カバラ数秘術カウンセラーのBlog

数秘術歴18年 数秘33のカウンセラー兼スピリチュアリストのブログです。 数秘術や宿曜、スピリチュアリズム、日々のこと。 自由気ままに書いています。

管理人と当ブログについて

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こんにちは。

当ブログを運営しております、ケイ サトウ と申します。

膨大なWEBの海の中からここを見つけ、アクセスいただき、心からお礼申し上げます。
ありがとうございました。


はじめて数秘術のブログを立ち上げたのは、2006年、アメーバさんででした。

そのころはほかにも2つブログを運営していまして、プライベートな内容はそちらに、そして「カバラ数秘術のBlog」と名付けたそのブログは数秘術に関わる情報だけに特化して公開しておりました。

やがて時代や状況の移り変わりに合わせて過去記事やブログの整理&統合をし、数を減らし、それからはこのブログがメインになっています。
(もう一つ、趣味やライフワークとして、スピリチュアル レッスンも公開しています)


なお、2015年には、長年お世話になりましたアメーバさんからこちら、はてなブログさんへと移転させました。


『当ブログコンテンツの利用とリンクについて、お願いとお断りをしています』
kabbalah-suuhi358.hatenablog.com



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ところで、ブログのタイトルの割に、数秘術のことはあまり触れてないじゃない?とお思いのかたもいらっしゃるかもしれません。
そこで、今日はその理由についてお話させていただきたいと思います。

理由は、私の数秘術スタイルは、カバラ(のセオリー)がベースの数秘術だから です。


カバラというのはそもそも、よりよく生きるための知恵、運命術 です。
日本でいうと神道とか、アジアのアーユルベーダ みたいなものだと思います。
そしてそのカバラの教えの中に、数秘術という実用的な処世術(テクニック)が含まれているんですね。


そのため、カバラ数秘術を行うということは、単に数字を読んで性格や人生を知ればいいのではなく、その本当の目的やゴールは、それらの結果をもとに心のもちようや生き方を学んだり改善して自分や人生の質を高めていくことだと私はうけとめています。

そして数秘術で数字を読むこと(読めるようになること)と、人の心や世の中を知ることは、車輪の両軸で、互いに切っても切れないもの。
これは、どんなにすばらしい道具もそれを使う人の心がけ次第で、良いものにも害にもなることと、本質的には一緒です。


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さらにいうと、カバラのセオリーの根幹をなしているものは、スピリチュアリズム(輪廻転生、霊実在主義)です。

数秘術を行う上でも欠かせない生命の樹(セフィロト)は、宇宙というよりも、人間界(地球)や霊界(なので輪廻の仕組み)の成り立ち(構造)を表現しています。


スピリチュアリズムでもカバラでも、基本的にはこう考えます。

『人は生まれ変わる』


生まれ日の数字は、その人の霊的進化の過程(生まれ変わり)に関わることもふくめ、霊的な情報(宿命や運命)を暗示しています。
そしてその数字を解読する方法として編み出されたのが数秘術です。
ですので数秘術は、一個の霊の自分が、地上に生まれてきた動機や目標の達成を助けるための手段や方法の一つ、ともいえると思います。

そうしたことから、数秘術とはいえ、スピリチュアリズム(霊界や輪廻の仕組み)と、人の心や精神についての知識や学びも欠かせなくなります。

さらにいえば、数字の読み手はコミュニケーションやカウンセリングスキルの学びも欠かせないと思います。
それには心理療法などの、科学的な(現実的な)裏付けに基づいた実際的な技法も身につけておく必要があると思います。
そうでなければ、自分の主観(好み、気分、癖)に基づいた分析や助言・行動をし、むしろ相手を困らせたり、人生を狂わせてしまうこともあるでしょう。 たとえばカルトの教祖のように。


ということで、これらが私がこのブログや自分の数秘術にあえて「カバラ」とつけている主な理由であり、また "カバラ数秘術のBlog" なのに、数秘とは関連のない、日常のことばかり書いてきた理由でもあります(笑。

上でも書いていますように、カバラの数秘術というのは、そもそも処世術(生きてゆくための技術)。
数字を読むことだけが、カバラの数秘術の用途や価値ではない。
日々の生活をとおして、自分や人生についても深く考察し、「生きる知恵」を養っていくことも大切、というのが私の考え方です。


最後に。
ネットを徘徊していますと、それぞれの数字の性格や個性、特徴を書いて解説してらっしゃるかたがたをお見掛けします。
「数秘1の人はこういう人」、といった。
けれど私は、そうした、(多くの人に共通するという前提での)一般的な解説はできかねます。
なぜなら、それぞれの数字の特徴=象徴としての象意は単語として存在していますが、そうした行動パターンや性格が、過剰なのかそれとも不足しているのか?で、その単語の表現が(ポジティブ or ネガティブと)180度変わってしまう場合が多々あるからです。

つまり、同じ数字をもつ人同士でも、共通して目立つ特徴は一緒でも、それがどんなふうに表れているかは一人ひとり異なっているんですね。

確かに数秘のベースになる数(普遍数)は、1~9の9種類の数です(私はさらにマスター数も含め、12種類としていますが)
けれども実際には、9通りだけで分けているわけでなく、人の数ほど組み合わせ(相違)は存在します。
ネットの情報を見て、それが正しい(最終的で絶対的な結論)と信じてしまわれるかたもいらっしゃいます。 そしてこれが誤解やトラブル(人を傷つける、悩ませる)を生んでいることも、お客さまからうかがっています。


そういった理由で、このブログではリーディングの例をとりあげることはあっても、ここの数字を人に当てはめた解説はしていません。
そもそもは、同じ数秘3でもそれぞれに相違があって、一般論として「3があるからこうです」とは申し上げられない、というのが私の持論です。

けれどこうした自分のポリシーが、このブログをますます、"数秘術のBlogらしくなく" 見せているかもしれません。
もしも数秘術(特に数字の読み方)に関する情報だけを求めて来られたみなさまには、がっかりさせてたらすみません。


長くなりましたが、私自身のカバラと数秘術のとらえ方やポリシー、について、書かせていただきました。
つたないブログと、まだまだ未熟な私ですが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

長文をお読みいただき、ありがとうございました!


管理人  ケイサトウ


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