜい約2年ほどしかない。
同じようなことを、5万人鑑定したというゲッターズ飯田さんもおっしゃってます(この気づき、実力。おそらくその数は本当だろうと思います。また、このことはつまり、占術方法は違っていても、そうした宇宙規模の法則(真理)は一緒であり、信じて生かしたほうがいいことともいえるかと)


もしも、不安や目の前の快楽に負けて、チャレンジや冒険を避けて、「どんな時も、自然に任せる=変化に従う=運任せが良い/正しい」と思い込んでぼんやりしていることを自分に許していたら、めったにこないチャンスも十分に生かせないまま終わってしまいそう。

でも、未来の幸運の貯金は、好調期を迎えた時が一番の稼ぎ時、なんですよね。
また、不運の時も、大事な学びの時であり、方向性や性格を(より良いほうへ)矯正する時なので、ここで努力したことも、未来の運の貯金を大幅に増やせます。


でももちろん、「何もしない(現状維持)」選択をしたかったらしてもいいと思います。
それでなくても、好調期というのは、そうじゃない時よりも、悩みが少なく楽に過ごせるから。
ただ、将来の充実度は違います。
それに家電と一緒で、今は新しかったり優れている物事も、いずれ古びてすたれていくんですよね。
知識も価値観も。


不満とか苦しみや悲哀とか。
これまでの過去を振り返ったとき、そうした印象の思い出のほうが真っ先に思い出されるような人生には、私はしたくないと思います。


動くべき時(好調期)が来たら、のんびりしていないで、動かないと次は早くて16年後。
過ぎた時間を逆戻しできない以上、失敗を恐れて何もしようとしないのは、あまりにも、もったいない。

好調期のチャレンジは、たとえ予想外の展開や結果になったとしても、結果的にはマイナスにならなくて、プラスになって、しかも貯金として残せるのだから。

何事も、やってみなくちゃわからない。
受け身で守りでは、感激するほどうれしいこと、喜びごとなんて、起きるはずもない。

そして、幸運は、不運の顔をしてやってくるもの。


なんてことを、この3日間、実際に肌で感じつつ、自分の実感や学んできた知識の正しさに確信を深めている私です。


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