カバラ数秘術のBlog

静岡在住の数秘術カウンセラーによる、数秘術やスピリチュアリズム、メンタルケアのいろいろ

● 当ブログコンテンツの(出典先を明記しないままの)無断転用・引用は固くお断りいたします ●

| アイコン Toppage | アイコン What's news? 20161117210210 | アイコン 記事一覧 | アイコン Homepage | アイコン Contact |

アダルトチルドレンのテスト(前編)



こんにちは。

最初にこちらの記事をお読みいただいてから、一連のテストをお試しくださいね。
kabbalah-suuhi358.hatenablog.com


本編のテストの前に、まずはじめに、今現在のみなさんの心の状態を把握しておく必要があります。
と申しますのも、もしも該当されるようでしたら、まずはこちらの改善から始める必要があるため、です。

今回参考にさせていただいているのはこちらのご本です(ACについてのわかりやすい解説とワークが豊富で読みやすく、良書と思います)


アダルト・チルドレン 癒しのワークブック―本当の自分を取りもどす16の方法
※ amazonの紹介ページに移動します




【心の状態を知るための簡易チェックリスト】


ロ うつ病のチェック

気分が落ちこんでエネルギーがなくなり、身体を動かす気力がない。
食欲がなく、眠れなくなったり、反対に食べてばかりだったり寝てばかりにいる。
自分はダメだと思い、夢や希望、興味を無くしたように感じる。
悲しみやつらさで胸がいっぱいで、罪の意識にさいなまれたり、自殺願望が出ている。
落ちつかなくて、物事にも集中しにくく、日常生活に支障をきたしているように感じる。

これらの症状のうちの5つ以上が、毎日のように、そして2週間以上続いていたら、それ以上状態をひどくさせたり、ご自身を苦しくさせないためにも、早めに病院にゆかれることをお勧めします。

ちなみに、治療だけでなく丁寧に話を聞いてほしい場合(カウンセリングを希望)は精神科へ、お薬がもらえたらよい場合は心療内科へ、ゆかれたほうが良いと思います
(ただ、最近は心療内科でもカウンセリングをしてくださることもあるようです)



ロ 不安症のチェック

いろいろな心配ごとに悩まされており、いつも不安な感じがあり、時々からだがふるえたり、肩こりなどでからだの緊張がとれない。
呼吸が速くなったり、息切れがしたり心臓がドキドキして汗が出ることも。
口が乾きやすく、顔がほてったり、意識を失うような感覚や吐き気を覚えることがある。
下痢や頻尿気味である。
ものを飲みこむのが難しくなったり、音に過敏になりびっくりして飛び上がったりする。
落ち着かなく、物事に集中しにくい。
頭のなかがまっ白で、考えがまとまらないは浮かぶこともない。
イライラしたり、寝つきが悪く熟睡もできない。

もし6つ以上の症状があてはまれば不安症の可能性があります。
このほかにも、乗り物や人ごみ、人とかかわることが怖くなったり、手洗いなど特定の行動や考えにとらわれて何度も繰り返してしまう不安症もあります。



ロ ADHD(注意欠陥多動障害)のチェック

子どものときから、じっと静かにしていることができず、落ちつかず、常に動きまわる(ほかの人から見ても顕著である)。
何かにすぐ気をとられてしまったり、気が散ってしまう。
忘れっぽい。
ゆっくり待つことができない。
自分の番でもないのに口出ししたり、言われたことに従えない。
しっかりと他人の話が聞けない。
最初から最後まで物事をやりとおせない。
つきからつぎへと興味の対象が移りかわる。
自分のおしゃべりで他人の会話をさえぎってしまう。
よく物を失くす。
衝動的で物を考えず行動する。

などです。
このうち8つ以上あてはまれば、ADHDの可能性があるそうです。



ロ 心身症のチェック

はっきりした理由がないのにからだの具合が悪く、精神的なものが強く関係しているとみられる症状。
たとえば、常に吐き気をおぼえたり、胃痛、腹痛、お腹が張る、下痢をする。
また、手や足先、背中、頭痛、関節や胸など、からだのあちこちに痛みがある。
息切れ、めまい、冷汗、記憶力の減退、ものを飲みこみにくい、声が出ないことがある。
耳が遠い、聞きづらい。
耳鳴りがする。
目がかすんでボヤッとしたり、二重に見えたりする。
急に意識が遠のくような感覚がある、物覚えが悪い、けいれんや筋肉の麻輝、発作が起きる。
片方のまぶたがひきつれたり、ぴくぴくする。
尿が出にくい、歩いているとよく物にぶつかったり足がもつれるような感じがある。歩きにくい。
性交痛や生理痛、インポテンツ、生理不順や量が多い。

気質や体質によるものではなく、これらの身体症状が感じられるようでしたら、心身症の可能性があります。



ロ 境界性人格障害のチェック

人間関係が不安定である。
刺激に反応しやすく、憂鬱になって落ちこむ。
自殺未遂や自傷行為をする。
空虚感にとらわれ、イライラしたり怒りが爆発しやすい。
見捨てられるような危機感にさいなまれている。
衝動的で感情の移動が激しく、自己のイメージが安定しない。
相手をオーバーに理想像にしたてると思えば、あるときはその反対にむやみに批判したりする。
アルコールや薬物、盗癖、無謀な運転、消費ぐせ、セックス、過食などにのめりこみやすい。

こうした症状が5つ以上あてはまるようでしたら、境界性人格障害の可能性があります。



ロ 摂食障害のチェック

食事を拒み、体重が通常の規準から15%以上落ちていて、しかも体重を増やすことができない。
体重が極端に少ないのに、体重が増えたり太ったりするのが怖く、それでも自分は太りすぎていると思いこんでいる。
体重の減少によって生理が止まるなどの症状があれば、拒食症(アノレキシア)の可能性があります。

また、大量の食料をいっきに荒食いすることを繰り返し、食べることを止められないが、その後で故意に嘔吐する。
下剤や利尿剤を使うなどの極端なダイエットをしたり、絶食しようとしたり激しい運動などをし、体重が増えるのをふせごうとするのは過食嘔吐(ビュリミア)です。
これは、むやみと過食をしては食べる行為がやめられないもので、体重がからだに害を与えるほどの過食は、オーバーイーティングといいます。

拒食症と過食症、これらは摂食障害(イーティング・ディスオーダー)とよばれます。



ロ 依存症のチェック

アルコールや薬物(処方薬も含む)を、自分が予定していた量よりも多かったり、もしくは長い期間飲んでしまったり使ったりする。
量を減らしたいと思ったり、減らす努力を何回かするが、成功しない。
アルコールや薬物を手に入れるために、異常な努力と時間を費やそうとする。
職場や学校、家庭内での自分の役割や職務を果たせない。
車の運転など、酔ったままでは危ないとわかっていてもやめられない。
退薬反応(薬物を使用するのを止めたとき、冷汗や悪寒、けいれんなどのからだの反応や、精神的なあがきを感じる)が出る。
アルコールや薬物のために、重要な社会的な責任、仕事、レジャーの約束などが果たせない。
からだや社会生活、人間関係、精神的に弊害が出ることがわかっていながら止められない。
アルコールや薬物に対する耐薬力ができ、さらに摂取量が増え、しかも強いものが欲しくなる。

これらの症状のなかで3つ以上が当てはまったり、あるいは1ヵ月以上続いている場合、もしくは止まったり始まったりが何回も繰り返し起こっている場合、依存症の可能性があります。


カバラ数秘術と密教占星術 カウンセリング/マンツーマン式カバラ数秘術講座(スカイプ/対面)

励みになりますので、よろしければ応援ポチをいただけると嬉しいです!(別窓OPENします)
ブログランキング・にほんブログ村へ