カバラ数秘術のBlog

静岡在住の数秘術カウンセラーによる、数秘術やスピリチュアリズム、メンタルケアのいろいろ

● 当ブログコンテンツの(出典先を明記しないままの)無断転用・引用は固くお断りいたします ●

| アイコン Toppage | アイコン What's news? 20161117210210 | アイコン 記事一覧 | アイコン Homepage | アイコン Contact |

それ、ほんと?

f:id:kabbalah-suuhi358:20171005124307p:plain


こんにちは。

この辺りはお天気に恵まれた三連休でした。
みなさま、いかがお過ごしでしたかー?


***


さて、しばらくお休みさせていただいていた、新規のお客様の受注ですが、もうじき再開しようと思っています。

途中、何度かお問い合わせをいただき、ずっとお待ちくださっていたお客様、すっかりお待たせしてしまい申しわけありませんでした。


サービス内容全般の見直し作業をしてたらぎっくり腰になって休養させていただくことになりf:id:kabbalah-suuhi358:20170505163419g:plain、回復してきたころに、降ってわいたような出来事があって、なら今のうち引っ越ししておいたほうがいいだろうと思い立ち。

今度はセッションルーム(マンションの一室、という感じで)も借りようと思って探していたのですが、ハードルの高いことー(TT)

事業用でOKを出している物件も何軒か拝見しましたが、"荒れてる"とか、駅から遠いとか、真向いのアパートから丸見えだとか、間取り等に難点ありとか。
つまり、なかなか借り手がつかなさそう物件ばかりで。。(涙

住むわけではないので、階数は1階でもいいし日当たりも気にしないとか、多少は譲歩するつもりでいたのですが、それにしてもいろんな意味で "人が来にくい(あまり進んで行きたいような気がしない 笑)場所" ばかりで。
逆に、ここはいいなーと思う物件は家賃がめちゃくちゃ高く、とてもじゃないけれど手が出ないし。

「困ったなー」と思ってたら、またぎっくり腰になって、そこに来て実家の事情も重なってあえなく部屋探しを中断。

とはいえ、「ここで何とか決めてスタートさせたい!」といった自分自身の都合もありまして(というか、このタイミングを逃したらという焦りだけだったのかも)、どうしようかすったもんだし。
でも結局、「無理して焦ると判断を誤る。長い目で見て、自分がそこに根を張りたいと思える場所に」と思いなおし、もう少し様子を見ることにしました(でもお部屋探しは続けますが)。
ただ、年明けからは物件が動くので、そしたらもしかして移れるかな?、なんて。

とにかく、メニュー内容は移転できたら今とはできることが違ってきますので、引っ越しが決まってから新しい内容で再スタートを切るつもりでいましたが、このような状況になりましたので、そちらもいったん延期することにしました。

なんかバっタバタのおさわがせですみません。


****


ところで、へそ曲がりな私は、こうした状況を「やめたほうがいいというサインだ」とは思いたくないし思ってもいません。

というのも、それがお試しの試練だったり、私自身はそうしたくてももっと大局から見たら「こっちのほうがもっといいよ」みたいな、単なる進路変更だったりすることもあるからです。

なので、ちょっと何か「引っ掛かりや引き留めらしいこと」が起きただけで、その意味を悪くとらえ、中断してしまうのはよくないと思っています。

それでなくても、そもそもこの世は自分の思い通り、都合通りにはゆかないもの。
なのに、「思い込みの勘違い」であきらめてしまうのは、挫折だったり、あるいはいつまでも安定しない/不安定さを招きかねないと思いますし。


ゲッターズ飯田さんの ゲッターズ飯田の運命の変え方でも、「時期によっては、その時始めたことは簡単にあきらめないで貫くほうがいい」と書かれていて、これには私も激しく同感でした。
その人それぞれの人生の変化のバイオリズムってありまして(数秘と宿曜でです)、自分の経験だったり、あるいはほかの人たちのお話からも、こうした共通の「ルール、法則性」があることはわかっていましたので。


一歩外に出るとそこにはどれほどの悪天候が待っていようと、それでもあえて事を起こして冒険することを選んで自ら突き進んでいこうとすれば、嵐はいつか収まり、同時に思いがけない活躍や成功が待っている、といった機会が、実は一定の間隔を置いて定期的に訪れるものなんですね。

けれど、ちょっとスムーズにサクサクいかなかったからといって「これはやめたほうがいいサインだ=不運に見舞われる」なんてあっさりあきらめてしまう習慣を身に着けてしまうと、おそらくそのかたの生涯は、これといった成果や結果を出せない不満を残すものになるだろうとも思います。

あ、不幸に見舞われる、といいたいのではないですからね!
「あの時どうしてもっと頑張っておかなかったんだろう? どうしてそのままチャレンジしてみなかったんだろう?」って、のちのち後悔を残すかもしれませんよという意味ですので。


実は私、その昔、一大決心をして、知り合いもいないし行ったこともない国に留学をしたのですが、大殺界の停止の年の中殺界の月で、気学(方位)では大凶方位だったんです。
ただこのことは帰国して数年してから知りました (数秘を知ったのも帰国後です)

でも留学したことで人生が変わりました。
それは自分の人生で一番華々しい出来事であり、また幸せな思い出、経験になっています。
それにいまこうして心躍るライフワークや生きがいに巡りあえたのも、留学したことがきっかけでしたので、「しなければよかった」、などとは一度も思ったことがありません。
高収入の慣れた仕事や職場も捨て、貯金をはたいての一世一代の大冒険でしたが、チャレンジして本当に本当によかったと思っています。

そういえば、東洋の教えでは、陽は強まると陰になり、陰は強まると陽になるといいます。
私のケースも陰が強まって陽になったのかもしれません。


といった自分の実体験から、占いの、特に悪い結果を告げられた時はどうすればいいのか?のコツとか、凶だから避けなくちゃいけないことはないだとか、吉とか凶か?はその占い師さんの受け止め方や伝え方によって良くも悪くもなる、ですとか。
しかも「そうはいってももっと楽に進められたりより成果を上げられる可能性が高い時期もあったし、選ぼうと思えば選べる」ということもわかってきました。

もしその時期に実行していたら、さてどうなっていたか?
あれよりもすごいことになってたのかな~?
人生が激変してたかな?

でもこうも思います。
前回の記事で書いたように、いつかは自分の生い立ちの影が濃くなって、それと向き合わなくちゃ前に進めなくなる(挫折やスランプ)時が来てただろう。
その時、自分の生活がもっと派手でダイナミックなものだったら、折れた時の反動や悩みも大きかったんじゃなかろうか?
おとなしく地味~にやっていた分、この程度で済んだのでは?と。
しかも地味だったからこそ、じっくり落ち着いて取り組めたからこそ、晴れて過去から解放され、自由になれたんじゃないかなとも思えるんですね。


ちなみに留学中、現地の友人を介してある国のプリンセスと知り合いまして、直接専属のセラピストのお話をいただいたなんてハプニングもありました。
もし引き受けてたら今頃、私はヨーロッパのどこかのお城の中でメイドさん付きで暮らしてたはず(そのような条件を提示してもらってたので。 でも帰国したら両親の面倒を見なければと思ってたことと、自信がなくてビビッてしまい、お断りしました。 あぁ Orz)。

とにかく、そうした経験や思い出も、不安や心配に押しつぶされそうだったけれど、それでも「今しかできない」って自分をふるいたたせ、リスクを冒しても自分の夢を貫こうって、思い切って『本場での国際資格の取得』にチャレンジしたからこそのこと。

けれどこうも思います。
もし渡航前に、六星占術(ということは四柱推命もそうかと)のあの結果を知ってしまったら?
これはぞぞっっとします(笑。
知らなかったからこそ、言葉や文化の壁、人種差別も含めて、いろんなトラブルや試練にもめげないで前に進む勇気や自信を失わなくて済んだので。

よけいな不安や恐れを抱えることがなくてよかったですし、同時に、「恐れること」自体が、どれほど最高の運であっても、運を悪くする原因なんだなぁということも考えさせられました。
(チャンスに飛びつけないのも、過去や生い立ちが発端で自信がもてなかったり、うまくいくことよりも失敗することへの不安が強いせい、ということも)


****


とにもかくにも。

「これにはどんな意味があるんだろう?」という物事のとらえ方は、使い方次第で、プラスにもマイナスにもなると思います。

私の場合、判断を下す(結論づける、断言する)ときはできるだけ、事実/現状=客観的な(第三者の、他人の見た目的だとか)根拠をもとにするようにしています。

特に、ほかの人の気持ちや考えを推理する時には気を付けていて、また、霊的なもの(働きかけ)とはすぐに結びつけて考えないようにしています。

というのも、もしそうだったとしても、そういう仕掛けをしてくるのは必ずしも、優秀で信頼できる良い霊ばかりじゃないので。
しかも善霊よりも、悪霊のほうが強引な分、彼らの働きかけのほうが強く出やすいんです。

そうすると、詐欺といっしょで、最初の印象やうわべは素敵(自分にとって都合や心地がよい)に見えるもの。だから信じてしまう(そして低級霊たちはその様子を見て面白がっている)。
ですので、"スピリチュアル" だったり霊(界)寄りの判断(受け止め方)ほど、あてにならないものはない、要注意と個人的には考えています。
それに、単純に、偶発的なもの である場合もありますので。
(と申しますか、本物のスピリチュアリストほどむしろ現実的で、こうした見分けや知識の使い分けができているはずと思います)


知識という道具も使いよう、っていうことですね。


ではではまた。
今日もみなさんにとって良き日でありますように。



カバラ数秘術と密教占星術 カウンセリング/マンツーマン式カバラ数秘術講座(スカイプ/対面)

励みになりますので、よろしければ応援ポチをいただけると嬉しいです!(別窓OPENします)
ブログランキング・にほんブログ村へ