カバラ数秘術カウンセラーのBlog

数秘術歴18年 数秘33のカウンセラー兼スピリチュアリストのブログです。 数秘術や宿曜、スピリチュアリズム、日々のこと。 自由気ままに書いています。

世界最長の小説、の簡略本でも途中でギブ


この投稿は最近まで、身元を隠して運営していました別ブログの記事を加筆修正しています 2020/01/22



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こんばんは。

プルーストの『失われた時を求めて』という作品。


私、タイトルは聞いたことがあるけれど、ストーリーや特徴はまったく知らなくて。
「普通の」一文芸作品だろうと思ってました。


先日たまたま、どなたかのSNSでこの本(のタイトルのみ)がちらりと紹介されているのをお見掛けし。
「お正月休みだし、たまにはそういう文芸作品を読んでみるのもいいかも」とひらめきまして。
図書館で予約を入れました。


後日、図書館に借りに行った時、一瞬固まりました。
こんなに分厚い本だったんだ。。。
これって本気出して読まないといけないやつとちゃう?


しかもそこに来て次々と用事が増えていて、大掃除もしてお正月の準備もしなくちゃいけなくて。
とにかく借りてから一週間が過ぎ、返却期限が刻々と迫ってきました(予約が入っているので延長は出来ない模様)
う~ん、読むのは早いほうだけど、この本の期限内の完読は絶対に無理っぽいぞ。まずいな。


そもそも「失われた時を求めて」って、どんな作品なんだろう?
ネットで調べみて改めて激しく後悔。
しかもよりによってこんなに忙しい時期に借りちゃいけなかった本だったじゃない?



マルセル・プルーストの『失われた時を求めて』は「世界最長の小説」としてギネス認定されている

量の多さに、あの村上春樹さんも途中で挫折した



なんてこった。
うぅ"っ。。そんな本だったのか。。。
かしこまって真剣に読む作品で、いつもみたいに寝る前にさらっっと読めるようなものじゃない。


とはいえ、今回借りた本は、この本を完読したいけれど読めない人たち向けの解説本なはず。
でもそれでもこんなに分厚いのー(涙
それは元が長いからー(苦笑



とにもかくにも、せっかく借りてきたので、意地で無理くり読み始めてみました。

冒頭、この著者ですら、『最初に手にしたときは、たった数ページで眠ってしまった』、と書かれてました。
なので覚悟の上で読み進めていったのですが、これといった刺激も盛り上がりもなく淡々と続く話に、「この時間が惜しい、もったいないー!」って飽きてきまして。
結局30ページ目でギブ。
このままお返しすることにしましたf:id:kabbalah-suuhi358:20191011235215g:plain
買わなくてよかった。


とはいえ、もし最初からこのことを知っていたら、たぶん人生の中で一度も手に取らずに終わっていたかもしれず。
そう思うとむしろ知らなかったおかげでいい経験ができました。

いつかどこかで笑い話のネタにしていそうです。