カバラ数秘術カウンセラーのBlog

数秘術歴18年 数秘33のカウンセラー兼スピリチュアリストのブログです。 数秘術や宿曜、スピリチュアリズム、日々のこと。 自由気ままに書いています。

数秘の使い方


こんにちは。

私は、ここ「はてなブログ」のほかに、アメーバブログを利用しています。


そしていちおう、ここを本館、アメーバのほうを別館、をマイルールにして公開していました。
が、少し前、ひと月ちょっとの間だけ、アメブロのほうを Main blog に変更し、こちらの更新に力を入れてたことがありました。
その時は意気揚々、強気な発言をしてはてなを後にしたのですが、結局思うようにゆかず、「好きと合う合わないは別物」で、「合わないものは合わない」ということに気づかされまして。

そこですごすご&こっそりと、再びこちらをMainで運営するようになり、今に至っています。


*****


ヌメロロジストだからって、こじつけようとしてるわけでもないのですが・・・。

はてなは、数秘術の 下馬鳥阿呆じゃなくてゲマトリア法(文字の解読法) でみると、「22」で、アメーバのほうは「13」になります。

くしくも、マスター数 対 カルマナンバー という組み合わせですね。
しかもどちらも単数変換させると、「4」になります。


で、私のライフパス数は33。
なので(私の)数秘術のセオリーでいうと、自分と相性がいいのは本当は、はてなさんのほう。


f:id:kabbalah-suuhi358:20180304172858p:plain



22と13の一番の違いは、22のほうがよりスピリチュアル(精神性重視、知性や教養が高い、大人、人の共感を得やすい、カリスマ性がある、愛や情が深い/濃い)であるということ。
そして、13はというと13は商人やビジネスマンの数であり、利益追求型で(でも結果も出せる)、22よりも、自我や自己愛(自分本位になりやすい)の影響が強まります。

たとえるなら、親きょうだいが22なら、子どもや妹弟にあたるのが13 という感じです。
あ、3人きょうだいの末っ子ってイメージもあります。


で、"子ども" は、元気で前向きで好奇心旺盛で遊び好き。
感受性も豊かで、センスのいいものが好きで、ファッションや流行(トレンド)に敏感。
また他人に対する選り好みや警戒心が少ないので、(大人と比べて)どんどん仲間や友達を増やしてゆき、仲間内でワイワイやってる感じ。
けれども、気まぐれで飽きっぽく、また、シリアスでしんみりした、難しいことは苦手(ロマンティックでもないです)。
そして13になると、よく言えば人間関係はあっさりしてて共感力が弱くなる(あまり人の心に深入りしようとしない)、なので情も薄くなります。
ですから、飽きたり面白くなかったりと、自分にとってのメリットがなくなると、とたんに関心が薄れ、簡単に離れてゆきます。


ということで、遊び仲間やビジネスをするなら、22よりも13!
ただ、さっきも書いたように、飽きっぽいし気まぐれなので、継続性については期待薄。
ただ、ビギナーズラックとか、一発屋的大当たりは狙えます。

その点、22は、しっかりと地に足をつけ深みのある魅力や実力を現しながら、じわじわと、そのパワーや影響を浸透させ、広げてゆく、というイメージです。
13がチューインガムなら、22はスルメ、みたいな(笑
なので、「飽きない」だけでなく、「一度心をつかんだら離さない(減らない)」。
という傾向が感じられます。


*****


そこにまつわる名前(なので数字)は、その名前の持ち主にどんな個性や魅力、力があるのかを語る、暗号のようなものです(と数秘術では考える)。


ということもわかっていつつ、アメブロをメインにしたのには私なりの考えや要望があったから。

当時の私には、上で描いたような、13の質が必要だったんですね。
無邪気で無鉄砲で(自由で)、からっとしててヘルシーで、創造的で、面白がりで、行動的で、前向きで。
みたいな、必要なのに足りていないもの。

「変わりたい、変えたい(リセットさせたい)」という思いがとても強かったので、そこで13のパワーを借りようと思い立ちました。

一方で、そのころの自分のはてなへの印象(のイメージ)はというと、『シリアスで憂鬱で、不健康、刹那的』(苦笑)。
体調を崩したあとの自分には居心地がよかったものの、なんだか自分でも気づかないうちに(そうした気分や感覚に)引っ張られていて、ここにいちゃいけないなって感じたんですね。

それに、数秘術のセオリーは別として、アメブロとはてなブログ、両方を同時に使い比べてみますとやはり、その環境は(特に視覚的な)数秘の結果のような違いがあると、私は感じます。


とにかく、短期間の移動や試みではあったものの、トータルでは「やってよかった」と思っています。
「風向きや空気」が変わってきたので。
効果はあったと感じています。
感じ方とか気分・態度にも、一種の「習慣」のようなものがあると思うのですが、これらもだいぶ変わってきたな(というか以前の自分を取り戻せた)という風に実感できていますし。


なんて風にも数秘術って利用できるんですね。
姓名判断(画数をしらべてから命名するとか)という方法が今でも生き残ってて、使われているように。


とはいえ、あっちふらふら、こっちふらふらで、お騒がせしました。
すみません。



励みになりますので、よろしければ応援ポチをいただけると嬉しいです!(別窓OPENします)
ブログランキング・にほんブログ村へ