カバラ数秘術のBlog

数秘術歴18年 数秘33のカウンセラー兼スピリチュアリストのブログです。 数秘術や宿曜、スピリチュアリズム、日々のこと。 自由気ままに書いています。

数秘と宿曜の通りの展開に


(おわび) 手違いでアメブロのほうに投稿してしまってました、すみません。


ヌメロロジストであり宿曜家でもある私。
なので、自分の運気についても勉強を兼ねてこれらを利用しています。

この場合、そもそも "同じ対象を観ている" のと、その占術自体が優れていること、さらには読み手である自分が "適正に読める" のであれば、方法は違っていても、出てくる結果はおのずと一致してきます。
しかも、自分が見つけた答えの正しさに、ますます確信を得ることもできます。

ですので、数秘術もほかの占術と組み合わせてリーディングをしたほうが、より精度の高い結果を出せると、私は思っています。


私の場合、宿曜のほかに、西洋占星術他、を組み合わせています。

けれどそれでもメインは「数秘術」です。
なぜなら、使い慣れているせいもあるかもしれませんが、それとは別に、数秘で読むほうが断然シンプルで簡単だからです。

なのでいつのまにか、まず最初に数秘で答えを見つける → それを宿曜や占星術などで正誤を確かめる → 同時に答えの深みを持たせたり広げたりして味付けをしていく、というやり方になっています。

が、逆に、ほかの占術で導き出した答えを、数秘的に確かめ考えてみる、ということもありますが。


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とにもかくにも、今年は、数秘では「8と9」で、バイオリズムでは今年は18年に一度の大転換期を迎え、宿曜では「遷移位」と「安」と「命」が重なっていて、さらにいうとサターンリターン(土星回帰)も近づきつつあります。

ということで、どこからどう見ても、「変わる」「変える」時期であるという判断には間違いがなく。
しかも、ほぼ強制的に(笑)
できるものならこのまま継続したかったんですが、周りの状況がそれを許してくれません。


そんなわけで、最近は、「今まで経験したことがないこと」に取り組む機会が少なくなく、昨日もまた新たに取り組み始めた案件があります。
そこでこれまで全く接点のなかった異業種のかたとやり取りをさせていただいているのですが、それがまたなんだか新鮮で。
ふだん自分一人で仕事(業務)をしているので特にそう感じます。


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そんなこんなで思うのは、人の一生に起きること(運命論)や数秘術や宿曜も心理も知らない、もっと若いころの私だったら、この状況に、「どうなっちゃうんだろう?」って心臓バクバク。
不安や焦りのほうが強かったかも?ということです。


けれど今は違います。
それはこういう運気(タイミング)の解釈の仕方や過ごし方の「コツ」がわかったからです。


●人生の転機の時は、自分の意志や要求に反して、変えること・変わることを(ほぼ強制的に)求められる

●不安のピークは、変わり目の最初のころだけ

●こういう時期になったら慌てず騒がず。地震の揺れも嵐はいつまでも続かない

●どれほど感情的にならず、賢く、冷静で、行動的でいられるかが、上手に乗り切れるコツである

●現状維持しようとすると、ますますこじれたり、つらくなる。もしくはその先の運気が下降し、低迷しやすくなる

●好奇心や感性のアンテナを鋭くして、新しい経験を有意義なものにしようとか、楽しもうと心がけること
不安や心配の妄想を膨らませることばかりしていないで(笑


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実際に占いを受けてみたりいろんな本を読んで調べてみますと、自分の意志ではコントロールできない突然の変化(つまり人生の転機、宿命的な変化)の時期を、そうなった時のショックや面倒なこと・否応なしに努力をしなければならなくなること からか、「不運期」「凶運期」とされているのを見かけることが少なくありませんでした。

この場合そもそも「悪い」「凶でしかない」ととらえていると、鑑定の結果も不安や心配になるようなものになりがちです。

なのでますます心配で不安になり、警戒心から身も心も縮こまり、及び腰になり。

本来はその反対であるべきで、いつも以上に勇猛果敢(爆)に全力投球したほうがいい時期(そうしたほうがストレスも減るし状況の好転も早いとかうまくいきますし、その後も予想外に飛躍的に開けてきたりするので、という意味で)なのに、です。

(潜在能力は、火事場のバカ力みたいに、死ぬ気で真剣に取り組んだ時、目覚めたり発揮されますから。だから本来試練は成長や成功のチャンスなんですよね)


かくゆう私も、まだ知識も経験も浅かった頃は、見たり言われるまま信じてました。
でも振り返ると、それでよかったかというと、むしろ知らなければ「もっと前向きで積極的に行動できた」、つまり「その出来事をバネやチャンスにして未来をもっと素敵に変えることができただろう」と思えたことも少なくなく。

自分自身でも自分の置かれた環境でも、そこから脱皮するチャンス到来の時なのに、まるで、ここからずっと不運が続く。。。みたいに自分に暗示をかけてしまい、自らせっかくのチャンスをみすみす棒に振ってしまいました。

という失敗を何度か繰り返して、そのうち自分も運命学(占術)を学んだり使い始めて、ようやく、それは誤解(& 占いに関する誤った常識)だと目が覚めて、「怖くなりそうなアドバイスや情報」に振り回され "にくく" なりました(まだ完全にそうなれるほど悟れてないので💦)。


そういえば、黒門先生や石井ゆかりさんも著書の中で、人から(人生や未来を)占ってもらったらショッキングな内容だったので、それから自分でも勉強し始めた、と書いてらっしゃいました。
最初は自分のために真剣に調べたり学んでいるうち、いつのまにか本職になっていたそう。

今となってはものすごーくわかります(笑。
それと、こういう仕事に携わるのにふさわしい性格や能力(宿命)をお持ちのかたほど、こういう経験をしやすいように思えます。
ショックを受けるほどのことでない限り、本気で取り組もうとはしないでしょうから。
(そういう意味で、こういうの(試練)も、天の采配や神の恩寵、ギフトっていうんだろうなと思いますです)


*****


「これは不幸なことだ・試練だ」、と思いこんでしまえば、それが現実(結果・結末)になる。

けれど、「これはチャンスだ・新たにステップアップするための始まりの一歩だ」と信じられたら、これもまた現実のものになるんですね。


全力投球さえできれば素晴らしい経験や結果を得られることは間違いないのに、不安や心配(恐れ)があると、せっかくの力も運も、十分に発揮されません。
しかもチャンスはあっという間に過ぎて行ってしまうもの。


失敗することを許すんじゃなくて、なんとしても成果を出す、成功させることだけを考え、思いつく限り・できる限りのことに尽力すること。

そういう行動さえできるようになれば、この世に、不運なこと・経験など、一つもなくなるんじゃないか?と思う私です。


そして "占い" は、「今はこうして過ごすのがベストだよ!」って教えてくれるもの。
なので、このスキルや知識は、運命の時間の流れを教えてくれるカレンダーや時計代わりとなる、とても有効なツールと思います。


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