カバラ数秘術のBlog

数秘術歴18年 数秘33のカウンセラー兼スピリチュアリストのブログです。 数秘術や宿曜、スピリチュアリズム、日々のこと。 自由気ままに書いています。


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つきまといと盗用問題

数秘術で夢を叶える!


こんにちは。

今日は数秘術のオンラインレッスンをさせていただいてまして、その際お客さまからトリビアな情報?を教えていただきました(Kさん、ありがとうございました!)
それは、今から数ヶ月前に亡くなられた某国の偉い人が、大きな行事(事件)を実行する日にちをカバラ(数秘)で決めていたというものでした。


で、以前起きた大事故もそうだったと(たしか聞いた気が??)いうことで、早速日にちを調べてみました。

その日は1987年11月29日で、11の月の11の日で、社会日運も11 でした。


11という数字が3つ重なってますね。
f:id:healing_power358:20190523155923p:plainの一つである11は「革命・革新」の数ですし、しかもそれが3つ重なっています。


このような場合11(のエネルギー。波動)が、3のエネルギーが持つ、『化学変化を起こさせて造り替える。新たな物事が産声を挙げて成長し始める』、といった作用を受けることになります。

つまり、数字の「11」一つだけでも、世間に与える影響が大きなパワーや力によって変化を起こす・もたらすといった質が、3つ重なるおかげでさらに3乗倍以上に膨れてパワーアップする、という風に解釈できます。


世の中をあっと驚かせるようなやり方で、自分の意のままに世界を動かす。
世界に大変化が起きる、きっかけになる。
注目を浴び、主導権を握る。


1987年11月29日に起きた事件は結果的にそのような変化が起きても不思議じゃなかった日にちで、先ほどの偉い人はこれを意図してこの日を選んだんだろうなと思います。
が結局、多くの罪もない人達の命を奪ったのにも関わらず、世界を激震させるほどの"効果"(影響力)は特に見られなかったように感じます。

そうなった理由を推測してみますと。。。

11が起こす変化というのは、そもそも慈愛や慈悲が変化を起こす動機になっているからじゃないかな?、と個人的には思います(観音菩薩のような数)。

また、1987年は合計25で7の年ですが「7」は慈愛や道徳心の数でしたし、29日の2と9も愛と奉仕の数。

なのでもしも一部の人間が悪業を成すために、1987年11月29日の11効果を利用しようとしたとしても、本人たちの予想に反して結果は悪ではなく、「愛」を強めたり目覚めさせる方へと向かってしまうのは当然と思います。

ところが同じ11の日でも911(2001年9月11日)の場合は、社会年運数が「5」でした。


5は強い意欲や野心、支配の数で、11が天使なら5は堕天使(つまり悪魔)になる得る数(11は 1+1=2で2の母性や愛のエネルギーを潜在的に、しかもより強く持っています)。

5には、目的を果たすためには手段を選ばない、冷酷さみたいなものもあります。

5は11同様変化の数でもあるのですが、11の場合は最終的には内面が大きく変化するのに対して、5が起こす変化というのはもっと外面的な(現実的な)、環境を含めた外側の世界(目に見える世界)を中心に起きます。

またアメリカは5の国で、ツインタワーの見た目は数字の11のようです。

他にもあの日は「11」のシンクロがいくつもあったと聞いています。

しかも、1は始まりの数で、2001年は21世紀の「1」年目で年運数も3、そして事件当日は1が(またしても)3つも含まれた日。

そんな波動の重なりが、数字の持つパワーをますます増大させ、なので世界中を巻き込み価値観やライフスタイルをがらっと変えてしまうほどの影響力を持つ歴史的な大事件になってしまったとも考えられます。

なのでもしも、どちらの事件も「11効果」を意識して起こしたとしても、世界に与えた影響力の大きさにこれほど差が出たのは、日にちを選んだ人の数字の理解力の相違だったのでは?(つまり経験不足?)と私は思いました。


でもでも読み間違えてくれたのは不幸中の幸いだったと思います。

もしも数秘を使って実行日を決めたのであれば、あわや戦争勃発!になりかねなかっただろうと思います。

また他に、単純に社会日運やその日の数字だけでは、パワーはさほど大きくなりません。
実行者たちの日運数やライフパス、土地の数字等、あの日あの場所あの目的や内容でさまざまな形で関わる物事の数のパワーが重なれば重なるほど、相乗効果で数字のエネルギーが増幅していくように感じます。


とはいえ、こういうスキルは断じて、人を不幸にするような悪行に使って欲しくないと思います。
人もそして自分も、みんなが幸せに暮していくためだけに活用してほしいです。

その昔、中世ヨーロッパでカバラ数秘術が大流行した際あまりの的確さのために、時の権力者たちが恐れをなしてカバラを禁止し、カバリスト達を徹底的に迫害したそうですので。


私も数秘を使って10年以上経ちますが、正しく使えば、数字のパワーはあなどれないなぁと思います。
単に当たる当たらないといった使い方だけじゃなく、数字を使って目的を叶えることも可能だったりしますので。


数秘、ぐっじょぶ。