カバラ数秘術のBlog

静岡在住の数秘術カウンセラーによる、数秘術やスピリチュアリズム、メンタルケアのいろいろ

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「ジャッジメントをしない」ということ

さそり座木星時代&そろそろやぎ座土星時代なので、これからますます、「深層意識(過去、秘めゴト)に関することと正面から向き合う」、より現実的・合理的でタフであることが求められるようになっていくような気がします。


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「ジャッジメントはしない」

みなさんも、どこかで一度は見聞きした話ではないでしょうか?

いまやネットやどなたかの著書とか、あちこちにあふれていて、特に目新しい考え方や意見(知識)でもありません。
誰かにこうアドバイスするのも、やろうと思えばどなたにもできるし簡単なこと。
つまり、このような語りは一般のかた、なのでアマチュアレベルの知識や情報、なんですね。

プロ、なのでセッションや講座などの勉強の場では、それ以上にもっと深く突っ込んだ説明や情報提供が求められます。
そのため『ジャッジメントをしたりしなかったら何が起きるか?』という説明がうまいことよりも、ジャッジメントという行為について、もっと知っておくべきこと・大事なことがあると、私は思います。

それは、『どうしたらジャッジメントをしなくてすむのか?』ですとか、『ジャッジメントをしてしまう人に共通する性格や心理等々の知識』のほうです。

つまり、「解決する方法」。


もちろん100%で完璧な方法などありません。

けれどでもこうした(心の癒しや相談が目的の)セッションを受けてくださるお客さまは、悩んだあげくに、「この状況を変えための方法が何かないか?」と、それにつながる知恵や情報を求めて受けにいらっしゃってます(ここも、もちろん、そうじゃないかたもいらっしゃいますが、ほかの、大多数のかたは間違いなくそうです)

その際、ただ生まれ日と性格の分析が上手で、提供する情報量が多いだけでは、そのニーズには十分に応えられません。
それくらいのことなら、お客さま自身でネットで調べたり本を読めばわかること、ということになります。
(ちなみに、実際に誰かをジャッジしないためにはどうしたらいいか? 私はいくつか提案できる方法がありますし、セッションやレッスンでも聞かれればこうした問いにお答えしています。 それが私の強みでアピールポイントです。 はいっ、自慢と宣伝ですっって本気でもないですが 笑)


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ですから、プロならば、この仕事で生計を立てしかも長く続けてゆきたいなら、『こういう考え方もある』『こんな方法もある』と、解決を手伝う知恵のツールはできるだけ増やしておくに越したことはなく。(余談ですが私、クライアントという言い方が上から目線で嫌なんです。それはロンドンに住んでたころ、その単語の使われてる場面が日本人の私には好ましい印象ではなかったから。なのでほかに良い呼び方がわからないので「お客さま」と呼ばせていただいてます)

そのため、自然と、実力=年の功、ということになってきます。

それは単純に実年齢の数の多さが大事ということではなくて、数の多さ=人生経験や日々の学びの積み重ねが欠かせないという意味でです (実年齢に関係なく、本人自身が意識して経験や学びを増やそうと努力してゆけば、年齢による差はクリアできると私は思います)


そしてポエマーとしての才能があったり、例えが悪いかもしれませんが、ネットワークビジネスやカルトみたいな話術や語りが上手なかたに感情を込められて切々と語られると、知性よりも感情のほうが先に反応したり大きく動くかたほど理屈抜きで反射的に、雰囲気やその響きに惹きつけられて、それだけで満足できるもの。

また他に、ちょっと聞きなれないことや難しい語句(それらしい専門用語)を並べられると、なんだかその人がとても賢かったり立派に見え、なので言っていることも「すごい」と思いこんでしまう、ということも。


なのでその話を、もしもっと理性的な聞き方をしたら(けれどこれは心理にかかわるカウンセラーやセラピストはできている必要のあること)、実際にはごく常識的なことで、一時的な慰めや満足を与えられたにすぎない、実のない話であることに気づくと思います。
(この場合の理性的な聞きかたというのは、例えば、そもそも自分は何をしたくてその場に来ているのか?という原点に立ち返り、その場に来ようと思った動機や理由を頭に起きながら話を聞こうとする、ですとか)


けれども、「そういう人や場が好きだから、中はどうであれ、それでもかまわない、私はこれでいい!」というかたもいらっしゃるでしょう。
それならそれでいいと思いますよ^^

私が疑問を覚えるのは、そもそもの動機や目的をはっきりさせておいたり、あるいは自分の心が求めているものの深堀りと納得/自分との合意をしたうえで、講座を受けるのと受けないのとでは、あとで「しまった!」ということにならなくて済むんじゃないかしら?ということなんですよね。


って、あ"ぁぁ、見て見ぬふりしてほっておけばいいのに。
ほんと、お人好しでおせっかいですわf:id:kabbalah-suuhi358:20170505163419g:plain


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