カバラ数秘術のBlog

数秘術歴18年 数秘33のカウンセラー兼スピリチュアリストのブログです。 数秘術や宿曜、スピリチュアリズム、日々のこと。 自由気ままに書いています。

流行やヒット(メーカー)と数字の3との深い関係


こんにちは。



こんにちは。

ここ最近の私の睡眠導入剤、愛読書はこちらの、アミ小さな宇宙人 シリーズ(全3巻) です。



出版から16年近くになるのに、いまだに人気な本。

この本を読んでいると、その時々のもやもやや不安、イライラ、悲しみといった気分がすーっとおさまって癒されます。


ちなみに寝る直前の読書のコツとして、その内容が、「考えさせたり興奮させない=思考や気分を刺激しないもの」で、「良質でポジティブな内容のもの」に限る、というものがあります。
眠りについている間に、その内容が頭にインプットされますので、こうしたものを読んで寝ると翌日の気分も結構変わる気がします。


反対に、ハラハラドキドキさせるようなもの、もしくは落ち込ませるものはNG。
私も何度か失敗してるのですが、そういう本を読むと、ますます頭が冴えますし、その先の展開が気になって止まりません(苦笑。
ビジネス書とか啓発書も(勉強関係の本も)そう。
あーだこーだ、明日からあーしようこうしようとかって、「いろいろと気になったり、考えてしまう」んですね。
なので脳が元気になってしまう。


その点、アミの本は物語仕立てになっていて、しかも温かくてのどかで。
スリリングだったりショッキングな言葉、エピソードもありません。
あ、そう、大きな子供向けの絵本、みたいと申しますか。


あえて寝る前に読み始めるようになってから、3カ月ほどになりますが、私自身は心が安らかで落ち着きますし、明るい "イイ" 気分のまま、眠りにつけます。
こころなしか、目覚めかたも良くなりました。


さて、一巻目では、宇宙人アミ、地球人の少年ペドロの2人で旅をするのですが、二巻目からは他の惑星の少女でペドロのツインソウルでもあるビンカが加わって、3人(トリオ)で旅をします。


正直、はじめて2巻めを読んだときは、はじめて1巻めを読んだ時ほどの面白さはあまり感じられませんでした (17年前だったので、まだ細かな部分が理解できなかったせいもあるかも)
が、3巻も読み終えたところでようやくわかって、それで2巻の印象が変わりました。
二人旅をしてた時よりも、途中から三人旅になってからの展開や、しかも結末のほうがもっと重要だったんですね。


また、創作されたおとぎ話として読むよりも、わかりやすい哲学本(生き方指南本)として読んだほうがこの本の良さや面白さが増すことにも気づきました。


ですので、もしお読みになられるなら、ぜひ三巻まで読むのが、私からのおススメです。
特に三巻の最後にはびっくりな秘密(?)やメッセージが・・・。


*****


では、ここからようやく本題です。


ここまで「3」という数字が何度か出てきているのに気づかれましたか?

3という数には、「人気」「ヒット」という解釈や象意(特徴、キーワード)があります。
たとえば、芸能人でも、「3人組(トリオ)」の方がヒットしやすいんですね。
古くは、たのきんトリオやシブガキ隊、少年隊、海援隊、キャンディーズ、ALFEE、TM NETWORK、ドリカム(旧)、最近では草なぎさん・稲垣さん・香取さんの元SMAPチームですとか、お笑いのロバート、auのCMの三太郎シリーズ、いきものがかりですとか。
あ、ハリーポッターシリーズも、主役は3人でしたね。


もちろん、生まれ日から出た数秘に「3」(特に過去とライフパスの数字)をおもちのかたにも、同様の傾向や特徴がみられます。
ジブリの宮崎監督もライフパス数が「3」さんで、アニメでは大ヒットメーカーになられました。
一時「エビちゃんブーム」を巻き起こしたモデルの蛯原友里さんも、過去とライフパス(現在)が3さんでした。

ちなみに「好きな数字」の調査でも、1から10までの数字の中で「3」がダントツで一位だったそう。
また、Happy という単語も、文字の解読法を使うと「3」になるんですよ。


ただ、3はある時、ドカンと爆発的なヒット(モテ期)が望めるものの、多くの場合その人気は短期間で終わるようです。
長くは続きにくい(その人気や注目が継続しにくい)です。
過去数の場合は特にです。
(宮崎監督のケースで補足します。 映画の場合は2時間で見終わりますし、特に商業的なヒット映画の場合、公開が終われば再び映画館で上映されることは稀です。 三か月間とか半年、毎週放送が続き、その全体で評価される連続ドラマとは視聴のしかたの点で違いますよね?)


ですので、3がらみでそのような現象が起きたら絶好調の時に、しっかりと、そのあとのことも見据えてその人気やチャンスを生かしてゆくことが大事と思います。
一発屋で終わらないように。
が、3はポジティブで楽天的ではあるものの、遊び好きで浮かれちゃいやすいので、「今が楽しければいい」「その先はなんとかなるさ」なところがあるのが玉にキズ。
努力とか忍耐というのも、3には縁遠いことだったりしますし(ご自身の自覚とは別に、他の数字と比べてみて、です)。


そういえば、Happy という単語もf:id:healing_power358:20190524113024p:plainでは、「3」になります。
Happyは、軽めな喜びとか嬉しさ、楽しさを表現する時に使われていて、日本語訳の「幸福(感)」のニュアンス(使われ方)ほど、重くて強くてしっかりしていないイメージがあります。
ということで、Happyという形に変わった3というのも、その場限りな=一時的な喜び、ですとか、感動や感激までいかない=軽めの「うれしい♪」程度の喜び といった意味になっているように思えます。


つまり、3は数秘の普遍数の中で最も幸運な数ではあるけれども(欧米の専門家たちも著書の中でそう語っています)、それであっても完璧じゃない、幸福であり続けることなどありえない、ということがここからもうかがえると思うんですね。
幸せ(可能性やチャンス、幸も不幸も)は、みんな平等に与えられている、と申しますか。


といったことを、うちの数秘術講座ではマンツーマンでお教えしています。

でも、ただつらつらと、数字の特徴やエピソードをお話しするだけじゃなく、そう解釈する根拠や方法(主に実話や資料)ですとか、「キーワードを覚えたらできる数秘」ではなくご自分から「正確で深い答えが導きだせる数秘」ができるよう、そのかたの経験や知識に合わせてお教えしています。

それから、運気についても、一般に出回っている個人年運やバイオリズムとは異なるメソッドを使っていますが、こちらも精度が高く、ほぼすべてのかたが驚かれます。


そんな私の、自分の行う数秘術への自信や誇りのベースは、15年の学びや経験です。

特に、よそでは聞けないレアな数秘術の知識やテクニックをお求めのみなさま、よろしければご検討ください!
数字の裏に隠れている意味や、摩訶不思議な神秘性やパワーに興味がおありな方も大歓迎です。



応援クリック、励みになります! ありがとうございます。