カバラ数秘術と宿曜占星術 ー Hearts in Harmony の diary

カバラ数秘術と宿曜、スピリチュアリズム、メンタルケア。04年から静岡をベースに活動しています

妄想は膨らむ


こんにちは。


ケガをしてからもうじき5か月目に突入です。


通院はしていないものの(後は自然治癒を待つのみで、もう病院でしてもらえることがないので)、日常の動作には、まだまだ制限があります。


例えば、出かける時は必ずコルセットをつけ、携帯のバッテリーのスペアと充電器、保険証とかかりつけの病院の診察券をもってゆきます。
前回の経験から、出先で突然動けなくなりそのまま入院を余儀なくされるとか、タクシーを呼んだり、誰かに助けを求めることもあるかもしれない、からです。


いまだに走れませんし、ジャンプも、ヨガのポーズもできません。
自転車もゆ~~~~っくり。 段差も人込みも避けます(急に避けられないから)。一生懸命にはペダルを漕げません。
また、往復30分くらいまでの所にしか出かけられません。再発して自力で帰ってこれなくなった時のために。


一番困るのが、椅子に座ること、です。
床に直に座れる自宅なら、2時間は座ってられますが、外出先で「普通に」座っていられるのはせいぜい30分くらい。
座席の上で正座できたり一度立ち上がって歩ければいいんですけど、座りっぱなしですと20分すぎたあたりから苦痛で汗だくになります。


と、まだそんな調子ですので、一人で外出する時は勇気がいります。
もちろん遠出はできません。


でも。
この状態が死ぬまで続くはず、なんてことは絶対にありませんし、あと何カ月後には、新幹線や飛行機にも(アジア圏内なら)乗れるだろうと思っています。

なので、「I have a dream」(笑)。


回復したら絶対に行ってみたい!ところがありまして、そこに行く時の模様を、毎日のように夢見て妄想しています。
先の予定や目標があるのは、しかもそれが旅であることが、今の私の元気やモチベーションの源。


この5カ月間のことを想えば、この状態でも「痛みを感じることなく、こんなに自由に動けてる! 奇跡だ! なんて幸せ」とさえ思えるのです。

心配しない、焦らない、無理をしない。
明けない夜はないのですから。


50才を過ぎて女性の一人暮らしは、年齢的なハンデが少なくなくて、もっと(真剣に生きることを)頑張らないといけなかったです。
若い時はこんなになるとは思ってもなく、自由を謳歌できてたのに、今はとてもそんな余裕はないです。
普段から健康に気をつけてても運動してても関係ないようです。
老化現象には勝てないのですね。 避けられない現実。


けれど、こうした現実や感想は、どうやら私だけじゃない模様。
なんてこの記事を読みながら。 石田ゆり子さん、さすがのあなたもそうなんですね!?
headlines.yahoo.co.jp


なので、良い意味で「気にしたり凹んでてもしかたがないこと」と諦めまして、逆に、本気に(生きることに)火が着いて、前よりも前向きになってます。


で、負け惜しみじゃなく、今の、そんな自分や人生が好きです。
まるで感動映画やドラマみたいなんだもん(笑



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