カバラ数秘術と宿曜占星術 ー Hearts in Harmony の diary

カバラ数秘術と宿曜、スピリチュアリズム、メンタルケア。04年から静岡をベースに活動しています

なるたけ笑顔で


こんばんは。

今日はヒトリゴトで。


世間では「真面目な人」ってどういう人のことを言っているんだろう?

私のイメージは、「真面目な人=安心&信用できる人」。
例えば、約束は守ってくれるし、いったん引きうけたことはきちんとこなし、恩を仇で返さすことはないし、ウソを言ったり不正もしない、みたいな。

「頭がカチカチで冗談やユーモアが通じない」というパターンもあるかもしれないけれど、個人的にはこっちのイメージじゃーないかも。
面白くて楽しい人かどうか?ということと、上で書いたような誠実な人かどうかはまた別のような気がしてる。


ところで日本人って真面目な性格をほめたり長所とみなす国民性があるように思う。
だからかな?
他の国の人達よりも「笑顔(を見かけること)が少ない」。
それは、笑っている=不真面目と思われる機会や場が多いからなのかしら。

実際、自分では「場を明るく楽しくしよう、気分を上げていこう」って意識して笑顔をするようにしているとだいたい、「どうしたの?何かあったの?」、「ヘラヘラにやにやしてる」、挙句の果てには「やらしいことを想像してるんじゃないのー?」なんてからかわれたりする。
なので笑えなくなる。

けれど、よーく考えてみると、そうした反応/受け止め方のパターンが定着していること自体が変だと思う。


特に海外から戻ってきて街中を歩いている時ほど多くの日本人が無表情で暗い顔で歩いているのが気になる。
うっかり声をかけると邪険にされそうな。
そんなこんなで元気そうだったり、Happyそうに見える人はまずいない。


ところが海外に行って街中を散策していると多くの人が、"開けてて明るい" 顏で歩いている。
あからさまに笑顔でいるわけじゃないのに、雰囲気からもそう感じられる。
この人たちはさぞ人生を楽しみながら生きてるんじゃないか?、そんな気さえしてくる。


『特に理由がなくても微笑みを浮かべるだけで、気分は明るくなるし意欲や気力もみなぎってくる』ということが科学的にも証明されている。
ということはそれとは反対に、無表情だったり、うつむき加減で暗い表情でいたらイイことはあまりないということに。
でもこれ、わかる気がする。
幸運は人づてに訪れるもので、けれどしかめっつらしてて覇気もない人に誰がここぞという時のチャンスや大仕事(大役)を頼むだろうかって思うから。


そんなこんなでもしかすると、「私に近づかないで」「話しかけてこないで」「面倒を持ち込まないで」のアピールを無意識にしてる可能性もあるように思える。
それは日本人は(欧米と比べて)、「NO」と言えない(というか断り下手なだけな気がする)人種だから。
あと、気分や感情(本当の気分や状態)を顔に出さないで黙々と作業していたほうが、「真剣に取り組んでいて "出来る人" 」っぽく見られたりもするしな。

とはいえ、こうしたことはどれも、思い込みや決めつけ(古い常識のパターン)だ。
笑顔でいたって真剣に取り組めるし、集中もできるし、誠実で有能な人だっているんだから。


ということはやっぱり笑顔で(楽しそうにしていた)ほうがいいよね。


Catがキャっっと。
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