カバラ数秘術のBlog

静岡在住の数秘術カウンセラーによる、数秘術やスピリチュアリズム、メンタルケアのいろいろ

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(苦手なかたはご注意を)私の心霊体験



ここ数日連投してきた内容の最終回になります。

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これから書く記事の内容は、人によって、強い心理的刺激やストレスを与えるものかもしれません。

苦手なかたはご遠慮くださいね。


ちなみに、個人的には霊とは何か?がわかればそんなに怖がらなくてもいいものですし、下に貼った写真のレクターやキングさんたちは、美しいだけでなく、むしろ優しさや温かさまで感じられます。
逆に、肉体をもった霊、つまり生きてる人間のほうがよほど怖いし難しいと、私は思っています。



では。



















*********************


本来なら 別館 向けのコンテンツですが、幅広い範囲で興味や関心をお持ちの方に知っていただきたいと思い、こちらで公開することにしました。


さて、最近は心霊体験は脳が作り出した想像物と言われているようですね。
けれども、私自身が経験してきたことは、それだけでは説明がつかないものばかりなのです。


これまで、目撃したり実際に触れたりと心霊体験は何度かしてきました。
が、そのうち、脳が作り出したという説明には当てはまらなさそうなケースを(つまり完全に意識が覚醒している状態で、複数の人たちが同時に同じ姿かたちで目撃したり経験しているとか)、いくつか書いてみます。


その前に、霊(体)の特徴ですが。

何度見てもそうなのですが、私の場合、霊は白い水蒸気や煙のように見えます。
色はついて見えたことは一度もありません。

ちなみに、スピリチュアリズムでは有名な霊さんというか、写真がこちら。
今から150年ほど前に撮影されたものです。

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この女性霊は、クックさんという霊能者の支配霊で、ケーティ・キング霊とおっしゃいます。
キング霊はクックさんのエクトプラズムを使って、自らの体を物質化させて、写真を撮らせました。
でも私は、こんなにくっきりは見えません(キングさんは物質化されてるのだから当然か? 苦笑)。
ちなみに彼女の全身は白く見えたそうです。

こちらのほうが近いです。
でも私の場合はもうちょっと、全体にもやっっとした状態で見ています。
f:id:kabbalah-suuhi358:20171230184507j:plain



では私の心霊体験です。


(その壱)
はじまり。
初めて霊を見たのは5、6歳ごろ。
夜中に目が覚めて起き上がったら、水蒸気というか煙のような白い猫やネズミの霊が、部屋の中を元気よく動き回っていたんです。
ネズミは起き上がった私に驚いて急いで神棚の中へと逃げてしまい、そして猫と目が合った?時、猫は座っていて、少し首をかしげながら長い尻尾を揺らして反応してくれて、その様子がかわいいなと思ったのを覚えています(短毛種のような姿でした)。
その後も2回見たあと、二度と会えなくなりました。



(その弐)
写真でも見たことがあります。
妹が修学旅行で京都に行き、あるお寺(水子供養のお寺)の前で、数人の友達と写真を撮りました。
すると、中央にいる彼女たちの周りに、何人かの赤ちゃんの顔や、柴犬のような犬が立ってこちらを見ている姿とかがいくつかまるで宙に浮かぶような状態で、くっきりはっきり映ってたんです(上の、モーゼスの写真に映るレクタ―霊のようなうつり方でした)

この時は大騒ぎになって、結局お寺で写真やネガを焼いて、お祓いしてもらってました。
ちなみに今から40年前で、パソコンもない時代でしたからね。
あんなにはっきり映るんだなーと思ったことをおぼえています。



(その参)

同時に数名で同じ光景を目撃したという話です。

長野での撮影の仕事で10人ほどのスタッフと一緒に、古い旅館に滞在してた時のことです。
(私はヘアメイクの仕事をしてました)

夜遅くに到着し、ロケバスから荷物を降ろしたのち、数人のスタッフが電話を掛けに出かけました。
その旅館は廃業していたので公衆電話も置かれてなく、また当時は携帯もない時代でしたので。

私はというと、一階にあったロビーのソファーにこしかけて、一緒に残ったディレクターと二人でおしゃべりしてました。

すると、突然玄関の扉が勢いよく開いたかと思うと、電話を掛けに出かけた人達が血相をかえて飛び込んできたんですね。
みんなパニックしてて、女性は怖がって泣いてました。

聞けば、それぞれが出先で別々に幽霊を目撃し(会話した人も)、しかも帰ってきたときもとどめで(笑)、この旅館の建物の玄関の前を数十人の幽霊が横切るように歩いてるところも全員で目撃したのだそう。

その晩はそこに泊まるのですが、今度は私が被害?に。
のどが渇いたので飲み物を取りに一人で一階に降りていったら、真っ暗なロビーの天井付近を、数人の霊がぐるぐると輪になって飛んでいたんですね。
この時も、煙のような、輪郭がぼんやりとした白っぽい姿で。
びっくりして、急いで部屋に戻り、怖くて泣きながらスタッフに抱き着きました。

ですが、この後もさらにいろいろおきまして、全員が、もうとてもじゃないけど仕事どころではなくなってしまい(苦笑。
そこで急遽宿泊先を変え、予定を早めに切り上げて帰京した、ということがありました。



(その肆)
この時の話はちょっと「私の思いこみ」と誤解されるかもしれませんが。

30代前半頃に、撮影でロタ島に行ったときのことです。

撮影していた最中に、私が突然、太平洋戦争で亡くなった兵隊さんに憑依されたんです。

急に自分の体がいうことを聞かなくなったかと思うと、なぜか泣き叫び始めました。
仕事中=撮影中に突然、ですよ。
自分でもびっくりです。


自分の意識はしっかりしてて、全然悲しくもないのになぜか嗚咽をあげて泣きながら、「おねがい、なんだか自分が変。 早くここから私を連れ出して」って周りのスタッフに助けを求めてた私。
するとカメラマンのアシスタントの男性がさっと動いてすぐにつれだしてくれて、お経を読んでくれたり、背中をたたいて「出ていけ!」って叫んだり、私自身もマントラを唱えたりしているうちに、ようやく落ち着いてきて、もとに戻れました。


その時、アシスタントさんにこういわれました。
私が自分の体に異常を感じる(憑依された)直前、私は1メートルほど、場所を動いた(つまり霊に近づいた)んですね。
すると次の瞬間憑依現象が始まったのですが、アシさんはこの時、霊が私に憑依するのを見たそうです。
「実はぼくも霊媒体質なんです。佐藤さんが動いたとき、ダメ!と思ったらもう遅くて、霊が佐藤さんに入ってしまいました」。

つまり、彼以外はその時は何がなんだかわからなかったけれど、彼と話してあれは憑依現象だったとわかりました。
また、憑依されたタイミングと場所が、私の自覚と彼のが一致していたんです。
それとあの霊さんは、太平洋戦争で戦死された兵士のかただった(しかも日本人だった)というのも、彼と見解が一致しました。

それから、そもそもロケバスでその現場に近づいていっているとき、建物の近くで霊たちが列をなしてぞろぞろ歩いているのを私は見てたんですね。
そしたらそのアシスタント君も見ていたそう。
彼は撮影に支障が出るといけないと思って、黙っていたけれど。


それから、憑依されてた時は、ほかのスタッフがあぜんとしてて、「撮影中に何をふざけてるんだ?」「頭がおかしくなった?」って思ったらしいです(笑。
(撮影中はみんな集中しているので真剣で神妙な状態ですから)
というのも、みんな、幽霊なんていない、信じないという人たちだったので。
なので、あとで「いるんだねー?」って妙に感動してたというか。


とにかく私の豹変ぶりと騒ぎに困惑した顔のカメラマンさんが「どうしたらいいの?」って声をかけてくれて、私は「ここから離して、どこかに連れて行って!」って、嗚咽しながら絞り出すような声でなんとか伝えられ。
そしたらアシスタント君が駆け寄ってきて、私の背中を抱いて押すようにして(そうしないと私は自力では動けなかった)急いでその場から移動させてくれ、しばらくしてからもとに戻ったんです。

あの時の感覚はまだうっすら覚えているんですが、憑依されているときは、全身の筋肉が硬直してしまい息苦しい感じでしかも、自分で自分の体がコントロールできない。
なぜ泣いているのか、わめいているのか、自分でも意味不明で、ただとにかく怖くて。
なので憑依が解けたときは、すーっとこわばりがほどけて楽に呼吸できるようになったので、抜けた、終わったとわかりました。

最後に、憑依されたのは(こうした体調の変化が起きたのは)、長野とロタの、2回だけです。


******


と、「私のほかに目撃者がいたか?」という点で主だったケースはこんな感じです。

これらのケースも、やはり脳が作り出した幻、なんでしょうか。
霊なんていない、存在しない、と断定できますか。
人体の仕組みでさえ、まだまだわからないことだらけなのに。


ただ。
私自身は、こうした心霊体験はどうでも良いのですね。
それよりも、肉体の死後に起きること、について注意を向けることのほうがよっぽど大切!!と思っています。

生きる(寿命を全うしなければならない)目的や理由はここにあって、その知識があるかないかで、今生での人生も変わってきます。
簡単にいうと、学びや他者愛(おもいやること)への関心が高まったり、実際に実践したくなる、んですね。
するとその人のいる周辺は、自然とピュアで、あたたかくやさしく、平和で穏やかなものになってゆくんです。


もちろん、実際に経験してみなければ、簡単には信じられないこととと思います。
ですので、私も私の話も、疑われて当然。
むしろ、それくらい警戒してたほうが(理性的でいたほうが)良いと思います。
今は、霊能者や、誤った情報(創作話とか)が氾濫していますので(私は霊能者ではありません)。



ということで。
大切にしている経験や思い出ほど、そう簡単には表に出(さ)ないもの。

とはいえ、ここ数年は、機会があればお話ししています。
「他者愛」が失われつつある危機感、みたいなものがありまして。

普段はめったに(求められたり必要でなければ)、自分からは心霊関係やスピ系の話をしないようにしています。
また、地に足のついた思考をしたり生活を送れることが、本当のスピリチュアル、スピリチュアリストと私は考えてます。


(PS 念のため、キング霊やレクター&モーリス霊といった善霊たちの力をお借りしてプロテクションを施してあります。ですのでよほど悪く気にしすぎなければ大丈夫ですよ。 ご安心を)




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