カバラ数秘術のBlog

数秘33の数秘術カウンセラー兼スピリチュアリストによるブログです。数秘術や宿曜、スピリチュアリズム他、色々書いています。

数秘6は、あいまいとか中立を保つのが得意なんですよね。そして日本は数秘6の国です。


(一部加筆修正しました)


ここで時々、内向性外向性、HSP、ポジティブ/ネガティブのことを書いてますが。

私は基本、どっちでもいいと思ってる派 です。

と申しますか、こうした性格や気質はケース by ケースで、大事なのは感情のてんびんの傾き加減と思ってます。
スパイスの加減みたいに。

というのも、ある場面では(一般的に)ネガティブとされる質や癖も、別の場面ではその人にとって強みや個性だとか、プラスになるものになったりするからです。

(けれど、全体にネガティブ思考に傾いているよりは、ポジティブ思考の方へと70:30くらいで、ポジティブの方へと多めに傾いているほうがヘルシーと思ってます。
それに、例えばフランクルの『夜の霧』に出てくる収容所のユダヤ人たちも、恐怖を負けないよう、ポジティブにしていることが彼ら自身を支えていたようにも思えますし。
彼らの生への前向きさ=諦めないこと・希望を持ち続けること=ポジティブ思考が、"暴力的"でよくないことだったとは私は思えません)


不安がることも怒ることも悩んだり深く考えることも、自分に厳しくすることも、孤独でいることも。
そういう、一般には「良くない」とされていることをどれも否定して、まったくしないと大変なことになってしまいますよね。
それは世の中もです。

逆に、外向的すぎてポジティブ過ぎて楽観すぎるのも、やっぱりケースバイケース。
それに、すんごくポジティブな人だって、悩んだり困ることはありますし・・・。

結局のところ、白でも黒でも、状況に応じてうまく使い分ければいいだけのことであり、なので白は良くて黒はダメ、とか、白はダメで黒はOKって、どちらか片方だけを選んで残りを否定するような『極端な決めつけ(断定、断言)』はよくない、違うのでは?と私は思うんですよね。


中にはポジティブでいないと不幸になる的なことを言ったり(脅迫?)、直接的間接的に自分の主義主張を正当化して強要しようとする人たちも見かけます(強く断定した言い方、決めつけた物言いのしかたをするとか)
そしてその話を見聞きする側の人たちの中には、重度のうつ状態の人たちもいます。

そういう人たちはある程度回復するまでは、ポジティブになりたくてもできないし、かえって追い詰められてしまうこともあります。
そうなると、その助言は言葉の暴力に変わるといっても過言ではなくて、私自身もうつを患っていた経験がありますので、僅かかもしれませんがわかります。


***


なんだろ?

達筆で文章力や会話力があるとか。
はたまた有名人で、お金持ちで、きれいでかっこよくて、学歴やキャリアもハイスペックで。。。
さらに、言葉遣いやきれいで優し"げ" であるのと、本物の(人柄の)善さややさしさって違うと思うんです。

後者は、「他者や世間対して何をどんなふうにしてるか?」、その人の態度や実際の行動・反応のしかた・現状を通してわかる、みたいな感じでしょうか。


そうか、だから6は本質を見抜く、なんでしょうね。
うわべ(見た目、雰囲気)の良さや美しさにはごまかされず、奥に隠れているもの、本質に目を向けて、よくよく注意して観察してみる。
そうしなければ、6が理想とし目指している、寸分の狂いもない公平さ・公正な判断などできないわけです。
もちろん、自分自身も裏表がないといいますか、両面を美しく保とうとする心がけや努力も必要ですが。

ということで、ライフパスと未来数に6をお持ちのみなさんは、こうした面を高めましょう、バランスよく持ちましょう、ということを目標にされると、いろんなことが良くなっていくと思います^^

あ、もちろん、ライフパス33さんたちも、ですよ♪



カバラ数秘術と密教占星術 カウンセリング/マンツーマン式カバラ数秘術講座
● Hearts in Harmony ●


励みになりますので、よろしければ応援ポチをいただけると嬉しいです!(別窓OPENします)
ブログランキング・にほんブログ村へ