カバラ数秘術のBlog

数秘術歴18年 数秘33のカウンセラー兼スピリチュアリストのブログです。 数秘術や宿曜、スピリチュアリズム、日々のこと。 自由気ままに書いています。


面識もないブロガーから長年に渡り執拗なつきまといやアイディアや内容、表現の模倣、陰で嫌がらせを受けています。
直接注意をしても一向にやめませんので止むを得ず、更新の回数や内容を控え、私的な意見や出来事の記述はしないようにしております。
つきまといと盗用問題

新元号 令和


こんにちは。


新元号、発表になりましたね。


「令和」


意外だったので、一瞬、きょとんとしてしまいました(笑。
でもそれも、時間が経つにつれ、(平成よりは)良い元号かも♪と思えてきて、早くも新しい時代への期待感が増しつつあります。


ところで少し前に、あざらしちゃんが新元号を予想して書いてたと投稿したのですが、惜しい!
一字違いでした(笑
漢字でも、数秘のゲマトリアでも。

https://kabbalah-suuhi358.hatenablog.com/entry/2019/03/25/205349



さて。
平成が発表されたとき、一緒に聞いていた(サイキックな)友人は即座に「これは次の時代は荒れるぞ~~」と言っていたのが私は忘れられなくて。


その理由ですが、名前には願いがこめられますよね?
ですので、「平らに成れ(なってほしい)」ということはつまり、実際には平らじゃないからそうあってほしいと願っている、ということになります。
(これは人の名前にも当てはまることがあります)


そんなこんなで30年経ち、結局彼女の言うような時代になったなぁと、当時を振り返りしみじみ思う私です(というか、あれからもう30年ですか!? @o@


****


なんてことがありまして、令の字の由来が気になってググってみました。

するとこのような情報が出てまいりました。
okjiten.jp


「頭上に頂く冠の象形」と「ひざまずく人」の象形から、人がひざまずいて神意を聞く事を意味し、そこから、「命ずる・いいつける」を意味する「令」という漢字が成り立ちました。


あら、なんだか神聖で静粛で厳かな字なのですね。


ただ、先の話になぞらえてイジワルなよみかたをすれば、「右に倣えとばかり、主体性や自主性のない人が増える」「柔らかくて優しいけど、弱くもある」とも。
しかもこの点は11に含まれる「2」のマイナス面と重なります。



続いては令月について。
kotobank.jp

1 何事をするにもよい月。めでたい月。「嘉辰(かしん)令月」

2 陰暦2月の異称。



皇太子殿下のお誕生日は、1960年2月23日です。

けれどこれは太陽暦(西洋暦)の日付。

太陽暦と太陰暦では、年によって違いますが、ひと月くらいの差があります。
ですので、旧暦(陰暦)では、皇太子殿下のお誕生日は、1960年1月27日になります。
ということは、ギリギリ(旧暦)一月生まれということに。

ただ、太陽(の運行)か月(の運行)かに関係なく、2月生まれという点では共通しています。
なので、「もしかしてこうしたことも選ばれた理由だったりして?」、なんてつい深読み(笑


***


それから、REIWA ですが、ゲマトリアで見てみるとこうなります。

REIWA
9+5+9+5+1= 29 = 2+9= 11/2


うそでしょ、、、
マスターナンバーである11になりました。(2という要素も含まれていますが)
しかも平成が「1」だったので、それが11になったのも興味深いです。
(思うところあって、この場合の11的な解説はやめておきます。ごめんなさい)



それから頭文字が9。

9には権威、尊厳、みたいな象意があります。
そしてそれは、上のサイトで見かけた「令」の字の成り立ちと、「尊敬する、尊重する」という点で意味あいや中身が重なっている気がします。


それから、皇太子殿下の数秘は、5-5-7さんです。
過去と現在のライフパス数が同じでらっしゃる皇太子殿下は、とても「5」的なかた。
なので「5」の音が2つも含まれている新元号とは相性がばっちり=良い かと。
しかも REIWA は、数=音がリズミカルに配置されていて、とてもバランス良く感じました。


とにもかくにも、こうしてみせてもらうと、今回の元号、多方面からよくよく調べ、考えられ、選ばれたんだろうなーということ(ご苦労)がひしひしと伝わってきて感慨深く感じます。
これ以上のものはないといった、非の打ち所がないといいますか。


総合的に考えてみると、「令和」の時代は、それぞれ(の個性や違い)を尊重しあえる時代になってゆくように思えます。

それと、平成の時代は男性的なもの(象意、特性)が主導権を握っていたけれど、令和の時代は反対に、女性的な "もの" がますます有利で優位になってゆきそうに感じました。
つまり、力とか反発、物質的なものとかではなく、知性や情(母性)、柔軟性、受容、共感が求められたり価値をもつ時代になっていくような。
それに、考えたら、尊重しあう(9)ためには、知性と共感(力)は欠かせませんものね。


平成の時代は、戦争こそ起きませんでしたが、自然災害が多発して、日本全体が根っこから揺さぶられたり深い傷を負った時代でした。

次の令和の時代はぜひぜひ、今まで以上に戦争とは無縁で、不平等さや格差も縮まり、みんなが安心して暮らせるようになっていってほしいと心から願ってやみません。


とその前に、最後の平成の月をエンジョイして、さよならしようと思います。


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