カバラ数秘術のBlog

数秘33のセラピストによるブログです。数秘術や宿曜の他、色々書いています。

数秘6は不寛容??

日本は数秘6の国。そして日本人の特徴や最近の状況は数秘術を通してみると分かりやすいし理解できます。同時に原因や対処方法も浮かび上がって見えてきたり。こうしたことは社会学の山田昌弘先生のお話に通じているようにも感じます。

小林正観さんの数秘。

こんにちは。この辺りはまた一段と涼しくなりました。 一気に秋めいてきています。 お互いにうっかり風邪をひかないよう、気をつけましょうね。 さて。 久しぶりに小林正観さんの本を読んでいました。 10年ぶりぐらいに読み返したのですが、改めて、敬服し…

【宿曜】西郷隆盛と島津斉彬と鈴木良平さんの奇妙?運命的?な関係(1)

こんにちは。 先日の記事で、今年2018年の旧暦の元日は2月16日です、と書きました。 宿曜では旧暦(太陰暦。明治の初めまで使われていた、月の運行をもとにして作られた暦)を使います。 ですので、2018年の運気(社会年運)は、2月16日からの…

おすすめ本 ー リアルな死後の世界の本

こちらの記事を見かけました。 headlines.yahoo.co.jp内容をかいつまんで書き出してみますと、この本は、江戸時代に霊界に行った少年(寅吉)がいたらしく、国学者の平田篤胤が聞き取りをしてまとめたもので、それが最近売れているのだそうです。 ということ…

月面に文字発見!?

こんにちは。 おととい、このニュースがネットで流れていましたが、ご覧になりましたか? headlines.yahoo.co.jp (上のWebページからスクリーンショットでお借りしました) 月面に、L、X、Vの文字が見つかったとか。 きれいに一直線に並んでいるので、自…

数秘7と、寛容な無関心

「決めつけはよくない」といいますよね?私も時々言ってます。ですがその場合、本当は、「決めつけること」、つまり確実に決める・判断するという行為や態度が、100%どんな場合でもダメ、してはいけない、とは思っていない前提で私はそのように使ったり…

「愛」は神聖。そして私にとって近くて遠いもの。

こちらのネットニュースを見かけました。 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180227-00000044-mai-polheadlines.yahoo.co.jp 内容に関連して、こちらの本から一部をお借りし、公開メモをさせていただきたいと思います。 アミ 3度めの約束―愛はすべてをこ…

本当の平和は退屈になんかならない。

こんにちは。ついに大晦日。 暦の上ではそうなんですけど、個人的にはすでに年越ししちゃってる気分で(苦笑)、ソワソワしています。 今年は本当に、いろんな意味で(個人的に)特殊な年だったと思います。 えーっと、神智学か、シュタイナー?だったかな?…

カバラ数秘術

こんにちは。 多くの方がお休みに入り、帰省ラッシュや出国ラッシュも始まっているとか。 みなさんがHappyな休暇を過ごせますように! そしてお仕事されるかたも、お疲れさま!です。 みなさんのおかげで、私も何不自由なく、平穏無事に新しい年を迎え…

自分自身を癒すもの、高めるもの。

こんにちは。今日は、今まで連載してきた、「スピリチュアリズム」関連の記事をまとめてご紹介してみたいと思います。 日本でのスピリチュアリズム運動の中心的存在だった、浅野和三郎さんのお弟子さんで、和三郎さんが他界されたのち、その活動を引き継いだ…

美と霊的発達の関わりとは

こんにちは。時々、「何のために生まれてきたのか、わからない。生まれてきた目的は何なのでしょう?」と聞かれることがあります。 転生と霊の世界の実在を確信している一スピリチュアリストとしては、その答えは、「霊性を高めるため」これに尽きると思って…

天国と呼ばれている場所の様子について

こんにちは。夕べこちらも短い雷雨があったのですが、おかげで涼しくて寝やすかったこと! まるで秋の初めのようでした。 さて、今日は 「天国の様子」 について書いてみたいと思います。がその前に、先に前回の記事について、ちょっと補足です。 kabbalah-s…

お盆 ー 寝た子は起こさない(番外編)

確か、世界三大霊訓のどこかで語られていた霊界通信だったと思います。人類は、古い世代ほど、霊能力が発達していたそうです。 そのため、紀元前の時代の人たちはだれもが霊たちと「会話」ができていましたし、なので転生や霊界に関する知識もあったのだそう…

亡くなった祖母の霊との思い出。

ゆうべ「思い出のマーニー」を見ながら、祖母のことを思い出していました。それは、私がまだ小さい頃、蒸気機関車に乗って、両親の故郷(福島)へと出かけた記憶にまつわるものです。 当時のことはあまりにもはっきり覚えているので(というか忘れられなかっ…

何があっても向上進化の道を選ばなくては

こんにちは。昨日は激しい雨と雷の一日でしたが、今日はうってかわって青い空が広がっています。 *** さて、昨日よみかけの本を開いた瞬間こんな文言が目に飛び込んできて、感激したのと同時に、自分のふがいなさ・愚かさ、情けなさを悔やんで反省しまし…

善と悪の判断基準(シルバーバーチの霊訓)

久しぶりにこちらの本を読み返していたら、ちょうど今日の投稿と重なる部分がありましたので、お借りして転載させていただきます。 P59 【若き軍人と語る】― 私たち兵士が外地を転戦したとき、敵の方が悪いのだと思って戦いました。 しかし、その敵軍を構…

今年初めて

今、今年最初のセミの鳴き声を聞こえています!(笑) 生まれたてなせいか、まだとぎれとぎれでたどたどしい感じです。何年も土の中でひっそりと生き、そして人生の最期には、地上という光の当たる場所でせいいっぱい鳴き続け、子孫を作って、息絶える。よく…

スピリチュアルな生き方原典(3)

最終回です。 以前の投稿の続きになります。 kabbalah-suuhi358.hatenablog.comkabbalah-suuhi358.hatenablog.com こちらのご本を参考、またはお借りしています。 ところどころ抜粋したり、わかりやすく読みやすくするため、現代風に表現を変えてあります。 …

スピリチュアルな生き方原典(2)

前の投稿の続きになります。kabbalah-suuhi358.hatenablog.com こちらのご本を参考、またはお借りしています。 ところどころ抜粋したり、わかりやすく読みやすくするため、現代風に表現を変えてあります。 スピリチュアルな生き方原典―日本神霊主義聴聞録 私…

スピリチュアルな生き方原典(1)

久しぶりにこちらの本を出して読み始めたら、気分も頭もスッキリ!(笑具体的で単刀直入な回答のおかげか、自分の疑問やもやもやが、す~っっと消えてゆきます。 道をさ迷ったときほど、スピリチュアリズムで、原点回帰&リフレッシュ。 ありがたいことです…

111とか、並びの数字の意味。

こんにちは。昨日書いたように、日に日に「自分は水であること」の必要性や良さを実感させてもらっている私です。くりかえしになりますが、ひとたび口に出したこと、書いたこと、してしまったこと。過ぎたこと、過去は、取り消したり、なかったことにはでき…

911

あの日から15年になります。当日の2001年9月11日は、数秘術の日運5の日でした。5の日に、やはり5の国であるアメリカで悲劇が起きたんですね。 数秘術では、5といえば、代表的なキーワードは「変化」になります。けれど5の変化の質というのは、…

エマニュエル・スウェーデンボルグの人柄と生涯

こんにちは。別館の、スピリチュアリズムのBlog を更新しましたのでお知らせです。内容は、18世紀のスーパー天才科学者で、また自身の体外離脱体験についても科学者の目で詳細に観察&書き残し(てくれ)た、エマニュエル・スウェーデンボルグに関する本の…

【連載中】 本物の霊能力者(ヒーラー)の特徴とその見分けかたのヒントについて

こんにちは。久しぶりに別館の スピリチュアリズムのBlog を更新しました。 生前、心霊研究と普及活動に努めてらした、丹波哲郎さん(ライフパス11さん)の本からお借りしています。 長南さんは明治時代のかたです。 霊的物理現象によって「霊」薬を出して…

 霊界旅行(丹波哲郎著)から ー 事故犠牲者の死後の様子(7)

●日本のスウェーデンボルグと丹波さんが遺してくれた死後の世界(1) はじめに&出版までのいきさつ ●霊界旅行(丹波哲郎著)から ー 事故犠牲者の死後の様子(2) 戸田武と池田ふみの生涯 ●霊界旅行(丹波哲郎著)から ー 事故犠牲者の死後の様子(3) …

 日本のスウェーデンボルグと丹波さんが遺してくれた死後の世界(1)

これまで読んだスピリチュアリズム関連の本の中で、一番衝撃を受けた本に出会いました。 (軽く100冊以上は読んでいると思います) 死後の様子や世界について、説得力のある本(情報)をずっと探していたのですが、ついに昨日、その本に巡り会えました。 …

 霊界旅行(丹波哲郎著)から ー 事故犠牲者の死後の様子(2)

●日本のスウェーデンボルグと丹波さんが遺してくれた死後の世界(1)) はじめに&出版までのいきさつ ●霊界旅行(丹波哲郎著)から ー 事故犠牲者の死後の様子(3) 河瀬義行、富井つや、五十嵐博、野村時枝の生涯 ●霊界旅行(丹波哲郎著)から ー 事故犠…

霊界旅行(丹波哲郎著)から ー 事故犠牲者の死後の様子(3)

●日本のスウェーデンボルグと丹波さんが遺してくれた死後の世界(1) はじめに&出版までのいきさつ ●霊界旅行(丹波哲郎著)から ー 事故犠牲者の死後の様子(2) 戸田武と池田ふみの生涯 ●霊界旅行(丹波哲郎著)から ー 事故犠牲者の死後の様子(4) …

霊界旅行(丹波哲郎著)から ー 事故犠牲者の死後の様子(4)

●日本のスウェーデンボルグと丹波さんが遺してくれた死後の世界(1) はじめに&出版までのいきさつ ●霊界旅行(丹波哲郎著)から ー 事故犠牲者の死後の様子(2) 戸田武と池田ふみの生涯 ●霊界旅行(丹波哲郎著)から ー 事故犠牲者の死後の様子(3) …

霊界旅行(丹波哲郎著)から ー 事故犠牲者の死後の様子(5)

●日本のスウェーデンボルグと丹波さんが遺してくれた死後の世界(1) はじめに&出版までのいきさつ ●霊界旅行(丹波哲郎著)から ー 事故犠牲者の死後の様子(2) 戸田武と池田ふみの生涯 ●霊界旅行(丹波哲郎著)から ー 事故犠牲者の死後の様子(3) …