カバラ数秘術カウンセラーのBlog

数秘術歴18年 数秘33のカウンセラー兼スピリチュアリストのブログです。 数秘術や宿曜、スピリチュアリズム、日々のこと。 自由気ままに書いています。

宿曜の来月の運気について


こんばんは。

ちょっとこちらで息抜きしにまいりました(笑


秋の訪れが感じられるようになると私は、模様替えしたくなったり、何か新しい習い事をしてみたくなったりします。
みなさんはいかがでしょうか。

また夏は暑いわ日焼けもするし、ちょっと動いただけで汗だくになりやすいこともあり(更年期)、移動手段が車ではない限り、お出かけするのはちょっとためらいがあります。
ですので出歩くのは主に朝とか夕方に。


という根性なしなので(笑)、私の場合は夏の始まりよりも、動きやすい秋の始まりのほうがワクワク感が強い気がします。

そしてそれは、自分の月運にも関係しています。
今回は特に、「待ちに待った!」運気でした(笑


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宿曜術には、月運というのがあります。
ご自身の本命宿によって、毎年毎月、どんな月運が巡ってくるか決まっています。
ただし、年運との兼ね合いもありますので、その年その年で運の強弱や内容が微妙に変わります。


それから、この時、旧暦(太陰暦、月の満ち欠けのこよみ)を使います。
それによると、新月の日が必ず毎月1日に、そしてその日から数えて15日目が、必ず満月になります。
また月の日にちは、29日か30日周期かのどちらかに。
ですので、一般的な西洋暦(太陽暦)と、旧暦と呼ばれる太陰暦では、日にちにズレが出てくるんですね。


私は仕事柄、この運気も配慮して、予定を立てたり動くようにしています。
不思議とその方がスムーズでうまくいくような気がするからです。


そして今月の30日は新月です。
ということは、旧暦の8月1日(朔日といいます)になります。


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旧暦8月の運気は「角宿」です。

そしてご自分の本命宿から見て、角宿が、三九の関係(相性)の何に当たるのか?
それがこのひと月の月運、なので運気(運の流れ)の傾向になるんですね。
ただ厳密には、その三九の関係性が、近距離、中距離、遠距離かどうかで、解釈や内容にまた微妙な違いが出てきます。


たとえば、ご自分の本命宿が畢宿さんでしたら、8月30日から約一か月間は、「栄」という運気になります。

せっかくなので、27宿分の運気をざっと書いてみます。

まずは、あなたの本命宿をお調べください。


こちらのサイトさんで簡単にわかります。
(注 28宿ではなく、必ず27宿の方にチェックを入れて計算してくださいね)



本命宿の計算


(例)f:id:kabbalah-suuhi358:20190701170120p:plain


おわかりになられたら、ご自分の本命宿のところをご覧くださいね。





(本命宿) (月運)
昴宿 ⇒ 衰
畢宿 ⇒ 栄
觜宿 ⇒ 業
参宿 ⇒ 親
井宿 ⇒ 友
鬼宿 ⇒ 壊
柳宿 ⇒ 成
星宿 ⇒ 危
張宿 ⇒ 安

翼宿 ⇒ 衰
軫宿 ⇒ 栄
角宿 ⇒ 命
亢宿 ⇒ 親
底宿(※) ⇒ 友  ※実際には氏に下線
房宿 ⇒ 壊
心宿 ⇒ 成
尾宿 ⇒ 危
箕宿 ⇒ 安

斗宿 ⇒ 衰
女宿 ⇒ 栄
虚宿 ⇒ 胎
危宿 ⇒ 親
友宿 ⇒ 友
壁宿 ⇒ 壊
奎宿 ⇒ 成
婁宿 ⇒ 危
胃宿 ⇒ 安




(それぞれの運気の意味や象意)
ちなみに、運気は受け身になるより利用していくのが正しいつかいかたとお考えくださいね。

【命】
宿命的なこと、9周期のはじまり、転換期、仕切り直し、リセット、身体や健康関連、実力、自分

【業】
以前始めたことの結果が出る、宿命的なこと、カルマ、浄化

【胎】
未来への種まき、宿命的なこと、計画、予定、方向修正

【栄】
好調期、特に仕事や社会活動に関わること、お祝いや喜びごと、チャンス到来

【衰】
心身が弱る、ストレス、悩み、学びには良い、精神的な活動

【安】
変化の時⇒安定へ、引っ越し、移動、このタイミングで始めたことは長く続く(良いこともそうでないことも)

【危】
活発、拡大、スリル、文化や芸能、無鉄砲さ、定まらない落ち着かない、混合運

【成】
成果が出る、勉強や修行に良い、やや注意

【壊】
終了する/終了させる、終わり、心身のパワーの低下、できれば新規のことは始めない

【友】
余暇や遊び、コミュニケーション、ほのぼの、趣味が充実(サボり、怠け癖も)

【親】
親切にされたりしたり、好調期、親族や家族のこと、親友、再会、プライベートの充実



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