カバラ数秘術と宿曜占星術 ー Hearts in Harmony の diary

カバラ数秘術と宿曜、スピリチュアリズム、メンタルケア。04年から静岡をベースに活動しています

今年の七曜陵逼期間中、特に無理や無茶を避けたい本命宿について


今年の七曜陵逼期間は、8月14日~9月9日まで になります。

この下に、この期間中に注意が必要な6つの本命宿を書いています。
知りたくないというかたは、ここから下はご覧にならないよう、お願いします。















最初に、ご自分の本命宿をお調べください。
ご存じないかたは、こちらで調べられます。
その際、必ず、28宿ではなく、「27宿」の方でしらべてくださいね。

keisan.casio.jp



この期間中、特に多方面でいつもより注意深く過ごしたほうがよさそうな本命宿は、

  • 觜宿
  • 角宿
  • 虚宿

の三宿さんたちです。


また、上記よりは軽めですが、心身の体調面で影響を受けやすそうなのが、

  • 柳宿
  • 心宿
  • 奎宿

の三宿さんたちです。



ただ、基本的に陵逼期間中は、どの宿であっても注意していたに越したことがありません。
いつもなら月運が、例え大吉レベルのものだったとしても、陵逼期間中になると「地味に普通」程度くらいに弱まります。
つまり吉意が出にくいのですね。

また宿に関係なく、六害宿の日は回ってきます。
そしてこれらは要注意日です(こちらのページで、あなたの六害宿の日が調べられます)


kabbalah-suuhi358.hatenablog.com


***


ところで上に書いた結果は(本来の占いの使い方というのは)、必ずしも悪いことが起きると、断定するものではありません。

そうじゃなく、「可能性がありますよ。だから、関連する事柄についてはいつも以上に用心してかかりましょうね。 そうすれば、もしも何か起きても大したダメージもなく、場合によってはいつも通り平穏無事に過ごせますよ」というのが本来、正しい受け止めかたなのですね。


(反対に好調期なのにトラブルが起きる場合もあります。 その場合の主な原因や理由として、「欲や邪心が関係している。過去に蒔いた種を刈り取っている」、「思慮に欠ける無理や無茶をした」が考えられます。
ただ大概は、好調期中に起きたトラブルは低調期の時と比べて凶意(害、マイナスな影響)が弱いです。”ツキ” もあります。 そしてこの点が、運勢の好調期と低調期の一番大きな違いです)


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占いは、怖がらせて身動きを取れなくしたり、あるいはストレスを与えるためのものでは、決してないと私は思っています。
人を幸せにするのが、本当の占いの目的や効果、と思うんですね。


もちろん、そのかたそれぞれの受け止めかた(性格)によっては、期待外れの結果を告げられてがっかりされたり、不安になったり、ということもあります。
性格ですので、こちらがどれほど言葉を尽くしても、そのかたの感じかた、受け止めかたまでは変えられません。


ただ、私は「白を黒です」とはいえないので(むしろその方がよほど悪いですから)、ありのままの結果をお知らせしなければなりません。
ですが、その際はできるだけ心配させないということと、ではどういう風に過ごしたら良いかのアドバイスも必ずさせていただくようにしています。


実際、「あらかじめ知っていたおかげで深刻で大ごとにならなくて済みました」というお礼やご報告を何度もいただいています。


それに、運気は順番で交替に巡ってくるもの。
その時は「雨降り」でも、その先には必ず「好天」の運気が巡ってくるもの。

真冬や梅雨は誰もが避けて通れませんよね。
また、それがいつ頃から巡ってきていつ終わるのかが事前に推測できていれば、よけいな消耗や損失、ストレスを軽減させることもできるというものです^^。


ということで。
上でご自分の本命宿を見かけたかたはがっかりされるかもしれませんが、


 ・良い時もそうじゃない時も、時期が異なるだけで、誰にも平等に巡ってくる
 ・長い人生からすれば一瞬のこと(でも知らずにいたら解決も長引くし記憶にも残ってしまう可能性が)
 ・先回りをして、小難や無難にするために、占いはある = 必ず凶事が起きるわけではありません!


ということをお忘れなく^-^

そして、転ばぬ先の杖として活用していただければ幸いです。


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